大阪池田市石橋駅の安い安心な雀荘なら麻雀ミラージュ | マスター

謹賀新年

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

旧年中は格別のご愛顧を賜り深く御礼申し上げます。
本年もスタッフ一同、一層のサービス向上を目指しますので、本年も倍旧のご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

と、定型句で申し訳ございませんが本音でもあります。

店としてはやはりたくさんのお客様に遊んでもらいたいという気持ちがあります。

麻雀という商品はどこのお店でも同じものを出しているので、どこに差をつけるのかというと

やはりスタッフになるのかなと思います。

色々なスタッフがいますが、たまたま優秀なスタッフがいた。ではなくて、優秀なスタッフになっていくのだと思います。それをやるのは店。ダメなスタッフがいたらやはりそれは店の責任です。

今年は初期からミラージュを支えてきたベテランスタッフたちが大量に卒業します。

基本的は頭が良い子たちなので、それなりに優秀に働いてくれたなあと思う面が多くありましたが、一方でそんなんじゃ社会では通用せんぜよという面ももちろんありました。

残るスタッフ、これから入ってくるスタッフは卒業組の良いところを吸収し、悪かったところを反面教師として成長し、これからのミラージュを盛り上げていってもらうことになります。

そんな人の去来を毎年たくさん楽しめるのも、阪大前にある学生の多い雀荘だからこそだと思います。

たくさんのスタッフの顔を見に、お店に足をお運びくださいませ。

 

 

 

ゆく年

こんにちは、一年に二回ほど私のブログ担当日がありまして、それが大晦日と元旦です。2日連続かつ、それなりに重要な日なので地味に何を書いていいのかわからないマスターです。

 

今年を振り返りますと、やはり大きな変化としては梅田店を閉めて、梅田店のスタッフが池田に出勤を始めた事でしょうか。

 

2つあったものを1つにしたので、シフトにかなり余裕ができました。
梅田を閉めた理由は人が足りな過ぎる事だったので、精神的にはかなり楽になりました。

また機会があれば出店を試みると思いますが、その時は今回と同じような失敗だけは避けたいと思います。

 

それから4月には2人のスタッフが社員になり、2人のスタッフが大学を卒業して新社会人となりました。

長い間働いていたスタッフがいなくなるのは少し悲しいですが、就職先を決め、大学を卒業して巣立っていく頃には親心のようなものが芽生えるのか、新しい会社で上手くやっていけるかなあと少し心配になったりします。

 

9.10月には大学をドロップアウトしたスタッフが出てきました。

この仕事で珍しくもなんともないのが留年と退学。スタッフやらお客さんやら毎年数名がレールを逸れます。

私の考え方としては、大学はあくまでも選択肢を増やす為に行く場所なので、大学卒業を必須だとは思いません。
ただ、大学を中退しそうになっている人にアドバイスをする時に必ず言うことが2つあります。頑張って勉強しろなんて言いません。それが出来るなら中退なんて考えないですからね。

一つは退学でなく、一度休学の形を取ること。
もう一つは中退が決まった後は除籍でなく、退学にすること。

理由は簡単で、選択肢を増やすというだけです。
一度大学から離れてみたけれど、やっぱり卒業したいという気持ちに変わるかもしれません。(実際私は一度休学してから復学して卒業しました)
休学は大学にもよりますが、ほとんどお金がかからず、時間だけを先延ばしにすることが可能です。
除籍になると取得した単位がなくなるけれど、退学にしておくと取得した単位はある程度残ります。

ということなので、中退を考えている人がいましたら、まずは休学しましょう笑

 

話がだいぶ逸れましたが、今年は何かと人の出入りが多い一年のような気がしました。

2017年もたくさんの出会いと別れがあるでしょうが、それらを成長の糧として精進して参りたいと思います。

今年もご愛顧誠にありがとう御座いました。

ミラージュにおいてある漫画について

こんにちは、めずらしいですけどマスターです。

たまにはブログを担当します。年に3回くらいだと思っててください。

ちなみにこれは2回目です。

 

ミラージュにはかなりたくさんの漫画がおいてありますが

の半分以上は僕の私物だったりします。

持っている漫画もしくはオークションで仕入れた本を、是非読んで欲しいので置いています。

 

というわけで、今日はミラージュのオススメ漫画ラングをみなさんにお教えいたします。

 

第5位 エスパー魔美 

タイトルはみなさん知ってると思います。

いわずもがな藤子・F・不二雄の作品です。

ひょんなことから超能力を身につけた中学生・魔美が

自分の街の地味な事件を解決していきます。

F先生がエロスを書きたくて作られた作品だそうですが、

この作品の面白さはなんといっても脇役にあります。

魔美の彼氏的存在の高畑君とお父さんがとても人間ができていて

時々、ドキっとする台詞を吐きます。

 

第4位 ドラゴンボール

誰でも知っていますよね。よくワンピースとどちらが優れているかみたいなしょうもないことで

話題に挙がりますが、

今の漫画と昔の漫画を比べるのはナンセンスですよね。

手塚治虫もとても偉大な漫画家ですが、今読むと少し古臭さが残ります。

ワンピースとどっちがおもしろいかなんて野暮なこと言ったらダメですよ。

そんなのドラゴンボールに決まってますから。

 

この漫画の面白いところは主人公が子供から大人に成長し、結婚し、子供を生んで、

一度は息子に主人公の座を渡し、そしてやっぱり主人公に返り咲くところです。

漫画は時間軸が動かなかったり、キャラクターの容姿が変わらないことが多いですけど

この漫画はバンバン変わります。特にブルマの髪型に注目してみてください。

 

第3位 バナナフィッシュ

少し前にも誰かがブログを書いていましたが、吉田秋生という女性が書いた漫画です。

少女マンガで連載されていたようですが、内容は本格ハードボイルドで恋愛の要素は

皆無です。

余談ですが、バナナフィッシュというタイトルはおそらくサリンジャーの短編に入っている「バナナフィッシュにうってつけの日」

から取っていると思われます。

同じ作者が書いている「海街ダイアリー」も面白いです。ミラージュ本棚にあるので是非読んでください。

 

第2位 藤子・F・不二雄 SF短編

またまたF先生の登場です。F先生の作風というのはドラえもんを代表とするように

少し子供向けの作品が多いイメージを持っているかと思います。対照的にA先生はダークなイメージ。

「笑うせえるすまん」や「魔太郎がくる」はA先生の代表的なダーク作品ですよね。

そんな前フリをしていてアレなんですけど、このSF短編はF先生のダークさが前面に押し出された作品集です。

怖い話ばかりです。怖さの中にF先生の得意とするSF(少し不思議)の世界観。

見事といわざるを得ない漫画です。

 

第1位 めぞん一刻

高橋留美子の代表的作品の一つです。

高橋留美子は書く作品書く作品どれもヒットする化け物漫画家ですが、特に初期の作品が面白いように

思います。

めぞん一刻のすごいところは、ヒロインが理想の女性でないところです。

ヒロイン音無響子は決していい女ではないです。むしろイヤな女です。

そのイヤな女を浪人生という立場から中々上手に口説けない主人公五代と文句のつけようのないイイ男の三鷹が取り合います。

響子さんは本当に最後の最後まで相手を決めません。手のひらで泳がせまくります。

女って常に2人キープしないといけないの?なんか最近そんな話ばかり聞くんだけど?

ひどい解説になりましたが、青春ラブコメの金字塔です。本当に面白いよ!

無題

 

二号店オープン予定

こんにちは。

表題の通りの告知です。

2010年5月30日にオープンした麻雀ミラージュですが、ようやく息子が誕生しそうです。

というわけで、ミラージュ梅田店オープン予定です。

オープン予定日は6/1となっております。(多少前後する恐れがあります)

場所は大阪府大阪市北区小松原町1-4 ナンリビル6F です。

開店時間などはまだなーんも決まってません。

これから駆け足で決めていくつもりです。

また詳細が決まりましたら追加情報を随時流していきます。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。マスターです。

 

2015年1発目なのでマスター直々にブログを書いております。

 

ちなみに今現在、ブログを書くために袴を着てます。

 

決して、2014年のうちにブログを書き溜めたりなんてしてませんよ。

 

 

さて、マスターは毎年、正月に一年の抱負というものを定めます。

 

そして3月頃にはだいたい忘れます。

 

もちろん2014年の抱負なんて覚えちゃいません。

 

でも今年も抱負を語るのです。

 

語らしてください。語らないとブログに書くネタが他にないのです。

 

2015年の抱負「トルコ行進曲を弾けるようになる」

 

に決定しました。

 

去年の冬から、いまさらながらギターとピアノを始めたのですが

 

ピアノの方は本当に1からなので、なかなか苦戦しています。

 

苦戦してるものの、楽しい。ドラクエも最初のほうはレベルがすぐに上がって楽しいですが、あれと同じだと思います

 

きっとトルコ行進曲にとりかかるころには辛いはずなので、これを抱負にしたいと思います。

 

写真はさっき書いた書初めです。

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2014

 

こんにちは。お久しぶりです。マスターです。

 

前回ブログを書いたのは4月でした。

 

1年の締めぐらいブログを書かなくちゃと思い、筆を執ったしだいです。

 

さて、この一年いろいろなことがありました。

 

プロ活動をしてみたりとか

 

マネージャーが田舎に帰ってしまったりとか

 

店長が相変わらずだったりとか

 

あだちが空気読めなかったりとか

 

箇条書きで書いてみましたが、あんまりありませんでしたね。

 

何もないということは、それだけ充実した1年だったのかもしれません。

 

お客様も、新しく遊びに来ていただいた方やオープン当初からの常連様、あるいはかつて毎日ご来店いただいていた方に来ていただいたりとか

 

逆に毎日遊んでいただいてた方の転勤や卒業もありました。

 

一期一会。意味はよくわかりませんけど。

 

これまでも、これからも、ミラージュはのらりくらりと営業して、麻雀が大好きなみなさんの憩いの場とできるように精進していくつもりございます。

 

それでは、よいお年を。

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麻雀最強戦2014

1号

 

こんにちは。マスターです。

 

最近、プロダクトローンチという手法を覚えました。

 

よくある縦書きの情報商材のサイトを数回に分割して

 

モノを売るような素振りをいっさい見せず

 

読み手に知識とサイトに対しての信用をつけてからモノを買ってもらう。

 

という技らしいです。普通に売るよりも大幅に購買率が高いそうです。

 

次号に続く

 

2号

 

さて、今日紹介したいのは麻雀最強戦という大会のことです。

 

麻雀の大会なんかいっぱいいっぱいあるけど

その中でも一番有名なのはコレですよね

なんせ歴史が長いし、近代麻雀が主催ですから

昔は読者最強戦なんて名前で呼ばれてました。

 

その名の通り、近代麻雀の読者が参加する大会ですから参加人数も半端ないです。

 

この大会で優勝したら、日本一麻雀が強いと名乗っても問題ないでしょう。

 

続きは次号で

 

3号

さて、今回も最強戦の話ですが、実際にはどれくらいの人数が参加しているのでしょう?

 

調べたところ、「全国70以上の開催店と2000人を超える一般参加者」だそうです。

 

あとプロ枠もあるみたいです。残念ながらマスターは一般枠では出れないみたいです。

 

有名人枠もあるので、勝ち抜けばあの有名人と同卓!なんてこともあるようです。

 

続きが気になる方は4号を

 

4号

今回は麻雀最強戦にはどうやって出場するのかを教えたいと思います。

 

ミラージュは大阪のお店なので、このブログも大阪の人が読んでいる確率が高いと思います

 

ということで関西で出場できるお店を紹介したいと思います。

 

4月28日現在、関西で最強戦の予選会が開かれる店舗は

 

江坂の麻雀エサカさんと麻雀ミラージュの2店舗のようです。

 

公式サイトで調べたので間違いないと思います。

 

もう少しサイトをよく見たところ、エサカさんの日程はまだ決まっていないようです

 

ミラージュの日程は 5月25日とのことです

 

事実上、現段階では関西で予選会に参加できるお店はミラージュだけのようですね。

 

ちなみにミラージュの予選会はネット受付のみです。

 

なぜネットのみかというと、ネット受付の場合、事前予約ということになり、500円安くなるんですよね。

 

学生・女性だとさらに500円安くなるので、通常3500円のチケットが一般の方だと3000円、学生・女性だと2500円ということになりますね

 

コンビニ払いができるようなので参加される方はネットから申し込んでください。

 

ちなみに参加残り枠がわずかなので、参加される方は早めの購入をお薦めします。

 

そんなわけで全4回のマスターブログでした。

 

 

 

店長問題・・・マスターの答え

店長問題のマスターなりの回答です。

回答いただいた方、ありがとうございました。現在店長が集計してます。

抽選でなんか当たるらしいです。ちょっと待っててください。

 

今日はけっこう長いです。心して読んでください。

オーラス 親番 0本場

30000点持ち2着目 トップ目は38000点持ち、3着目、4着目は18000.14000点

席順で2000点オールじゃ足りないかんじです。でも3着目にマンガンつもられるとまくられます。

ドラ三萬 4巡目

四萬伍萬伍萬六萬七萬九萬二筒三筒四筒六筒七筒白白

1.このときに下家から白がでました。

これをポンしますか?

2.同順トイメンから白がでました。

これをポンしますか?

3.それとも2つともスルーしてメンゼンリーチを狙いますか?

4.おとこらしくメンタンピンツモフィニッシュですか?

 

「1回で捲れる可能性が低いから1鳴き」
「1回で捲れる可能性があるから鳴かない」
このような声がお客様やツイッターでの意見として多かったように思います。

この問題においては3着との点差のことなど、他にも注目するべき点はたくさんあるのですが、今回は選んだ理由で最も多かった「1回で捲れる可能性」について簡単に検証したいと思います。

これから計算式や数値がたくさん出てきますが、省くものや間違っている可能性もありますので、明らかにおかしい!ってことがあったらマスターまでお願いします。

鳴かなかった場合 368m58pの19枚受け入れがあります。(他にも白など直接テンパイにはならない有効牌がありますが、計算が複雑になりすぎるので省略します)

対して鳴いた場合は、4578m 4567pの24枚受け入れとなります(3-6mを引いた場合もテンパイとなりますが、極端にアガリ率が低いので省略します)

4巡目の親ですので、136牌からドラ表示牌、捨て牌、自分の牌を引いた109枚が見えていない牌になります。

つまり、メンゼンで次のツモ番にテンパイする確率は19/109となり、約17%あります。

鳴きの場合、22%程度の両面テンパイが期待ができます(単騎も含むと約28% また58m58pは鳴くことができるのでテンパイ確率は約34%程度まで引きあがるんじゃないかと思います。)

これだけだと、まだどちらが有利であるか答えが見えてきません。

次にメンゼンで捲れる確率を大雑把に計算をしていきたいと思います。この計算をすることで、前者の方が明らかに有利なのか、それともそんなでもないのかがわかるかもしれません。

※ツモとロンの確率ですが、ここではツモ:ロンの比率を1:2としたいと思います。(実際にはオーラスであること、点棒状況、親などの要素があるので、ツモの比率が若干高いのではないかと思いますがここでは計算に含めません)また、直撃の確率はそれなりに下がると思いますので通常の半分の11%としています。よって
ツモ:ロン:直撃=33:56:11
で計算しています。(これは僕の感覚であるので、実際には違うかもしれません。)

※裏ドラ確率は1枚以上乗る確率が29~34%なので32%として計算します。
※裏ドラが2枚乗る確率は6~7%なので、6%として計算します。
※一発の確率は6%としています。

萬子は11枚の受け入れで、そのうちドラが4枚あります。
筒子は8枚の受け入れで、そのうち赤が8枚あります。

ドラのあるなしのアガリ確率は
ドラなしアガリ・・・7/11*7/8=56%
ドラ1アガリ・・・・4/11*7/8=32%
赤アガリ・・・・・・7/11*1/8=8%
ドラ赤アガリ・・・・4/11*1/8=4%

となります。

ツモで捲れるアガリとその確率は以下の6種類になります。

リーチ一発ツモドラ 6%*33%*32%=0.6%
リーチ一発ツモ赤  6%*33%*8%=0.2%
リーチ一発ツモ裏  6%*33%*56%*32%=0.3%
リーチツモドラ赤    33%*4%=1.3%
リーチツモドラ裏    33%*32%*32%=3.4%
リーチツモ赤裏     33%*8%*32%=0.8%

ロンで捲れる確率は以下の3種類となります

リーチ一発ドラ裏  6%*32%*32%=0.6%
リーチ一発ドラ赤  6%*4%=0.2%
リーチ一発赤裏   6%*8%*32%=0.2%
リーチ一発裏2   6%*56%*6%=0.2%
リーチドラ裏2     56%*32%*6%=1.1%
リーチ赤裏2      56%*8%*6%=0.3%
リーチドラ赤裏     56%*4%*32%=0.7%

直撃は
リーチ一発ドラ  6%*11%*32%=0.2%
リーチ一発赤   6%*11%*8%=0.1%
リーチ一発裏   6%*11%*56%*32%=0.1%
リーチドラ裏     11%*32%*32%=1.1%
リーチ赤裏      11%*8%*32%=0.3%
リーチ裏2        11%*56%*6%=0.4%
リーチ赤裏      11%*8%*32%=0.3%

すべてを合計すると、12.4%となります。

メンゼンを選択した場合、アガれた場合の約12.4%の確率で捲れるということがわかりました。

ここまでの話を整理すると

テンパイ確率を毎巡17%にして、12.4%の1局で捲るチャンスを得るか
テンパイ確率を毎巡34%にして、次の局の配牌に期待するのか

という問題になりました。

テンパイ確率17%の平均テンパイ巡目は100/17=5.9巡≒6巡となります。
同じように34%の平均テンパイ巡目は3.4巡となります。

問題は4巡目なので、テンパイ巡目はメンゼン10巡目、鳴き7.4巡目となります。

とつげき東北さんの「科学する麻雀」によると10巡目両面リーチのアガリ確率が60%、7.5巡目のアガリ率が66%程度あります

つまり、メンゼンでのアガリ確率は60%、捲り確率は7.4%となります。対して鳴きのアガリ確率は66%となります。(本来リーチと鳴きなので比べることができませんが、データがないので、このまま使用します)

さて、ここからそれぞれの1局目2局目の捲れる確率を計算します。2局目に関してはアガリ率23%流局率8%とします。

メンゼンの場合、1局目でアガれない確率は40%。さらにアガっても捲れない確率が52.6%あります。1局目に捲れる確率+2局目に捲れる確率は

7.4%+52.6%*23%=19.5%

鳴きの場合は

0%+66%*23%=15.2%
(※66%の根拠がありませんが、鳴きのアガり率が85%以上なければメンゼンに届きません)

計算の結果、捲れるかどうかだけの判断の場合、鳴きの方が若干不利だということがわかりました。(今回は鳴きが3ハンになり、直撃で捲る可能性を排除していますが、これはメンゼンにおいても白をツモる確率や赤5萬を引く確率を排除していますので、ほぼアイコかと思います。また今回は捲れる可能性とアガリ可能性の比較をしたまでです。3着に落ちる可能性の計算はできておりません)

ミラージュのオカとウマの合算比率は 40、0、-15、-25という比率ですので2着の時は、上は40ポイント、下は15ポイントの差があります。つまりトップが狙える可能性の目を摘み取ることはしてはいけないということになります。(むろんトップとの差が17000点くらい離れているなら話は変わりますが)

ちなみに天鳳においても4着に落ちる可能性がかなり低いことを考えるとスルーの方が良いように思います。

僕の感覚としては(古い感覚ではありますが)ツモ裏1条件までは狙っても良いと思います。また、今回の問題は「鳴いてもテンパイしない」ということが大きい要素の一つなんじゃないかと思います。

さて、知っている人は知っていると思いますが、今回僕は2番の「白2鳴き」を選択しました。

答えを間違ってしまったわけです。

実は僕は答えが間違いであることを知っていました。

というのも、直感的に答えが1か3であることはわかったのですが、どちらが答えであるか自信がなかったのです。

麻雀はすばやく答えをださなければなりません。長考するにしても、麻雀中に上記のような計算をするわけにはいきませんよね。

だから、悩んだ時は次善手を狙いにいくようにしているのです。

今回の問題でいうと、 1鳴き・・・60点 2鳴き・・・80点 メンゼン・・・100点
という配分かなーと思います。
僕は1か3が100点なことはわかっていたけど、どっちが答えかわからなかった。でも2鳴きが80点なことはわかっていたので、保留の意味で2番を選んだのです。

このような考え方は麻雀を研究している方には納得がいかないかもしれません。
しかし、実戦では自分がどうすればよいかわからない、鳴くかどうか悩むということはしばしばあると思います。

こんな時は鳴かないほうが有利です。鳴きからメンゼンに戻ることはできませんが、メンゼンから鳴きに以降することは可能なのです。(決してメンゼン派になれという意味では
ありません。迷ったのなら鳴かないほうが良いという話です)

よく、「一発消しは有効」って思っている方がいますが、これも推奨しません。たしかに一発消しは有効な場合もあるのですが、一発消しをするかどうか、つまり自分の手を捨てて尚且つ逃げ切れるかどうかの判定が難しすぎるからです。正解かどうかわからないなら答えをださないわけです。

麻雀は全局強制参加のゲームなので正解に拘る人が多いですが、そうでないゲームにおいてはこの「保留」の考え方はかなり有利です。どの馬が勝つかわからなかったら賭けない、高設定かどうかわからなかったら打たない、ポーカーで相手より強いかどうかわからなかったらオリるetc

さて、もしかしたら計算間違ってるぜーという答えを貰うかもしれません。となると鳴きのほうが有利かもしれません。でも僕は全然ショックを受けません。だって僕の答えは2番だから。どっちが最善手でも、80点貰えるからね。

マスターVSマネージャー 何切る編

この間の木村君の何切るがミラージュでちょっと話題に。

とりあえず問題は以下の牌姿

223m13456779p234s

木村君は1か9かで迷ったそうです。

三輪君は9p、ももちゃんは2m

K原さんにこの問題を尋ねられました。

マスター的にはぱっと見で1p

マネージャは3m

K原さんは7p

見事な別れっぷり。

ほんで、いつものごとく、マスターVSマネージャーの論争が繰り広げられておりました。

「マスターはちんたら面前でピンフねらいすぎなんですよ」

「ちんたらいうけど、3m切りは遅すぎるやろ」

 

いつも決着がつきません。

ふと、マスターの麻雀の先生に聞いてみようと思ったのでLINE

意外な答えが返ってきました。

長いですけど、そのまま読んだほうが伝わるかと思いますので、ほぼそのまま掲載します。

2m、3m,1p,7p,9pについてそれぞれ考察してくれてます。

(画像をクリックして拡大してね)

1

 

最後、お前らみたいレベルのもんは「厚い色はさわらんと、マンズを簡単にしたらええねん」と言われてしまいました。ももちゃん大正義!!

旅行に行ってきました

こんにちは。商店街のガラポンで旅行が当たったので、一週間ばかし海外にいたマスターです。

 

ガラポンというのはさすがに嘘です。毎月旅行貯金を2万円~3万円ほどしているのですが、それが満期になりまして。

 

自営業の強みで格安シーズンの旅行に出かけたわけであります。

 

最初と最後の日は台湾。移動のついでなのでそれぞれ一泊だけです。

 

台湾の食事はなかなかおいしいという話だったので、夜市のある士林にいってきました。

 

そこで出会ったものは・・・。

 

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なんと麻雀です!

 

というか麻雀牌を使ったビンゴゲームでした!

 

伏せてある牌から任意の15枚を選んで、同じ牌があったら表に載せていきます。

 

みごとビンゴすれば商品ゲット!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

1回20台湾ドル(約70円)でした。

 

マスタークラスこんなの一発でビンゴすると思ったので、ゲーム開始。

 

と思いきや、リーチ後に全然ビンゴしません。

 

残念ながら15枚尽きてしまいました。

 

すると、リーチがかかってるならもう3枚チャンスだと言われます。

 

これはもちろん、引かなければなりません。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

・・・。

 

・・・。

 

・・・。

 

ビンゴならず!

 

引きよわでした。

 

でも、これなんか気になる。

 

そもそもホントにビンゴするように出来てるの?

 

複数ラインで特賞とか書いてあるのですけど、全部表向けはさせてくれません。

 

すんごい怪しい。

 

さすがのマスターでも、ない牌はツモれんよ!