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こんばんは、メンバーSです。

1月のブログでゲームの話をしましたが、今回2月のブログでもゲームの話です。

先月の頭に発掘して数年ぶりに3dsに触れたのですが、その時に本体に挿入されていたのが「デビルサバイバー」というソフト。

これは「女神転生」というアトラスのゲームシリーズに含まれるもので、外伝的なものではあるもののファンの間では、「メガテン」の雰囲気がよく出ていて面白いという評価を受けているものでした。

僕は「メガテン」に触れたのがこの「デビサバ」が初だったので、順序逆ではあるものの本家もプレイしようと購入したのが、『真・女神転生DEEP STRANGE JOURNEY』です。

なにがdeepなのかというと、単純に2007年発売の「strange journey」を2017年にリメイクしたものだよという意味。

あらすじは、南極に発生した謎の磁場『シュバルツバース』の探索隊の一員である主人公は、その地において悪魔や天使と遭遇し、その末に人類、ひいては地球の行く末を決める決断を迫られる。といったところ。

なんかめっちゃ薄っぺらいけどあらすじなのでご勘弁を。

さっそくプレイし始めて50時間ほどで、もうストーリーも終盤。あとはラスボス倒すだけかな~というところまできました。

とはいえエンディングは3つあるし、悪魔全書の完成はほど遠いし、エクストラミッションもまだまだ残っているしで、先が無限に長いです。

しかも単純に難易度が高いな~と思います。ダンジョンは広くて複雑(だと僕は思います)、エネミーも普通に主人公を瞬殺してくるやつがわりとおるし、何回スタート画面に戻ったことだろうと、、、

まあだからこそハマるのだろうなあと思いますが。

世界観は「デビサバ」の無印の方が好きです。デビサバは山手線ぐるっと一周封鎖された東京で一週間後にはその中の全員殺されるという閉塞感、緊迫感がひしひしと伝わってきて、その中の群像劇も好きなテイストでした。

DSJ(deep strange journeyの略)も「デビサバ2」も、地球規模もしくはこの世界そのもの規模で、物語が壮大すぎる。あんまり一般から離れてしまうと主人公含めて登場人物みんな超人じみてしまって、人間味味わえる話が好きな僕にとっては、「ちょっとな~」って気分になってしまう。

まあお前ごときが何言ってんだという話ではありますが。

結びとしては、メガテン、まだ少ししかやってないけど、なんにせよ面白いので好きです。以上。