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shadowverseの牌譜から30

最近ボウリングに行く機会が増えました。いままで人生で数えるほどしかやったことのない競技でしたが素人なりに上達を実感できるため結構好きな部類。片山です。持ち球は緩いフックボール。⑩ピンは得意。

5弾中期から6弾のあいだ触れていなかったシャドウバースですがもう第7弾パックの情報がちらほら出始めています。しかしそれ以上に超越のナーフが大変うれしい。カードプールが増えるにつれ超越ウィッチも完成度が高くなり、勝率はそこまで高くないものの平均7.5ターンでリーサル、かつデッキ使用率も1位ということでとうとう調整が入りました。超越の完成が平均1ターン遅くなったようです。ライトニングブラストの調整理由を借りるならば”超越というカードによりデッキ構築の幅が狭くなる”といった具合。7弾環境からローテーション開始の可能性も大きい中で(ローテーションが始まると超越はスタン落ち)それでもテコ入れしてくれてコントロールデッキ好きの僕としては結構うれしい。

これまでさんざん超越の文句を言ってきましたが超越が簡単なデッキでないことは分かっているつもりです。単体除去がメインの純超越は横に並べられるとキツいですし攻守兼用のレヴィともそんなに相性がよくない。しかし環境が進むにつれ秘術関連のスペルカード(!)が増えたため土ギミックを搭載した超越が増えてきました。ゴーレムアサルトなどが代表的なカードで、ガーディアンゴーレムを並べて時間とスペルブーストを稼ぎ超越を完成させる仕組みです。公式大会のRAGEでこのタイプが知名度を大きくしました。超越とリノセウスがスタン落ちするだけでかなり環境が変わるはずなのでローテーション導入を楽しみにしましょう。