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Kの部屋

こんにちは。梅田店の松田です。

先日大学のゼミに遅刻しかけて、5階にある研究室まで全力で階段走ったんですが、息切れがするのみならず膝、腰をはじめ体の節々に激痛が走りました。

 

部活で10km走っても、スイミングで50m×20本泳いでもへっちゃらだった時代が懐かしいです。

副流煙許すまじ。

大学時代こそ麻雀に狂ってしまいましたが、昔は健康的なスポーツ少年だったんですよ。

 

部活は中学高校6年間バスケ部でした。昔は水泳選手になるつもりだったんですが、定番通りスラムダンクにハマりバスケットマン目指すわけです。

スラムダンク本編についてはいまさらごちゃごちゃ説明する気はないです。読んだことない人は読みましょう。日本の少年スポーツ漫画の最高傑作ですから。

 

実はこれに続編があることをご存知でしょうか。

http://blog.livedoor.jp/jungle123/

「Kの部屋」という編集者のKさん(雀ゴロではない)のもう十年以上に及ぶブログに「スラムダンクの続きを勝手に考えてみる」というそのものずばりな小説があります。

 

ざっくり展開を説明しますと、あの原作最後の桜木、流川らの一年夏インターハイ終了後から始まり、秋の総体、冬のウィンターカップ予選、全国大会終了、そして高校2年生春、新入生らの入部までが描かれます。

 

そしてここで舞台は一気に飛び、作中から4年後の大学編がスタートします。

ここでは桜木、流川、また人気キャラ仙道も試合には出ません(観客席にはいますが)。メインは赤木、牧、藤間、三井などの作中の三年生ですね。

スーパースター三井寿のミラクルプレイ。チームメイトになった赤木、花形のツインタワー。 牧と藤間の因縁の対決。

彼らをはじめとする「日本バスケ史上最強の世代」が世界と戦うべく全日本チームを結成する…

 

そこまでが描かれ舞台は再び高校2年に戻ります。

仙道、神、宮城らの最後の一年。原作では描かれなかった森重と桜木との長きにわたる死闘も見られます。

現在も不定期で連載中。今は高2の冬ウィンターカップ中です。

すでに10年以上に連載は及び、話数は700話を超える超大作となりました。

ブログオリジナルキャラも非常に魅力的ですが、やはり原作既存のキャラの描きかたが素晴らしいですね。

文章だけでも脳内再生でキャラがプレイする姿が鮮明に浮かびます。

 

原作ファンにも自信をもってオススメできますのでどうぞ一読下さい。