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銀狐のフォクシー

こんにちは 山田です

 

ここ数日は風邪による体調不良で全く動けませんでした

ささいな不調でもなかなか体調が戻りません

生活習慣や体力の低下で頭が痛いところです

 

なんせ動けなかったので、これを機にワンピースを読んでいました

 

世間でのワンピースの評価たるや、時代が異なることを置くとドラゴンボールに比肩するものとなっています

売り上げベースで言うとそれ以上でしょうか

 

私はかなりの漫画好きで、かなり雑多な漫画を読み、どのような作品でもそれなりに楽しめるのですが、

ワンピースに関しては正直言ってこれまで

 

そんなおもろいかこれ??

 

って思ってました

アラバスタ編あたりまで連載が進んだ頃に1から単行本を読み進めましたが、ウソップが仲間になるあたりで

断念したほどで、、、

 

ジャンプ漫画で比較するとナルトの方がよっぽどおもしろかったんですよね

 

久々に読んでみると、電子書籍では単行本や雑誌での刷りの粗さがなく、

自分が苦手なワンピースのごちゃごちゃした絵が見やすくなっていて、楽しめました

人気の理由を少し理解することが出来ました

 

特にアラバスタ編は長編ですが、すごくまとまっていて素晴らしかった

 

また、各エピソードを見ていくと、ゴールまで考えて描かれていることもあって、

それぞれの意図がよくわかって、よく考えて描いてるんだなぁ、すごいなぁと思っていたんですが、

一つ納得いかないエピソードがありました

 

ストーリーの大筋には関係のないエピソードでも、宝箱にはまったおじさんみたいな、

箸休めとして楽しめるものはいいんです

 

でも、、

空島の後の銀狐のフォクシーの話、、、あれ、いります?

 

前後の空島編とCP9編はともに無駄が無く、内容もおもしろいのに、

間のあのエピソードだけがとんでもなくつまらないうえに、

青キジの登場のためだとしてもあまりにも冗長です

CP9編の構想を練る時間稼ぎで見切り発車で描いて着地できなったとしか思えない

 

アラバスタ、空島、CP9とすごくおもしろいだけに、異物感がものすごい

どなたか解説してくれる方を募集しています、、、

ワンピースファンになりかけていたのにあそこだけがどうしても納得いきません。。。

mtg

最近mtgARENAというゲームを始めました

 

もともとmtgという紙のカードゲームがあり、それの電子版です

 

mtgは最古のトレーディングカードゲームとして、プロ制度含め競技化に重きを置いてきました

 

麻雀会とそれこそ同じようなタイミングで、去年新しいプロリーグのmtgARENA上での発足が決まりました

7万5千ドルを受け取る32名のメンバーには日本人も4名選ばれ、今後の展開を注目されています

 

ちょうど性能の良いPCを購入したところだったので、試しにやってみたのですが…

なんと1月末時点で最高位で30位に

サーバー選択とかはなかったので、たぶん世界ランクだと思うのですが、、

 

貰えないかな?

 

7万5千ドル…

夜は明けない

こんにちは。山田です。

 

新年あけましておめでとうございます。

 

個人的な話になりますが、昨年は本当に色んなことが起こりました。

暗い話になってしまいますが、刑事事件になった詐欺の被害者になるなど、他人から裏切りにあうことが多い年でした。

 

シリアルキラーという言葉の語源になった有名な連続殺人犯、テッド・バンディという人物がいます。

彼が死刑を言い渡される判決の際の裁判官の言葉も、これまた有名で、ここに引用すると

 

ーこの法廷で私が経験したそのような人間性の浪費は、この裁判所にとって悲劇とも言えるー

 

というものがあります。

昨年を振り返った時に真っ先に浮かんだのがこの一節でした。

悲劇的な人間性の浪費。

 

世の中で起こることのうち、自分の行動や能力によって変化を与えられることはどれほどあるでしょうか。

 

会社の退職を決断した時、上司と動機について話す機会がありました。

それが君の決断なら仕方ない、と送り出してくれました。

「ここで別の道に進むことが正解か不正解かはわからないけど、選択をしたなら、それが正解になるように全力を尽くすんだよ」

上司は実家の経営する会社を継がず、有名大学を卒業したにも関わらず、大手企業を蹴ってあえて飲食業に進んだ人だったので、重みのある言葉でした。

 

去年の自分に落とし込むと、悔やんでも仕方ないので、前向きに、というところでしょうか。

 

今日は会議で大阪市内に出てくる用事があり、せっかく出て来たのだからと帰りに住之江の雀荘に寄りました。

 

最寄駅が住吉大社だったので、そういえば初詣に行ってなかったなと立ち寄りました。

初詣のあとは毎年必ずおみくじを買うようにしています。

今年の結果を画像にて。

まだ夜は明けないようです。

誕生日

本日がたまたま誕生日、山田です

幼い頃は親族からいかに効率的に金銭またはそれに相当する物品を譲り受けるか考え、その日を指折り待ったものです

学生の頃には大人への階段を一歩上る日であったようにも思います

しかしそんな日も、20代半ばを過ぎればもはや歓迎すべきものでも無くなり、どちらかと言えば寿命へのカウントダウンを刻んでるのでは?とさえ思えるようになりました

いまさらプレゼントもらえるわけでもなし

自分へのプレゼントとして明日まで発売の年末ジャンボで夢を買おうかと思いましたが、それはあまりに安直なので却下

少しひねって株式を購入しました

やはり自分の力で自分のためにもぎ取ってこそのプレゼントでしょう

7199.プレミアグループ

取得株数は流石に伏せますが、どうなることやら

お年玉になってればいいなと思いながら年を越したいと思います

少し早いですが、皆様もよいお年を




奴隷とAI

もうすぐ年の瀬ですね

ぼんやり過ごしてたら紅葉の見頃を逃しかけている山田です

私は漫画が大好きで、お金がない学生の時分にはほとんど毎日のように雑誌の発売に合わせて書店で立ち読みをしていましたが、今思い返すとよくあんな何時間も突っ立って漫画が読めたものだなと思います

そのころの友人には立ち読みで小説を読破する剛の者もいました

流石に狂気ですよね 笑

最近は雑誌で漫画の最新話を追いかけることもほとんど無くなり、単行本で限られた作品を読むのみなのですが、その一つに拳闘暗黒伝セスタスという漫画があります

古代ローマの拳奴(拳闘で命をかけてその日を食いつなぐ奴隷)の少年が自由を勝ち取るために戦い続けるという作品なのですが、その戦いのライバルに裕福な家庭出身の少年がいたり、時の皇帝の幼少期が重なっていて、それぞれ身分違いの少年たちの情熱や苦悩を追いながら物語が進みます

すごく面白い漫画なのですが、その話の中で、文化の発展と奴隷の話というのが出てきます

ざっくり言うと、奴隷が生活に必要なことをしてくれるから、その間に笛吹いたり絵を描いたり芸術や文化が発展するよ、みたいな話

これは紀元前の大昔の話ですが、現代にも近い構造がほんの少し先に現れるのかな、と思っています

シンギュラリティというやつです

人口知能によって人類生命全体の維持のための単純労働の代替が完了した先の世界というのは、それこそ笛吹いたり絵を描いたりすることが人類に残された創作的営為になるわけです

古代ローマの貴族たちの生活が数千年を経てほんの数十年先の先進国の人たちのものになるんです

願わくば100年後に先進国に生まれたかった

たぶん働かなくていいんだから

昔は車って人間が運転してたらしいよ?

マジでー?移動中ジャンプ読めないじゃーん

みたいな

そこに来た時に果たして本当に文化の発展はあるんでしょうか?
落札された瞬間にシュレッダーが起動してバラバラになるのが最先端の芸術って言ってるようじゃ怪しくね?と思う私でした

再会するバー

こんにちは

 

メンバーの山田です

今日が初のブログ投稿です

 

今日はお休みで、京都は烏丸で友人と飲みながらこの記事を書いています

ちょうど飲んでいるところということで、お酒を飲むところ、あるバーでのことを書こうと思います

 

私は現在28歳ですが、22歳になる歳に友人と3人でルームシェアを始めました

思いついて3ヶ月ほどで9月ごろにファミリータイプの3LDKを借りました

その際の初期費用を全て1人で負担し、年末までに他の2人から返してもらう予定でした

しかし、入居してすぐ気付きました

こいつらの金銭観念やべえ!!

って

当時バイトを辞めて貯金を切り崩しながら次のアルバイトををのんびり探していた私でしたが、他の2人が割り当ての家賃の支払いを滞納するのでは?と危険を察知したので、急いでバイト先を決めることに

結果カラオケ店でのバイトが決まり、のちに契約社員を経て正社員となります

そのバイト探しの際にあるバーのオープニングスタッフに応募しました

電話越しで責任者らしき男性と話しましたが、規定の人数を確保したとのことで断られました

 

それから5年

カラオケ店を退職し、他業種に就いていた私はカラオケ時代の友人と居酒屋で飲み、ふらりと二軒目に目に付いたバーに入りました

カウンター10席ほどのこじんまりとした店は閑散としていて、オーナーらしき男性とゆっくり話をしながらグラスを傾けていました

話をきくとその男性は駅前で複数のバーを経営しているとのことでした

その店の場所をたずねると、そのひとつが5年前に私が求人を見て申し込んだお店であることがわかりました

目の前の男性は5年前に電話越しで話したあの責任者だったのです

電話越し、かつお互いの名前も顔も知らない人間と5年ぶりに再会(会ってないけど)する、、不思議なこともあるね、と盛り上がり、お酒も進む夜でした

また、そのバーで働くことになっていたら、隣にいる友人とも出会っていなかったと思うと、縁というものを意識しました

 

それから2年後、つい先日またそのバーを訪れました

店のオーナーは変わっていました

また2軒目だったのですが、3軒目をどこにしようかという相談を新しいオーナーさんにしていると、あるガールズバーを勧められました

お気に入りの女の子がいるんだ、といってオーナーがその子のニックネームを教えてくれたのですが、その名前に聞き覚えが、、

携帯を取り出し、LINEのリストから3年程前に一緒に働いていた女性のアイコンを見つけ、オーナーに見せました

 

その子だよ!

 

紹介を受けてそのバーに向かい、3年振りにその女性と再会することが出来ました

 

足を運ぶたびに数年来の知り合いと不思議な再会をするバーの話でした

 

人の縁って不思議ですね

雀荘も色んな縁が交差する場所です

ミラージュでの縁にもなにか不思議なことがあるかも?

 

山田