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カルボな文章

こんばんは、城田です。

人生を歩んでいれば、毎日とは言わずとも月単位で見れば、何かしら記事にできるような体験やらなんやらがあると思うのですが、僕にはないです。

いやきっとあるとは思うのですが、なんとなく漠然と、「ネタ切れだなあ」という言葉が頭に浮かんでおります。人間として成長が滞っているというわけです。経験値が入ってきてないわけですから。

まあそんなことを思いながら家の本棚を眺めていました。ネタ探しです。

パッと見て、現代で言ったら鈴木光司とか村上春樹とか中村文則とか、そこら辺が目につくところに置いてあり、「あれもこれもそういえば読んでないな」と思いつつ目を走らせていると、『杳子・妻隠』で視線が止まりました。

古井由吉の『杳子・妻隠』。2、3年前に学部の先輩から薦められて読もうとした小説です。

いやこれ、たしか本の帯にも誰かのコメントとして書かれていましたが、文章が濃いのです。

「カルボナーラみたいだ」というのが冒頭数ページを読んだ感想でした。

ぼくのカルボナーラのイメージがぼてぼてもさもさしてて重い、というものであって、まあなんとも消化不良になってしまいそうな気がして、数ページ読んで本を閉じてしまいました。

単純に物語に興味が無くなって読むのをやめてしまうことはあれど、文章が苦手で読めなくなってしまうのは初めてだったため、とても印象に残っています。

リベンジする気になるかなあ、、、ならなさそう、、、

てなわけで~

新潮文庫の装丁が好きです。

 

初めての○○

こんにちは、城田です。

さっき書き終えてカテゴリーいじっていたらブラウザの強制終了。下書きは無く、今、泣く泣く二度目を書いております。

今回は先にカテゴリーの設定をしました。大丈夫でしょう。

 

六月中旬からぼちぼち飲み会が増えてきていて、昨日一昨日も晩から朝まで飲み歩いていました。

昨日に至っては、明日は一日何も無いからやから飲みまくるぜ!とかなんとか言って調子に乗っていたわけです。

はい。ありました。ふつうに14時からシフト入っていました。

起床15時。

滅茶苦茶たまったライン通知。

パッと見て目に付く「本日14時からのシフトになっておりますが、、、」の文章に、大前くんからのスタンプ超連打。

ごめんなさい。

完全に忘れていました。まさかのね。

というわけで、スケジュール管理は大切です。大切なので大事にしましょう。以上。今日はご迷惑おかけしました。山浩プロ。

 

 

無職転生

こんばんは弱小メンバーの城田です。五月後半はまさに暗黒時代。参加した半チャンにおけるすべてのアガリに僕が貢献したと言っても過言ではない活躍を果たしました。つらかった。

暗黒時代に伴ってバイト連勤時代も到来していました。昨日バイト終わりに「久しぶりの休みだな?」と思い確認したら、11連勤が終わったところでした。通りで最近ミスが多いなと。ほどほどにしないとあかんですね。

そんな近況でしたがそんななかでも、ネット小説は読み漁っていました。超長編の『金色の文字使い』を読み切った後も何作か読みました。ただいま読んでいるのが『無職転生』アニメ化ものちのちされるような人気作品です。

そんな世間からの評価。最終章に若干の物足りなさを感じたものの、僕も、おもしろかったと思いました。読み終わったあとの、あの何とも言えぬ脱力感。やるせなさ。あれは良作の手ごたえです。

あまり内容に触れるのもどうかと思うのであらすじを引用すると、≪34歳職歴なし住所不定無職童貞のニートは、ある日家を追い出され、人生を後悔している間にトラックに轢かれて死んでしまう。目覚めた時、彼は赤ん坊になっていた。どうやら異世界に転生したらしい。彼は誓う、今度こそ本気出して後悔しない人生を送ると。≫といった感じです。

漫画化はとっくにされているので活字拒絶症の人でも物語を楽しむ機会があります。よろしければ、ぜひ。

ではでは~。

なろう

こんにちは城田です。本来昨日中に書くはずだったのに、、、すみません忘れていました。
昨日は久しぶりに飲みに出て、楽しい夜を過ごしました。ブログ書いてから出かけろって話です。

最近バイトと大学以外の用事で外に出かけない生活をしていたのですが、何をしていたかと。ネット小説を読み漁ってました。
「小説家になろう」というサイトに掲載されている小説です。この掲示板(?)ではキーワード検索とジャンル検索で自分の好きな設定の小説が読めるので、暇つぶしとしての読書にちょうどいいです。
文字数は作品によってまちまちで、まあだいたいページ数で長短を判断して読んでいますが、100ページくらいが読み応えがそれなりで、時間もあまりかからず読みやすいです。

いま読んでいるのが『金色の文字使い』というもので、書籍化もされているだけあって普通に面白いのですが、いかんせん長い。850ページくらいあって、いままで読んだネット小説のなかで一番長い。3日くらいかけて500ページくらいまで読み進めて、まだ終わらんのかと。
まあ内容はなろうによくある、異世界転生ファンタジー主人公最強ハーレムものですが、まあ王道の設定を使っているので面白くないはずないですね。

ではでは、投稿一日遅れ、申し訳ございませんでした。

 

四月暮れ

こんばんは城田です。新学期始まったかと思ったらもう四月末、ゴールデンウィークが始まります。学生でありながらサービス業に従事している僕にとっては休暇でもなんでもなく、超連勤が始まります。んまあ。

ミラージュではゴールデンウィークイベントが発動しますね、みなさま奮ってご参加ください。

僕個人のイベントは休暇があけてから始まります。友達うちでなんか気づいたらディズニーに行くことになり、めちゃくちゃ楽しみです。実に十数年ぶりに行くのでまるで初デートかのような心持です。んまあ。

余談はさておき、かと言って本題はなにかと思うと難しいところなのですが、まあもう四月も終わりなわけです。

どうにも日々が過ぎるのが早いです。五年目が始まって真面目に大学に行こうと思うものの若干さぼりすぎていて、なんだかこのままずるずるいきそうな気がして、どこかの文豪が言っていた「将来に対する漠然とした不安」が胸中を占めています。

麻雀マナーと生活態度の改善が今後の課題です。がんばります。

前回k島さんが使ってると言ったあたまのわるい人スタンプですが、誤りでしたごめんなさい。

w

こんばんは城田です。いやー、こんばんは、こんばんは。

寒い冬があけて暖かい春がやってくるはずなのに、ぼちぼち寒いですね、まだまだ。

そしてぼくもまだまだ大学にいます。二度目の四回生で五年目。ミラージュは二年目。あと一年のモラトリアムです。

五回生になった僕ですが、元号も回生されましたね、「令和」と。

麻雀やってる人ならわりと「れいほー」って認識しちゃう人いるんじゃないでしょうか。

僕はなぜか「れんほー」って認識しました。適当に読みすぎでしょうか。

適当に読みすぎ案件は他にもあって、「枚方」の文字を見て頭の中ではつい「ひじかた」と認識します。

なんで「ひらかた」までにワンクッション挟んでしまうのか。頭がわるい。

言うなれば、たどり着くまでに二周の思考が必要な既知の正解があるって話なんですが、これはみなさんもそうなんでしょうか。や、仲間はずれを怖がっているとかそういうわけではないですが。

まあまあ、そんなわけで、「w」でした。

p.s.いまはなき小島さんが愛用していたスタンプでもある「頭の悪い人」。フォルダ漁ってたら見つかったのでつい。小島さんいないの寂しいです。

3月の暮らし

こんばんは、城田です。

なんとなく、ブログ書くの久しぶりだなーと思いつつ、いや毎月書いてるよなーとか思ってます。

3月と言えば春、春といえば卒業と入学の季節で、僕も一応卒業するはずの学年に所属していたのですが、それは叶わず、向こう一年お世話になります。ありがとうお父さんお母さん。

そんな僕はこの3月、バイトバイトの毎日です。ただいま二月末から続く19連勤の16日目。思ったより元気だな自分。

きっと、もっと忙しい人たちもいるだろうと思いますが、やっぱり、適度に休んだほうがいいなと。

3月末にはしばし休憩ということで久しぶりの里帰りをします。地方から大阪に出てきている大学生はわりと定期的に実家に帰る人が多いように思いますが、僕には帰省欲がまったく無くて、一年に二三日くらいしか帰ってません。地元にあんまり友達いないし、、、

さすがに今年の春は帰らねば、という感じです。色々あるし、、、

まあその前にとりあえず、しっかり働いていこうと思います。

ではでは。

画像はblacklagoonよりレヴィ。なんとなく。

DSJ

こんばんは、しろたです。

1月のブログでゲームの話をしましたが、今回2月のブログでもゲームの話です。

先月の頭に発掘して数年ぶりに3dsに触れたのですが、その時に本体に挿入されていたのが「デビルサバイバー」というソフト。

これは「女神転生」というアトラスのゲームシリーズに含まれるもので、外伝的なものではあるもののファンの間では、「メガテン」の雰囲気がよく出ていて面白いという評価を受けているものでした。

僕は「メガテン」に触れたのがこの「デビサバ」が初だったので、順序逆ではあるものの本家もプレイしようと購入したのが、『真・女神転生DEEP STRANGE JOURNEY』です。

なにがdeepなのかというと、単純に2007年発売の「strange journey」を2017年にリメイクしたものだよという意味。

あらすじは、南極に発生した謎の磁場『シュバルツバース』の探索隊の一員である主人公は、その地において悪魔や天使と遭遇し、その末に人類、ひいては地球の行く末を決める決断を迫られる。といったところ。

なんかめっちゃ薄っぺらいけどあらすじなのでご勘弁を。

さっそくプレイし始めて50時間ほどで、もうストーリーも終盤。あとはラスボス倒すだけかな~というところまできました。

とはいえエンディングは3つあるし、悪魔全書の完成はほど遠いし、エクストラミッションもまだまだ残っているしで、先が無限に長いです。

しかも単純に難易度が高いな~と思います。ダンジョンは広くて複雑(だと僕は思います)、エネミーも普通に主人公を瞬殺してくるやつがわりとおるし、何回スタート画面に戻ったことだろうと、、、

まあだからこそハマるのだろうなあと思いますが。

世界観は「デビサバ」の無印の方が好きです。デビサバは山手線ぐるっと一周封鎖された東京で一週間後にはその中の全員殺されるという閉塞感、緊迫感がひしひしと伝わってきて、その中の群像劇も好きなテイストでした。

DSJ(deep strange journeyの略)も「デビサバ2」も、地球規模もしくはこの世界そのもの規模で、物語が壮大すぎる。あんまり一般から離れてしまうと主人公含めて登場人物みんな超人じみてしまって、人間味味わえる話が好きな僕にとっては、「ちょっとな~」って気分になってしまう。

まあお前ごときが何言ってんだという話ではありますが。

結びとしては、メガテン、まだ少ししかやってないけど、なんにせよ面白いので好きです。以上。

 

 

デビルサバイバー

こんばんは城田です。

新年あけて1月第1周、謎の高熱(おそらくインフルエンザ)で数日寝込んだ結果体重が100キロを下回った城田です。

寝込んでて熱が出ていた時はひたすら耐えるだけでしたが、回復してくると、出かけることはできないけどどうにも時間を持て余すなあ、みたいな感じになりますよね。

そこでゲームでもするかと、大阪に越してきてからずっとしまってあったDSをとりだして、とりあえずセットされていたソフトそのままで、起動してみました。

それが「女神異聞録 デビルサバイバー 」(ゲーム会社アトラス)でした。

いつごろの発売かは忘れましたがだいぶ昔のゲームで、でもやっぱり面白いなあこれ、となんとなく感傷的な気持ちになり、ついついのめり込みました(何周もしたソフトなのですが)。

おおまかなストーリーは、「封鎖された東京で一週間という時間制限のなか生き延び、自分の歩む道を選択する」といった感じです。まあ大分重要な要素を取っ払った概要ですが。

選択できる道は5つほどあり、周回を重ねつつそれぞれの道を選んでいくというのがおおまかな楽しみ方。僕個人としてはギャルゲーのような感じでプレイしています。

キーワードとしては「人間」「天使」「悪魔」「意志」でしょうか?

これだけでも面白いと思う人がいると思いますが、「極限化の人間」が織りなす物語がさらにゲームに面白さを与えています。僕は、何度も読み返したくなる小説と同じ感覚でこのゲームに触れています。

そんなわけで、「デビルサバイバー」の紹介でした。

ちなみに「2」もあれば、「1」と「2」の無印に加えてそれらの言ってしまえばグレードアップ版である「オーバークロック」と「ブレイクレコード」もあります。全部面白いです。

それでは、ハブ・ア・ナイスた~☆

104.4

あけましておめでとうごさいます。城田です。

新年迎えてもう1月の9日ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

僕の周囲では風邪が流行っていたりしていて、体調不良の人が多いです。僕も現状、やたら咳が出るといった感じです。咳がしつこいと段々頭も痛くなってくるし、煩わしさこの上ない。健康って大事なんだなあと思います。

健康の話をしたところで、題名の「104.4」って、何の数字だと思いますか?

そうです。僕の体重です。ちょうど今朝、体重計に乗った時にこの数字が出ました。

入学当時92キロで、4年目の現在が104キロです。当時の僕はまさか100キロ超えるとは思っていなかったと思います。今現在の僕も、まさかとは思い続けているのですが。

まあ明らかに日常生活がしんどくなりました。特に靴下や靴を履くとき、しゃがむ動作がしんどいです。おなかが邪魔すぎて。皆さんも100キロ超えたら「ぼくら」の気持ちがわかります。いつか体感してください。

そんなわけで、新年の抱負は「減量」になりました。みるみる痩せる城田をお楽しみください。