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3月

こんにちは。マスターです。

 

毎年この季節になるとスタッフやお客様が卒業します。

 

別れの季節。

 

今年は小島君が卒業と相成りました。

 

彼は麻雀店スタッフとしては遅咲きで、

 

卒業まであと1年という状況で志願してきたような記憶があります。

 

しかしながら勉強が好きでたまらない性格だったのか結局2年ほど学校に通い、ミラージュでも大変よく働いてくれました。

 

少女漫画が好きなオタク気質で、その気質故に軽音サークルはあまり続かずに暇な時は麻雀かパチンコに勤しんで、

 

日本が沈没してもハイテンションなのではないだろうかというくらい、いつも陽気でやたらと声のでかい子でした。

 

4月から懲役30年なので残りの日をめいいっぱい遊ぶんですと言い、髪の毛の色を赤や緑やオレンジにしてみたり、ピアスを開けてみたり、「3月の目標はサンマ300本です」と宣言し、毎日麻雀を打ったり。

 

そんな不思議なヤツなのでいなくなると少し寂しいのですが、春から社会人になるのかと考えると親心のような感情としては嬉しかったりします。

 

さて、3月は別れの季節で少しセンチメンタルな季節ですが、あと1週間ほどで4月。出会いの季節。

 

ミラージュもここ2カ月で4名ほど新人アルバイトを採用しました。

4月になるとまた新しいスタッフが・・・。入ってくるのはこれを読んでいるアナタかもしれませんね。

 

 

 

フィットボクシング

こんにちは。マスターです。

 

あいかわらずゲームと店の日々です。

この間紹介したスプラートゥーンは少し食傷気味で、あまりプレイできていません。

 

では何をしているかということで、表題です。

 

フィットボクシング

 

どんなゲームかというと、かつてあったダンレボやビーマニと大差ありません。

リズムに合わせてジャブ、ストレート、アッパーなどを繰り出せばよいわけです。

 

これがしんどい。

 

いうなればビリーズブートキャンプ

 

終わった後は汗だくです。

 

これをだいたい毎日やっています。

 

運動不足になりがちの方、なかなかお薦めです。

 

イカ

こんにちは。マスターです。

 

2019年はいまのところ、仕事とゲームの毎日を過ごしております。

 

というわけで、今遊んでるゲームの紹介

 

スプラトゥーン2(任天堂)

 

名前くらいは聞いたことがあるでしょうか?ニンテンドースイッチのキラーソフトとして、発売から1年以上経った今もなお人気のソフトです。

 

どんなゲームかというと

 

陣取りゲームとFPS(銃とかで撃つやつ)を融合したようなゲームです。

 

ルールは簡単で、制限時間の間に相手よりも多くの陣地を塗ったほうが勝ちです。塗るのに水鉄砲みたいな武器からインクがでます。

このインクを相手に当てると相手が死にます(といっても10秒くらいで生き返るので、なんどやられても大丈夫)

相手を倒しつつ、インクで陣地を塗っていくのが基本です。

 

3D視点なので、後ろや横から打たれると、相手に気が付かないまま死にます

 

たまに、後ろに敵がいるんじゃないかと思って振り返るとやはり敵が

 

そんな時は「そこ!」

 

って言って敵を倒してます。

 

ニュータイプになった気分を味わえるゲームです。

 

ちなみにこの二日、1勝もしていないので自分がオールドタイプであることが濃厚になってきました。

 

 

行く年

こんにちは。マスターです。

 

2018年の大晦日。みなさまどうお過ごしでしょうか?

 

今年はいろいろなことがあったなあと思いますが、それは毎年のことで、今年が特別だったなんてことはあまりないかもしれませんね

ちなみに僕の3大出来事はというと・・・

 

1位:ガンになっていた。しかも根治した。

2位:免許取得5年目にしてバイクいじり・バイクツーリングに目覚めた

3位:レトロゲーム三昧

 

こんなところでしょうか

1位がずば抜けてますが、他は趣味のことばかりで。

 

やはり40近くなると体調が万全の日などなくて、基本的にどこかが調子悪いです。

 

なので2019年の大目標は「健康」

 

普通ですが、この年になるとこれが超重要に感じるのです。

 

細かなことでやりたいことはいくつかあって、歯列矯正、脱毛をがんばる、などなど年を取ったからこそ美容もがんばっていきたいとは思っています

 

それでは良いお年を、チャオ

 

 

靴が好き

こんにちは。マスターです。

 

このブログが公開される日は12/24でクリスマスイブなのですが、昔はクリスマスには家庭用の何かを購入していたのですが、ここ数年は特にほしい物がなく、いや、あるにはあったとしてもそれは到底今の経済力では躊躇するものだったりして、家庭の為に何かを買う事をやっておりません。

 

今年もなんやかんやで、何も買わない予定。

 

ですが、自分の為にはクリスマスプレゼントを購入しました。

 

靴。

 

ぼくは靴が結構好きで、

 

昔流行ったハイテクスニーカーを買ってみたり、昔ながらの革靴を買ってみたり、常に10足弱を使いまわしている気がします。

 

そんな中で特に好きなのがクラークスというブランド

 

有名どころだと、デザートブーツとかワラビーとかになります。

 

普段はこのクラークスのナタリーをヘビーローテーションで履いているのですが、

たまたま目にとまったターゲティング広告を開いてみると、公式サイトでセールをやっておりました。

 

なんとなくのイメージですが、公式サイトのセールってたいしたことなくて、アマゾンとかヤフーとか楽天でマークダウンしたものの方が安いイメージがあったのですが、

 

クラークスのセールは本気なのか、40%オフとかになっていて、ヤフーとか楽天をものともしない価格になっておりました。

 

そんなわけでクラークスを衝動ポチ。

 

自分の分だけだと問題があるので、家内の為にもなにか用意しなくてはいけないなとガクブルなうです。

 

バイク()

こんにちは。マスターです。

 

最近、家内がバイクを買いまして。

 

そのバイクが中古でメンテナンスのしていないものだったので、休みの日はもっぱらバイクいじりをしております。

 

オイル交換(エンジンの潤滑油)やスパークプラグ(エンジンを動かすのに最初にガソリンに点火させるための部品)の交換といった基本的なことはもちろんで

 

スターターリレー(発進の時のスイッチみたいなもの)とかセルモーター(ボタンを押したらエンジンがかかるやつのモーター)とかのちょいマニアックなパーツも交換してみたり

 

タイヤ(バイクには2つついてるゴムのやつ)はプロに任せてみたり

 

次の予定はフォークオイル(前のタイヤを支える2本の鉄の棒。衝撃吸収のためにバネ的な構造になっている。のピストン部の油)交換の予定だったりします(めっちゃむずい)

 

そんなバイク三昧の中、先日自分のバイクをこかしてしまいました。

 

これまでほぼほぼ問題のなかったマイバイクでしたが、コケたせいでフロントフォーク(前のタイヤを支える2本の鉄の棒。衝撃吸収のためにバネ的な構造になっている。)が曲がってしまう。

 

バイク屋に相談したら、買い替えたほうがええんと違うかってくらいの見積り。

 

これはいかんですぞと思い、某国(近い国。安い。質怪しい)からパーツ(部品)を輸入。

 

で、フロントフォークを交換。フロントのステムベアリング(フロント部分を支える真ん中の支柱。ハンドルを動かすためにベアリングが入ってる)も。

 

めちゃ大変。

 

さらに割れたミラー(後ろを見るためについている鏡。ふたつついている)を交換。割れたウインカー(今からこのバイクは右あるいは左に曲がるぜという事を周りに教える為に光るやつ。前後各2ついている)も交換。

 

ようやく乗れると思ったら、今度はブレーキフルード(ブレーキの液。これがないとブレーキが利かない)が少ない。追加や。

 

よし、発進。ブレーキがおかしい。ブレーキ(バイクを止めるための部品)を握って、離しても戻らない。

 

ブレーキマスター(ブレーキのメインパーツ。握るところとか)の交換か・・・。

 

よし、発進。・・・ブレーキがおかしい。ブレーキの利きが悪い。

 

ブレーキパッド(ブレーキを利かせる為のパッド。ディスクブレーキの場合、2個ついていて、ディスクをパッド2個で挟むことでブレーキを利かせる)の交換か・・・。

 

バイク(時間と金がかかる乗り物。雨に弱く、荷物を運ぶのにも弱い。また、たくさんの人を運ぶのも苦手。マンホールと道路上の字が苦手。寒さが苦手。突風とか横風が苦手。でもカッコよくて楽しい。阿呆にしか乗れない乗り物)いじり。楽しい遊び。

 

グランドスラム

こんにちは。マスターです。

 

少し前の話題になりますが、先日、全米オープンで大坂なおみ選手が優勝しました。

 

今回は、これがどれぐらいすごい事なのかを伝えたいと思います。

 

テニスの競技人口は1億人以上と言われています。

 

日本では人口が少ないイメージかもしれませんが、比較的アマチュアの多そうなゴルフでさえ6500万人なので、

テニスというスポーツがどれだけ世界中でプレーされているかがわかるかと思います。

 

その1億人のうちプロ選手の数はというと、男女あわせて1万4000人いると言われています。

そのうち男子が2200人、女子が1300人程度が世界ランキングに名を連ねるレベルとなります。

 

テニスの試合は毎日のようにあるのですが、その中で最も規模が大きく権威のある大会が四大大会。いわゆるグランドスラムです。

 

1月の全豪オープンからはじまり、5月全仏オープン 7月全英オープン(ウィンブルドン) 9月全米オープンが最後となっています。

 

選手達はこの4大大会で優勝するために日々の試合と練習をしているといっても過言ではないので、多くの実力選手が集まります。怪我などがない限りはグランドスラムの出場を回避するというのはほとんどありません。

 

大坂選手以前は男子が錦織選手の全米準優勝、女子が沢松・伊達選手のベスト4が最高でした。

 

日本人は錦織選手や大坂選手以前は、近年は松岡修造選手や伊達公子選手といったスター選手がいましたが、そんな二人でも生涯で1度だけベスト8、ベスト4止まりだったので、彼らが出てくるまでは自分が生きている間にはグランドスラム(シングルス)で日本人が優勝することはないだろうなあと思っていました。

そんな中、彗星の如く現れた大坂なおみ選手が1年間で14000人の内、最大4人しか手にすることのできない称号を獲得したのです。しかも女子選手歴代最強と名高いセリーナウイリアムズ選手を倒して。

 

ちなみに松岡選手の最高ランキングは46位、伊達公子選手の最高ランキングは4位でした。

 

錦織選手は4位、大坂選手は20歳にして4位。間違いなく今の日本のテニスは世界のトップを狙えるレベルです。

 

こんなチャンスはもうないかもしれません。みなさん、テニスを観ましょう。

 

プロ

こんにちは。マスターです。

表題にあるとおり、プロの話。

と、書くと麻雀プロののことかと思われるかもしれませんが、今回はそうではありません。

先日、バイクのメンテナンスをしていました。
5年くらい乗っていてる愛車はチェーンがだるんだるんに伸びていました。

このままでは危ないな、なんとかせねばと思い、グーグル検索。

チェーンを交換しなくても、チェーンの調整というのが出来るようになっているらしく、それに挑戦してみようと思いました。

調整の為に必要なものは何はともあれ工具。

アマゾンでレンチセットやトルクレンチ、そしてチェーンを清掃する道具などを揃えました。

この時点でかかっている費用は5000円程。

バイク屋でしてもらった方が安いだろうなと思いましたが、チェーン調整以外にも道具は残るので構わないか、DIY好きだし。

で、届いた工具を持って、さっそく作業に取り掛かります。

後ろのタイヤのナットを緩めて、チェーンを引っ張る作業になります。

簡単簡単。

とはいきませんでした。

ナットが硬い。

まったく動かない。

足でやろうが全身使おうがとにかく外れない。

ナットが固いというのはバイクあるあるです。

30分以上かけるも、結局最初の1つ目のナットさえも外れない。

どうしたもんか。

諦めてバイク屋に相談。

「チェーン調整したいんですけど、ナットが外れなくて・・・」

バイク屋のオヤジは

「ええよ」

と一言。

30秒でバイクをピットに持っていき、30秒で最初のナットを外し、2分ほどで調整。
その後チェーンにオイルを馴染ませること1分。
「はい、できたよ。500円」

ぼくが5000円と30分以上かけてまったく歯が立たなかったメンテナンスを5分とかからずに全行程を終え、工賃は500円。

これがプロというものか。

バイク屋に行くたびに匠の技に魅了されます。

 

麻雀技術

こんにちは、マスターです。

 

なにかと話題になるリア麻と天鳳の違い、そして麻雀技術の話をマスターなりにしたいと思います。

 

天鳳には優れている所がたくさんあるのですが、特に優れているのが膨大なデータを蓄積できることでしょう。

リアル麻雀では不可能な緻密なデータを閲覧することができるので、現代麻雀の技術躍進にとても役立っているように思います。

 

その他にも山崩しやチョンボが存在しないことや、対戦相手にあまり困らないことなどもありますよね。

 

ゲーム性としては、リア麻には段位のようなものはあまりありませんが、天鳳には明確にあるので、××段を目指すぞ、という目標を与えられる所が面白いですね。

 

リアル麻雀と天鳳(ネット麻雀)の違いとしては

天鳳はごく一部のネット麻雀特有の技術は存在するものの(ラグ読みなど)、基本は麻雀技術のみで戦うのが特徴

これに対してリアル麻雀には、麻雀技術以外の技術が存在していて、またその技術のウェイトがそれなりに大きいのが特徴

 

例えば、天鳳の場合は同じ相手と連続で当たることは少ないけれど、フリー麻雀などでは同じ相手と連続で当たるので対戦相手の特徴を覚えておくという、麻雀以外の戦術が重要になります。

麻雀以外といっても、野球でも相手のバッターの不得意なコースを狙うのは当たり前なので、これも麻雀技術の一つだと僕は思っていますが・・・。

 

対戦相手の特徴とは、この人は好牌先打をよくするから序盤のマタギは危険だとか、この人は好形リーチが多いとか、この人はダマテンをよく使う、この人はテンパイの時に一度牌を右端に持ってくるとか・・・数え上げればキリがありませんが、実戦で役に立つ知っていて損のない特徴はたくさんあります。

 

目線を見れば相手が鳴こうとしているかどうかもわかります。人間は口や顔は嘘をつけますが、目線だけは絶対に嘘がつけない生き物です。

 

多かれ少なかれみんな参考にしているとは思いますが、こういった情報の処理が僕は比較的得意で、相手のテンパイに気が付いたり、鳴くつもりかどうかに気が付いたりすることがままあります。しぐさから持っている牌を予想できてしまうことも時々あります。

 

ですが、このような技術は天鳳においてはほとんど役に立ちません。まさに麻雀の技術だけで競うゲームだなと感心しています。

 

そして僕が天鳳をあまりやらない理由は、自分の麻雀技術がたいしたことないことをよくわかってるからです。

 

卓外の情報を使えばある程度の成績を残せますが、それがなければ十人並みであるということを理解しているので、食指が動かないのです。

 

話は戻りますが、ネト麻のこのような特徴があるので、ネト麻ユーザーは麻雀技術において絶対的な指標を重く扱うように思います。

相手のレベルが〇〇だから、相手の性格などはあまり重視せず、いつでもシステマティックに打ち、そのシステムのアップデートに力を注いでるように思います。

また、読みの部分なども勉強しずらく、効果もわかりにくいのでほとんど除外しているように思います。

 

両面テンパイの2.3ハンはリーチ。

 

そりゃそうです。そうやっておけば100回中95回くらいは正しい選択になります。

でも5回くらいは、よく考えたら間違えてるものもあるかもしれません。

 

天鳳位に2度なり、Mリーガーにも選出された朝倉プロのブログを読むと、このような僕らが当たり前にリーチを打つようなところでも疑問を持っていることがよくわかります。

「読み」という技術は比較的軽視されがち、勉強しても無駄、逆に弱くなる、なんて言われることもよくありますが、ネト麻界の頂点はしっかりと「読み」の技術を麻雀に活かしているようです。

 

「読み」といえば最近ミラージュを手伝ってもらっている僕の麻雀の師匠である福島さんが、得意とする分野。基本は毎週月水にいます。

 

「読み」なんて不要だなんて嫌わずに、一度勉強しにきてみてください。快く教えてくれます。

バーベキュー

こんにちは。マスターです。

 

今年の夏は主に仕事。だいたいシフトに入っていました。

少ない人数でやっているので、人出が足りないときは何連勤でもやってます。

 

そんな中で、お盆期間はみんなシフトに率先して入ってくれましたので丸一日の休暇。

 

というわけで、表題のバーベキューです。

 

朝5時に起き、和歌山へ

現地組が夜中から場所取りをしてくれていますので、屋根付きの浜辺でバーベキュー。

ジェットスキーを数台借りて、大人15人子供数名で飲んで食べて乗って。

 

天気は少し悪く、一度まとまった雨が降りましたが、海遊びをするときは炎天下だとなかなか厳しいので少し雨が降るくらいの方が助かります。

 

残念ながら運転手なのでお酒は飲めず、たまにジェットスキーで遊んで、あとはだいたい肉焼き係。その後昼寝。起きたら終わってました。

 

そんな年に1回の遊びも今年で3年目。

 

バーベキューの技術はどんどん上がっているものの、3年分年を取っているせいか、お酒を飲む量も、遊ぶ時間も少しづつ短くなっている気がします。

 

あと3回くらいは参加できたらいいなと思っていますが、3年後は40を過ぎていて。

 

このイベントをこなす度に歳を重ねたのだなと思うのです。