大阪池田市石橋駅の安い安心な雀荘なら麻雀ミラージュ | 切り札

ブログ

20年前の邦楽(前編)

時の流れは早いもので、もう2020年

2000年が20年前という事実に驚きをかくせずにいる今日この頃です

こんにちは、切り札です

2000年といえば、ノストラダムスの大予言、「1999年に世界が終焉を迎える」という予言がはずれたことに世界中が胸をなでおろしたのも束の間、こんどはY2K問題(2000年問題)で世界中が大混乱に陥るのではと、なにかと世間がばたばたしていたような記憶があります

 

では、2000年に流行った邦楽はどんな曲だったでしょうか

シングルCD売上のランキング形式でちょこっと振り返ってみましょう

 

46位 本能 椎名林檎 49.2万枚

ジャズテイストで、椎名林檎さんの歌声も相まって大人の魅力を感じさせる曲です

今ならCD売上49万枚あれば年間トップになりそうですが、この枚数で46位なところに時代を感じますね

 

34位 夏祭り Whiteberry 63.3万枚

これ当時めちゃくちゃ流行りました

今でも太鼓の達人の定番曲ですね

 

32位 NEVER END 安室奈美恵 64万枚

安室奈美恵さんのの出身地でもある沖縄をイメージした曲で、曲内に沖縄民謡が取り入れられています

個人的にかなり好きな曲です

とくにイントロの出だしが素晴らしいです

 

30位 あなたのキスを数えましょう~You were mine~ 小柳ゆき 67.5万枚

1999年9月にリリースされた小柳ゆきのデビュー曲

当時17歳とはおもえない圧倒的な歌唱力で一躍有名になりました

 

28位 サウダージ ポルノグラフィティ 71.1万枚

ポルノグラフィティの代表曲のひとつ

僕はこの曲からポルノグラフィティが好きになりました

 

24位 STAY AWAY ’Arc~en~Ciel 73.3万枚

鈴木マネージャー曰く、PVのダンスが変なやつ

ダンスが変かどうかはみなさんの判断におまかせします

 

16位 Secret of my heart 倉木麻衣 92.2万枚

名探偵コナンのED曲

当時、倉木麻衣の歌声が宇多田ヒカルと似ていることで話題になりましたね

 

14位 everything MISIA 100.7万枚

MISIAといえば真っ先に思い浮かぶのがこの曲でしょう

14位でミリオンヒット曲が出てきました

 

12位 慎吾ママのおはロック 慎吾ママ 105.7万枚

この当時、あいさつするときはみんな「おっは~」と言ってた気がします

 

まだTOP10に入っていませんが、それでも結構有名な曲が勢ぞろいしている印象がありますね

次回、後半では2000年TOP10の曲を、当時を振り返りながら紹介していきたいと思います

お楽しみに!

今期三段リーグ

みなさんあけましておめでとうございます

切り札です

さっそくですが、今将棋界で史上初の快挙が成し遂げられる可能性があることをみなさんご存知でしょうか

藤井聡太七段のこと?

いえいえ、たしかに藤井聡太七段はやることなすことが史上初の快挙の連続なのですが、今回は彼のことではありません

その舞台となるのは奨励会三段リーグです

三段リーグは年に2回ありまして、現在30人の奨励会三段が半年かけてそれぞれ18戦の対局を行います

そして、成績上位2名が四段に昇段し、晴れてプロ棋士となるわけです

1/5の三段リーグ戦で西山朋佳奨励会三段が2連勝を収め、今期8勝2敗として現在2位につけています

もし西山三段が昇段した場合、史上初の快挙となるのですが、その内容とは…

名前を見てお気づきになったかもしれませんね

そうです、史上初の女性プロ棋士の誕生となります

ちなみに女流棋士はいるのですが、そちらは女流育成会で好成績を収めた人が女流棋士となるので、プロ棋士とはまた別になります

過去に奨励会三段までたどり着いた女性の方は二人しかおらず、そのうち一人は里見加奈女流四冠です

三段リーグでは26歳までに四段に昇段しないと退会となる厳しい規定があり、里見女流四冠は2年前に年齢制限により奨励会を退会しています

それほど奨励会を勝ち上がるのは難しいというわけですね

さて、西山三段ですが、通年の昇段ボーダーラインは14勝4敗もしくは13勝5敗あたりとなっています

彼女の場合は前期の順位が21位ですので(同成績の場合、前期の順位で頭ハネになります)14勝する必要がありそうです

そのためには残り8戦を6勝(2敗)する必要があります

まだまだ厳しい戦いがつづきますが、さてどうなるでしょうか

三段リーグ最終日は3/7にあります

今から2か月後に史上初の女性プロ棋士が誕生するかどうか、楽しみですね

令和元年最後のブログ

みなさんこんにちは、切り札です

いよいよ2019年も終わろうとしてますが、皆さんにとって2019年はどういう年になったでしょうか

私個人としては、今年は特に変哲もないながら体調を崩すことも少なく穏やかに過ごすことができたとおもいます

麻雀はフリー最終日にサンマでリーチ一発ツモ四暗刻裏3をあがれて気持ちよく麻雀納めが出来ました(なおその日負けました)

 

ミラージュ全体としては、今年の12月に新たな試みであるMリーグ形式の勉強会フリーが始まり、来年以降へ向けて舵を切る年になったのかなと思います

こちらは始まったばかりでまだ小規模ではありますが、いずれは定着できることをいのりつつ、今年最後のミラージュブログを締めさせて頂きたいと思います

 

今年も大変お世話になり、ありがとうございました

また来年もミラージュをよろしくお願いします!

 

今年やり残したこと

こんにちは、切り札です

今年もあとわずかとなりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか

僕はといえば、去年中に天鳳サブアカ七段昇段という目標を掲げたままずっと達成することができずにここまで来てしまい、さすがに今年中に昇段しないと都市超すに越せないと内心焦っておりました

そしてそんな中、昨日ようやっと目標の七段に昇段することができました!

いやーほんとに時間がかかりました

東風戦は東南戦よりポイントが入りにくいとはいえ流石に1700試合以上(期間にして1年2か月)もかかるとは思っていませんでした

とはいえ、ようやくこれで鳳東で打つことができます

ということで、来年は鳳東でぶいぶいいわすことを目標に頑張りたいと思います

それではみなさん良いお年をお過ごしください

天鳳の牌譜から51

こんにちは、切り札です

いよいよ今月からミラージュで勉強会フリーが始まりました

平日に開催されることが多く、だいたい14から夜くらいまでやってます

僕もちょくちょく参加しています

興味のある方はぜひスタッフへお声がけください!

 

さて、今回は久々に天鳳の牌譜を取り上げてみます

上図は東風戦の東3局3着目親の4巡目です

この手の方針としては、ドラが西で白をポンして白ドラドラの5800を狙いたいです

鳴き手において、孤立牌の東は重なったときに打点上昇の材料になるので、ここでは東を残して2mを切っていきます

 

同巡、白が出ました

この城はポンするのですが、切る牌は何が良いでしょうか

ここでブロック数を数えてみると、白で1ブロック、ソウズで1ブロック、68pで1ブロック、6mで1ブロックあり、さらに打点的に西は使い切る構想なので、西も1ブロックと数えてしまいます

そうすると現在5ブロックありターツは足りているということになります

3pは孤立牌として優秀ですが、仮にこのあと3pにくっついた場合は他のブロックを1つ落とすことになるので、ここでは新たにターツを作るための3pよりは打点アップの材料である東を残すことにしました

また、3pと1sの比較では、浮き牌としての価値はほぼ同程度ですが、他家への安全度で1sを残すことにし、実戦では打3pとしました

 

同巡、上家が8pチー打5sとしました

上家は1巡目に自風の北、そして2巡目にドラの西を切っているのでピンズ染めの可能性は低そうです

役は発か中でしょうか

そしてドラの切り離しが速いので赤ドラを1つないし2つほど持っていそうです

しかし自分も東を重ねたので当分は上家は無視して手を進めます

ここではまだ西の重なりを見て打1sとしました

同巡、対面から6mが出ました

ここで自分の選択肢としては、6mポン打西、6mスルー、6mポン打8p(6p)と3つあります

実戦では、6mポン打8pとしました

6mスルーでも東引き(ポン)で5800や7700などが狙えますが、ポン打8pとすれば、西重なりや東引き(ポン)で満貫が狙えるので、この2つの比較では打点的にやや6mポン有利かと思いました

6mポン聴と6mポン打8pの比較では、打点差が大きく、和了率を考慮してもこの巡目であれば聴牌とらずにやや分があるのではとおもいます

 

2巡後、待望の西を重ねました

東も西も簡単にはでてこなさそうですが、4巡目の手牌から考えると構想以上の展開になってくれました

 

対面からリーチが入りましたが、こちらも勝負手になったので天鳳とはいえ当分は押していきます

 

最後は対面から西が出て満貫をあがりきることができました

 

役牌がトイツで且つドラが1枚ある手牌は、1枚あるドラを使い切る前提での手組が有力になることが多いです

12月から新企画始動!Mリーグ形式の勉強会フリー

こんにちは、切り札です

ミラージュでは12月から学生さんやフリーに慣れていない方向けに、Mリーグ形式の勉強会+フリーという新たな試みがスタートします

あまり麻雀を打ち慣れていない学生の方を中心に集まっていただいて、まったりフリーを打ちながら局後にみんなで検討するというかんじにしようと思ってます

周りの人も学生さんばかりですので、お気軽に参加いただけると思います

普段貸し卓など仲間うちで麻雀はしてるけど、フリーはちょっとこわいなー、行きづらいなーと思っている学生の方はぜひこの機会にご参加ください!

僕も講師役としてちょくちょく参加する予定です

 

初回は12/2(月)の16時から開始します

初回は学生の方は2ゲーム無料となっています!

その他にもいろいろな特典をご用意する予定です

それでは皆さんのご来店お待ちしてます!

THE MONSTER

11月にはいり、めっきり寒くなってきましたね

季節の変わり目は風邪をひきやすいのでみなさんお気を付けください

かくいう僕はさっそく体調を崩しかけてしまいました

本格的に風邪をひいてしまわないように養生したいと思います

 

さて、今ボクシング界に井上尚弥というめちゃくちゃ強い日本人がいるのですが、皆さんご存知でしょうか

プロデビューしてからわずか6年(16戦)でライトフライ級、スーパーフライ級、バンタム級の3階級を制覇し、さらに試合のほぼすべてをKO勝ちしていて、「モンスター」の異名で世界から注目されています

彼の試合を見ていると、なんといってもパワーが半端ではないですね

ボディーブローはじわじわ効く、みたいな表現がありますが、井上のボディーブローは一発でダウンを奪えるくらいの重さがあります

いままでの他の軽量級ボクサーの試合とはあきらかにパンチ音が違って聞こえていて、一人だけ別の階級で試合しているように見えます

また、パンチが速すぎて、たま相手がなんでダウンしたのか一瞬わからないってことがあったりします

他にも彼のすごいところはいろいろありますが、一言でまとめると、井上の試合は観ていてすごくわくわくしますね

僕は格闘技は中学生のころにK-!を観ていたきりほとんど観ていなかったのですが、今は井上尚弥の試合を楽しみにしています

 

そして、そんな井上尚弥の次の試合があさって11/7にあります

WBSS(ワールドボクシング・スーパーシリーズ)の決勝で、相手はフィリピンのノニト・ドネアです

ボクシング界はさまざまな団体があり、その団体ごとにチャンピオンがいるわけですが、そのチャンピオン達の中で一番強いのは誰なのか決めよう、という趣旨で作られたのがWBSSです

それぞれの団体のチャンピオンがトーナメント戦で対戦をしていき、井上はこの大会で決勝まで勝ち上がってきました

相手のノニト・ドネアは様々なタイトルを獲得し、現在のバンタム級で名実ともに最強の選手の一人です

 

この試合に勝った方が真のバンタム級最強王者となるわけですが、果たしてどちらが勝つのでしょうか?

ドネアの得意技は強烈な左フックですが、井上尚弥はドネアの左フックに対してどう対応するか

また、ドネアは井上尚弥の左ボディーブローを受けきれるのかが試合の鍵になるのではと予想しています

あさっての試合が楽しみです

木村新王位誕生!

こんにちは、切り札です

前回、

王位戦第4局

こちらで書きました、豊島王位対木村九段の王位戦ですが、あの後に両者3勝3敗にもつれて最終戦の第7局がこないだ9/25、26に行われました

第7局は豊島王位先手の角換わりになりました

後手の木村九段が仕掛けて豊島王位が受ける展開になりました

現在後手の木村九段が77桂成と成りこんだところ

自然な応手としては同銀と取るところで、控室の検討でも同銀が予想されていましたが…

 

 

豊島王位はここでなんと同玉!と指しました

木村九段は「顔面受け」の気風で知られていますが、この対局では豊島王位が顔面受けを繰り出しました

しかし、木村九段も攻めを緩めず、難しい戦いとなりました

そして最後は木村九段が押し切って勝利し、木村新王位誕生となりました

木村新王位は7度目のタイトル挑戦にして初の奪取、有吉九段の持つ最年長初タイトル獲得の記録を37歳6カ月から46歳3カ月に大幅に更新しました

タイトル戦で次々と若手棋士がタイトルを取る中、ベテラン棋士が活躍する姿はかっこよく映りますね

阿部慎之助選手

こんにちは。切り札です。

今年5月の上原浩治選手引退発表に続き、先日、巨人の阿部慎之助選手が今期限りでプロ引退を発表しましたね

僕は子供のころによく巨人の試合中継を観戦していたのですが、そのころの上原選手や阿部選手はまだルーキーだったので、時代の流れの速さをかんじずにはいられません

ちなみに僕が子供時代によく観戦していたころの巨人のスタメンはこんな感じでした

二 仁志

遊 二岡(川相)

右 高橋

中 松井

一 清原

左 清水

三 元木

捕 村田真

投 上原、桑田、入来など

 

ここに阿部選手が新しく入ってきて、バッティングもできる頼もしい捕手がきたなと思った記憶があります

上原選手に続き、阿部選手も引退となって、僕がよく観ていた頃の巨人の選手は今期をもって全員が現役を引退することになります

そう思うとなんか寂しいものがありますね

 

24日に行われた、甲子園での阿部選手の最後の打席の動画を見ましたが、相手投手の藤川球児投手が全球ストレート勝負で、阿部選手もホームラン狙いのフルスイングをしていたのがかなり胸が熱くなりました

三振におわりましたが、途中にあわやホームランかという特大ファールもでてまだまだ現役続行できそうに思える打席でした

そして最後に阿部選手と藤川選手がお互い帽子を持って会釈しているところも素晴らしかったです

阿部慎之助選手、お疲れさまでした!

王位戦第4局

こんにちは、切り札です

先月27・28日に王位戦台5局が行われ、豊島将之王位が勝利し、3-2で防衛まであと1勝としました

木村一基九段はここから2連勝する必要がありますが、個人的には木村九段の悲願のタイトル奪取を期待しているので木村九段にはぜひ頑張っていただきたいところです

今回のタイトル戦の4局では、受けが得意な木村九段の持ち味が発揮されたのでちょっとだけ紹介させていただこうと思います

↓こちらが第4局の棋譜です

http://live.shogi.or.jp/oui/kifu/60/oui201908200101.html

 

先手が木村九段、後手が豊島王位です

序盤は角換わりからのやぐら模様になり、44手目92角から豊島王位が攻める展開に

 

そこから後手に馬を作られますが、67手目、木村九段はここで落ち着いて88玉と玉を囲います

駒がぶつかり合う中盤以降は玉を固めることは普通はあまりないのですが、木村九段はここで玉を囲う余裕があると踏んだようです

 

先手が後手の馬を取り払い、端攻めをしていき一段落ついた77手目、ここで木村九段は69角と角を自陣に打ち、相手の攻め駒である47成銀を狙いに行きます

この手が好手で、後手は対応に苦しみます

 

99手目、ここでも48歩と相手の攻め駒である馬にプレッシャーをかけていきます

 

このあとは、お互いに相手の玉を責める手段がなくなり、入玉将棋となります

入玉とは、自分の玉が相手の陣地まに入ることです

入玉将棋となった場合は、大駒(飛車・角)が5点、小駒(金・銀・桂・香・歩)が1点として、自分の駒が合計24点ないと負けになります

豊島王位は自分の駒が24点に満たなかったため、下図での投了となりました

なんと総手数285手の熱戦でした

相手の攻めを受け切って勝つ、木村九段の真骨頂を発揮した局でした