大阪池田市石橋駅の安い安心な雀荘なら麻雀ミラージュ | 本多

ブログ

好きなボドゲの話

本多です。

4月から社会人になるので、ブログを書くのは今回が最後。

大学時代は天鳳ばかりしてましたが、サークルでよく遊んだのはボードゲーム。

というわけで僕が好きなボードゲームを軽く紹介します。詳しいルールは調べてください。

 

・カタンの開拓者たち

世界一売れたボードゲームとして有名で、世界選手権も開催されています。

ダイスの出目に応じて木・土・鉄・麦・羊といった資源を獲得し、カタン島を開拓していく。

ゲーム開始時の初期配置に頭を悩ませ、確率通りに出てくれないダイスの目に一喜一憂。

技術と運の両方が必要な拡大再生産ゲームです。画像はBoardGameGeekより。

 

・アグリコラ

家を増築し、家族を増やし、畑を耕したり柵を立てたりして農場を発展させるワーカープレイスメントゲーム。

ワーカープレイスメントは共通のアクションスペースにワーカーを順番に配置するシステムのことで、強いアクションは先に獲られやすいため、スタートプレイヤーの位置が重要になります。

毎回異なる職業カードと進歩カードの組み合わせが楽しめ、得点を稼ぐ手段も食料を生産する手段も自由。

僕は専ら基本デッキで遊んでいましたが、拡張版の種類も豊富です。

 

・SCYTHE 大鎌戦役

2年前にハマった、架空世界のヨーロッパで覇権を競うゲーム。

こちらも自分の「勢力ボード」と「アクションボード」のランダムな組み合わせによって毎回異なるプレイングができます。

黙々と内政を続ける人もいれば積極的に戦争する人もいて駆け引きを楽しめます。

あとコンポーネントが好きです。コインの重量感とかメックのカッコよさとか。

3~5人で遊んだのに勝率80%あった神ゲー。

 

・ドミニオン

財宝カード、勝利点カード、アクションカードなどを用いたデッキ構築ゲーム。

5枚の手札からアクションや財宝をプレイして、発生したお金で新しいカードを買いデッキに加えます。

無計画に勝利点を集めるとお金が出しにくくなったりデッキの回転力が落ちるため、まずは強力なアクションや1枚あたりの単価が高い財宝を集めるのですが、そのバランスが難しく、デッキ構築技術が試されます。

上手くやったつもりなのに勝利点1枚分の差で負けることもしばしば。

拡張の種類も豊富で、数百種類の中から毎回異なるサプライを選ぶので無限に遊べます。

 

・チケットトゥライド

旅行者になって地図上に列車を配置し、目的地を繋げるゲーム。

場から列車カードを手札に加えるか、または手札の列車カードを消費して列車コマを配置して得点を得られます。各自に配られた目的地カードに示された2都市間を繋ぐと更に得点を得られます。

各線路は早い者勝ちなので、進行方向がバッティングするたびに悲鳴が上がって楽しかったです。

シリーズが多く、よく遊んだのはヨーロッパ、好きなのはインドとアジア(チーム戦)。

 

キリがないのでこの辺で終わります。

他にはあやつり人形、シャドウハンターズ、ブロックスなんかが好きですね。

また遊びたくなったらボードゲームアリーナで遊ぼうと思います。

球春到来

こんにちは、本多です。

2月といえば球春到来、プロ野球のキャンプの時期ですね。

新外国人はどんな選手だろう、今年の新人の中から誰が育つだろうか、あの選手はフォームを変えて良くなったなあ、とか考えながらキャンプ中継を眺めています。

贔屓の球団でなくとも注目していた選手が出てくると嬉しいもんです。

いよいよオープン戦も始まり、早くも打った抑えたで一喜一憂。楽しい~~

勿論シーズンが始まればシビアに見なければなりませんが、今の時期くらいポジティブに考えていたいですね。

 

野球といえば、僕は『ドラフトキング』というプロ野球スカウト漫画を去年推していました。

スカウトの仕事とは、将来プロで活躍しそうなアマチュア選手を発掘し球団に推薦することです。

チーム事情にあった選手を探したり、会議でプレゼンしたり、入団後も選手にアドバイスをしたり……と意外と知らない仕事ぶりが描かれます。

そうしたお仕事紹介的な側面だけでなく選手個々のドラマが面白い。

プロを諦めた社会人選手や地方大学の隠れた逸材、伸び悩むドラ1など実際にこういう選手いるよなーと思わせてくれる。

クロマツテツロウらしい独特な着眼点は野球好きほど面白く感じるのではないでしょうか。

↑プロに進むことだけが野球人生ではないんだよ、って話は結構好きです。

社会人野球のエリートって結構お金貰ってるんですね。

現在グランドジャンプ本誌では、素材型の高校生が直接プロに行くのか大学進学するのか、プロ側と大学側が綱を引き合うエピソードが描かれています。

これも現実的な話題で興味深いです。

 

この時期は僕にとって花粉症シーズンでもあります。鼻炎薬とティッシュは欠かせません。

酷いと頭がぼーっとしたり熱が出たりするので、麻雀も負けそうです。

ほんとつらい。それでは。

麻雀漫画を読もう

初めまして、本多です。

麻雀以外だと野球観戦と漫画が趣味で、学生時代は漫画読みサークルに所属していました。

一昨日の本溜さんと被りますが今回は漫画の話をします。

ちなみに『BLUE GIANT』は僕も好きな漫画で、今もビッグコミック本誌で連載は追ってます。

 

皆さんは麻雀漫画を読んでいますか?

ミラージュの待ち席の本棚には麻雀漫画も数多く並んでいます。さすが雀荘。


いくつか紹介します。アーカイブを調べてないので既出の可能性ありそう。

まず薦めたいのは『鉄鳴きの麒麟児』。

バツ1無職のネト麻雀士である主人公・桐谷が歌舞伎町でフリーデビューする話です。

フリーデビュー前の僕はこの漫画でフリー雀荘の雰囲気を知りました。

現代的かつリアルな麻雀文化を描いているのが特徴で、桐谷はネット麻雀の高段者で、鳴き麻雀で、流れを信じない。誤用を恐れずに言うと徹底的なデジタル雀士です。

「麻雀に流れはないが気力に流れはある」その通りだと思います。

桐谷は自分がロクデナシであることを認めながらも唯一の長所である麻雀にすがり、自分と娘のため、そして入院する元妻のために金を稼ぐのです。

老若男女、無職も医者も、雀ゴロも競技プロも、どんな立場の人でも卓を囲めば対等な勝負ができるというのが麻雀の面白いところですね。

新しい雀荘で新しい敵と出会い、もがいて対応して打破していく流れはテンポがよく、自然なストーリー展開を楽しめます。

何より、セリフ回しがいいんですよ。比喩表現が巧みだし、煽りセンスが抜群でついニヤリとしてしまいます。

「歌舞伎町制圧編」のリンドンリンドン編とか最高ですね。

 

もう一作、『バード』。

ラスベガスの天才マジシャン・バードが日本の極道に麻雀の代打ちとして雇われます。

マジシャンの技術を応用した自在なイカサマで皆を驚かせるバードですが、敵の代打ち・蛇は「全自動麻雀卓での天和」を得意技にする怪物でした。

手積みから全自動卓へと時代が移りサマ師が次々と匙を投げる中で、蛇は如何にして全自動卓天和を可能としたのか?

蛇の凄まじい執念が描かれます。

ミラージュにあるのはリメイク版ですが個人的には原作の方がキャラとか雰囲気が好きなので是非読んでみてほしいです。

続編である『バード BLACK MARKET ~闇市編~』は最近完結しました。最終話はめっちゃ笑えました。ギャグとして。

 

他にも『天』『ノーマーク爆牌党』『天牌』『兎』『東大を出たけれど』など本棚には僕が好きな麻雀漫画がいっぱいあります。

是非待ち時間に読んでみてください。そして僕と話をしましょう。

 

もっと最新の麻雀漫画が読みたい人のために近代麻雀も置いてあります。

『3年B組一八先生』が最新号で完結しましたね。

錦ソクラが数々の名作の絵柄をコピーし、(たぶん無許可で)パロディするギャグ漫画で、その完成度の高さからファンも多かったのですが、他社の怒りも限界だったということでしょうか……

キンマwebの過去話も消されてました。残念。

 

以上、最近はあまり漫画を買っていない本多でした。