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出身地は羽曳野市

こんにちは、切り札です

突然ですが、クイズです!

日本一高い山といえば富士山ですが、では、2番目に高い山はどこでしょうか?

 

 

 

 

 

 

正解は、北岳(きただけ)です!

山梨県にあり、高さは3193メートルあるそうです

 

簡単でしたか?知らない人も結構いたのではないでしょうか

日本一の富士山は日本人の大半が知っていると思いますが、どんなジャンルでも2番目はあまり知られてないものが多いですよね

 

では、2つめのクイズです

日本一の大きさの古墳は大仙古墳(仁徳天皇陵)ですが、2番目に大きい古墳は何ですか?

 

 

 

 

 

 

正解は誉田御廟山古墳(ごんだごびょうやまこふん)です!

大阪府羽曳野市にある古市古墳群の中のひとつであり、墳丘長約425メートルあります

 

これは難しかったのではないでしょうか

日本一の大仙古墳は有名ですが、やっぱり2番目は知名度的に冷遇されがちですよね

そう、誉田御廟山古墳は大仙古墳の陰に隠れて冷遇されがちなのです!

 

僕の実家は大阪府羽曳野市にありまして、この誉田御廟山古墳も車でちょっといったところにあります

ですが以前、元店長の藤本さんに

「羽曳野市って、何が有名なん?」

といわれ、

「古墳ですかね」

と答えると、失笑してました

解せません

羽曳野市の誉田御廟山古墳も歴史的なすごい古墳のはずなのに、2番目だとこの扱いです

 

しかし先月、誉田御廟山古墳を含む「百舌鳥・古市古墳群」が世界文化遺産に登録されることが決まりました!

6月30日~7月10日にアゼルバイジャンで開かれるユネスコ世界遺産委員会で正式決定し、世界文化遺産として登録されるとのことです

これで誉田御廟山古墳の知名度も上がり、羽曳野市も世界文化遺産のある街として有名になるはずです!

 

以前は、僕が出身地を聞かれたときに羽曳野市と答えると、

「どこそこ?」

とか。

「ああ、あの読み方わからんとこね」

という反応ばかりでしたが、これからは

「なんと、あの世界遺産、誉田御廟山古墳がある羽曳野市ですか!!」

となってくれるはずです、間違いありません

 

豊島新名人

こんにちは、切り札です

5/16,17に行われた名人戦第4局に豊島二冠が勝利し、4連勝で名人を奪取しました

豊島さんは自身初の名人位、そして初の三冠となって今まさに破竹の勢いですね

最近は将棋界の情勢が激変してきて、観る将のぼくとしてはすごく楽しいです

羽生九段は昨年度こそ無冠になってしまったものの、今期は王位戦に出場する可能性も充分あり、まだまだタイトル戦で見られる機会は少なくなさそうです

もう少ししたら、今年勝率9割で突き進んでいる藤井聡太七段もタイトル戦に加わってきそうですし、タイトル戦が今後ますますおもしろくなってきそうです

個人的には豊島三冠対藤井聡太七段や羽生九段対藤井聡太七段のタイトル戦をぜひとも観てみたいです

以上、直近のタイトル戦情報でした

 

 

天鳳の牌譜から50

こんにちは、切り札です

昨日行われた名人戦第2局で豊島二冠が佐藤名人に勝利し、2勝0敗として名人奪取まで残り2勝としました

もし豊島二冠が名人を奪取すれば三冠となり、タイトル保持数で単独トップになりますね

僕は豊島二冠と年齢が近く子供のころに何回か彼と将棋を指したこともあって、応援している棋士のひとりです

今回の名人戦は若手トップ棋士同士の対戦ということもあって、どうなるのか楽しみです

 

上図は東風戦東2局3本場、39000点持ちトップ目の親番です

ドラが東なので、h菓子の重なりを期待しつつ手を進めていきます

 

3巡目、下家が2pポン打7mとしました

ドラの役牌を1枚だけ持っているときは、他家の仕掛けに対して、ドラを切るか抱えるかの判断を毎巡迫られることになるので慎重に考える必要がありますね

 

6巡目、平和ドラ1の1シャンテンになりました

ここでドラの東を切って聴牌受けMAXにとるか、いったん打4pとして様子を見るかの選択ですが、どちらが良いでしょうか

ちなみに下家は2pポン打7mのあとに6sを手出ししています

仕掛けで3~7牌が2種以上出ているときは、変則手を除いてそこそこ手が整っている可能性が高いです

そこで、下家の役を考えてみると、タンヤオか役牌(中か東)でしょうか

もし下家がタンヤオなら、自分の手がよいので無視して良さそうですが、役牌ならかなり東が切りづらいところです

もし下家に東を鳴かれると、捨て牌的にポン聴である可能性も高く、点棒状況も考えると親とはいえかなりオリ気味の苦しい展開になります

また、下家に満貫ツモられるとかなり接戦になってしまうので、実戦では、とりあえず様子見で打4pとしました

 

次巡、ツモぎった6mを下家がチーして打5pとしました

下家がタンヤオなら聴牌濃厚、役牌なら聴牌と1シャンテンが半々くらいでしょうか

これで東がかなり切りづらくなりました

トップ目ということもあり、あまり無理をせずオリも視野にいれます

 

2巡後、下家が7pを手出ししました

ピンズの上が

799p、788p

などでもっているのか、もしくは4pとのスライドでしょうか

 

その2巡後、こちらも3pを引いて聴牌しました

ただ、、下家がタンヤオっぽくなくなってきています

というのも、タンヤオだとしたらこのへんが待ちだろうなというところがかなり否定されてしまいました

まず、ソウズですが、25s、47s、58s待ちは僕の直前の打54sに反応がなかったので違いそうです(そこが待ちになるのであればそもそも54sを鳴いているはず)

また、対面が3pを切っているので、下家がチー打5pで36p待ちになった可能性も否定されています

マンズは25m待ちが残っていますが、マンズ下は6mを鳴いているので、その可能性もそこまで高くないようにおもいます

タンヤオならここが残っているはずというところがかなり否定されてしまい、さらに2巡前に中が通ってしまったこともあり、下家が東バック聴牌の可能性がかなり高そうに思えます

たとえ親でメンピンドラ1の聴牌であってもここから東を切るのはリスクに見合ってなさそうなので2sを落としていきました

 

2巡後、4mを引いて東単騎で聴牌しました

下家が東バックなら自分のあがりめもかなり薄いのですが、他家に手痛い放銃をするリスクもそこまで高くないと思い、ここでリーチしました

 

結果は流局となりました

この局は下家の仕掛けの対応にてこずりましたが、なんとか粘ることができました

令和の怪物

こんにちは、切り札です

突然ですが、「平成の怪物」といえば、皆さんは誰を想像しますか?

これにはおそらくほとんどの人が松坂大輔と答えるでしょう

松坂大輔選手は高校時代、1998年春の甲子園で球速150キロ、夏の甲子園では151キロを記録し、当時としては初の150キロ代を達成した高校球児として一躍有名になりました

また、その年の甲子園準々決勝では大阪の強豪PL学園を相手に延長17回の熱闘を勝ち抜き、決勝ではノーヒット・ノーランを達成し、横浜高校優勝の立役者となりました

当時小学生だった僕は甲子園の試合をテレビで連日観戦しながら、とんでもない投手が出てきたなと子供ながらに思っていました

そして、その後の甲子園全国高校野球の球速最速記録は、2001年の寺原隼人選手(現・東京ヤクルトスワローズ)が154キロ、2007年の佐藤由規選手(現・楽天イーグルス)が155キロと更新されてきました

また、2012年県大会では大谷翔平選手(現・ロサンゼルス・エンゼルス)が160キロを記録し話題になりましたね

最近では球速150キロ代を記録する高校球児は珍しくなくなってきました

それだけ日本の野球界のレベルが上がってきたのでしょう

そんな中、また一人、野球界を騒がせる高校球児が現れました

大船渡高校(岩手)の佐々木朗希(ささきろうき)選手です

彼はU18W杯の高校日本代表として、今月に行われた練習試合でした非公式(スカウトのスピードガンで計測)ながら球速163キロを記録しました

163キロを出した時の動画を見たのですが、190センチの高身長から綺麗な投球フォームで放たれた球は矢のようにミットに一直線に吸い込まれていきました

これはおそらくスピードガンの故障とかではなさそうです

夏の高校野球選手権大会ではどのような公式記録が誕生するのか、また、彼がプロ入り後どのような投手になるのか今からすごく楽しみです

「令和の怪物」が誕生する日はそう遠くはないかもしれません

天鳳の牌譜から49

こんにちは、切り札です

4月に入り、新入生や新入社員の方たちで皆さんの生活環境も一新されたかと思いますが、いかがお過ごしでしょうか

ミラージュではまだあまり環境に変化はありませんが、大学新入生の方が大学生活に慣れてきた頃にミラージュにお客さんとして、もしくはアルバイトスタッフとして来てくださることを楽しみにしつつ日々を過ごしています

 

上図は東風戦オーラスで、ラス目の北家の配牌です

3着目の西家とは5800点差、2着目の南家とは8200点差です

満貫ツモなら2着ですがラス回避が重要な天鳳では3着浮上が最重要事項なるので、1300/2600ツモか3900直撃、満貫出アガリを狙っていきます

 

1巡目、上家が西を切りました

この西を鳴くかどうかがいきなり難しいところです

スルーする場合はリーヅモドラ1で点パネ、もしくはリーヅモ三色やメンタンツモドラ1あたりが目標になります

鳴くと現時点では条件を満たしませんが、ホンイツドラ1で字牌カンしてのパネや、役ホンイツドラ、あとは小四喜を狙っていく方針になります

どちらを選んでもかなり苦しいことには変わりないのですが、実戦では鳴きの方が若干ラス回避率が上がると判断して西をポンしました

また、染めるとすれば枚数の多いソウズと、打点が上がりやすいドラ色のマンズのどちらかが有力なのでピンズを払っていきました

 

次巡、南も切られ、これもポンして打2pとしました

 

次巡7mを引いてきました

これでドラ色であるマンズの染めもかなり視野に入ってきました

 

さらに次巡、ドラの5mを引き入れました

ホンイツドラドラに期待してマンズの染めに移行します

 

次巡、北を引き打7s

 

5巡後、6mを引き1シャンテンに

 

さらに次巡、西を引いてきてカン、これでホンイツドラ1でも6400点になり出アガリ条件を満たしました

 

すると嶺上牌で東をツモりました

小四喜の1シャンテンでもありますが、ラス回避を優先して聴牌にとります

 

最後は6mを3mと入れ替えた後、下家から8mがでて6400点をあがることができました

 

現状条件を満たさない仕掛けでも後々打点が上昇するケースは多々あるので、面前聴牌が苦しい形であれば見切り発車の仕掛けが有効なケースは多いかと思います

2019年冬季アニメ

こんにちは、切り札です

卒業シーズンの3月になり、今年も、「学生としてミラージュに来るのは今日が最後です」というスタッフやお客さんがたくさんいらっしゃいました

その方たちを見送る側の身として、みなさんの新しい社会人生活が充実したものになることをかげながら祈りつつ日々を過ごしております

みなさんご卒業おめでとうございます

 

さて、3月も終わりが近づき今季のアニメも最終回まで残りわずかとなりました

僕もいくつか視聴してきましたが、その中からおもしろかったなと思う作品を2つ紹介させていただこうと思います

 

「同居人はひざ、時々、頭のうえ。」

ひきこもりがちで人とのコミュニケーションが苦手な作家(主人公)と、その作家がある日両親の墓参りをしていたときに拾った子猫との同居生活を描いた作品です

主人公視点のパートと子猫視点のパートが別々に描かれているのが特徴的でした

ほのぼのとした日常が観ていて楽しく、また、他人との関わりを持つことを億劫としていた主人公が、初めての猫を飼う過程でいろいろな人と接点をもち成長していく姿に心がほっこりしました

猫好きの方は必見?です

 

 

 

「ケムリクサ」

ディストピア的な厳しい世界でとある3姉妹がアカムシという敵を倒しながら生活をしているところに、記憶喪失の青年が突如現れ一緒に行動するようになり、ストーリーが進む中で背景や謎が徐々に明らかになっていく作品です

この作品は序盤はとりとめのない話が続くのですが、話が進むうちに興味が惹かれる展開が増えていき、最新話の11話で今まで謎だった部分が一気に解明されてかなりおもしろくなりました

Twitter上でも11話を機に急激に人気が出てきています

明日にちょうど最終話の12話が放送されるのですが、最後どういう展開に収束するのかすごく楽しみです

アマゾンプライムに加入している方は今からでも全話見れますので、興味のある方は是非観てみてください

 

懐かしのJPOP

みなさんこんにちは、切り札です。

最近、ミラージュに流す僕のipodの曲をガラッと変えました

前まではインストの曲オンリーでしたが、今回はJPOPとアニソンの曲を入れてきました

JPOPは90年代と00年代の懐かしい曲が多めです

今回はその中から個人的に特に好きな曲をいくつか紹介させていただこうと思います

 

Calling / B’z 1997年

安達祐実主演のドラマ「ガラスの仮面」の主題歌です

バラード曲でしっとりしたテンポなんですが、ギターがめちゃくちゃかっこ良く、個人的にB’zの中で一番好きな曲です

 

 

Get Wild / TM NETWORK 1987年

アニメ「シティーハンター」のエンディングテーマです

作曲者は小室哲哉なのですが、この曲はなんといってもイントロがかっこ良い!

毎回アニメの終わりに必ずこの曲がフェードインしてくるのですが、その演出がたまらなく好きです

最近シティーハンターの新しい映画でまた話題になってますね

 

とまどい / GLAY 2000年

バラエティー番組『ウンナンのホントコ! 未来日記』の主題歌です

この番組は、一般から集められた男女がスタッフから渡された日記に従いその通りに行動する中で恋愛していくという、やらせを公言したような一風変わった恋愛ドキュメンタリーなのですが、当時なぜか好きで観ていました

今思えば番組中に流れてくるこの曲を聞きたくて観ていたのかもしれません

 

Rise / ORIGA・菅野よう子 2004年

『攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 』のオープニングテーマです

このアニメは当時ケーブルテレビでよく放送されていて、僕はとびとびで視聴していました

アニメの内容についてはほとんどわからないのですが、このオープニングは映像、曲ともにインパクトが強烈でした

 

Brand New Wave Upper Ground / JUDY AND MARY 2000年

ポカリスエットのCMソングです

夏に聞きたくなる曲で、サビでボーカルYUKIの伸びのある高音が聞いていて気持ちいいですね

 

未来 / Mr.Children 2005年

こちらもポカリスエットのCMソングです

このCMが流れた2005年夏は、大塚製薬が飛行機雲で空に「POCARI SWEAT」の文字を作り公告をするスカイメッセージを各地で実施した年で、よく僕の通っていた学校周辺の上空にも出現して写メをとっていた記憶があります

僕はこの曲のサビの、夏のさわやかさと同時にセンチメンタルな雰囲気を漂わせるメロディーラインが大好きです

 

まだまだ紹介したい曲はたくさんありますが、今回はここまでとさせていただきます

今後もまたipodの曲を増やしていくつもりですのでお楽しみに!

天鳳の牌譜から48

こんにちは、切り札です

天鳳のほうがようやく成績が上向きになってきて、現在五段の折り返し地点を越えました

まだまだ七段への道は遠いですが、この調子で頑張っていきたいです

 

新人のスタッフに麻雀の打ち方を教えるときは、基本的に牌効率重視の打ち方をしてもらうように心がけているのですが、今回のブログでは新人さんにはあまり教えない打ち方を取り上げようと思います

上図は東風戦東2局親番の配牌です

この手は役牌が重なれば役役ホンイツで満貫手になるので、役牌は切らずにとりあえずあまり孤立牌として強くない2pを切っていきます

次巡3mを引いてきました

ここで役牌を切ってしまうと高打点になる要素がなくなってしまうので、時間的に猶予のある序盤のうちは大切に持っておきたいところです

ということで、389m5pのどれかを切るのですが、実戦では2巡様子をみれる98m落としをして、98mを払っていく間に染めにするかどうかを決める方針にしました

染めにいくかどうかを保留する場合は、3~7の孤立牌を残して2巡様子を見れるペンチャン落としをすることが多いです

 

 

次巡、6pを引いてきました

とりあえず8mを切っておいて、次に47pや24mを引いてきたりすると染めをみきって面前リーチ狙いになりそうです

 

次巡、6mをひいて、とりあえず2枚切れの東を切りました

染めに向かうにはやや遠い手なので、そろそろ染めはあきらめるかもしれません

 

そう思っていた矢先、待望の中を重ねました

これで染めのターツが4つ揃ったので役役ホンイツがかなり現実味を帯びてきました

実戦では8mをすでに切っているという理由で6mを切りましたが、どのみち良い牌を引かない限り染めが本線なので、マンズは赤5m引きのみをみて打3mの方が良かったかもしれません

 

次巡、4mを引いてきました

速度的には打2sですが、現状6ブロックあるので2sは打点上昇の種として持っておき、マンズかピンズの両面を落として5ブロックに固定します

6ブロックあるということはどこかで1ブロックを落とすことになるので、たとえここで両面落としをしてもそこまで速度的にロスにはなりません

問題はマンズとピンズのどちらを外すかですが、これも先ほどと同じで、染めを見切るに見合うツモ以外はうれしくないですので、赤受けをみてマンズを残します

また、5p6pの切り順も、次に赤5pを引いたときによりうれしい形になるよう5pから切りました

 

次巡、待望の2sをひきました

これでホンイツのターツが5つ揃いました

 

同巡、白が出てポン打4m

 

上家からリーチが入りましたが、こちらも本手で巡目もまだありますので9mをプッシュ、そして下家から中が出てポン打3mで聴牌しました

 

そして、上家から8sが出て満貫をあがることができました

 

ホンイツは鳴いても満貫や3ハンになりやすいので、役牌トイツを持っていてそれを鳴いていくことになりそうな牌姿で、普通に手を進めると打点が安くなってしまうときは、序盤のうちは多少速度を落としてホンイツを目指すのが有効になります

天鳳サブアカ進捗状況

こんにちは、切り札です

僕の新年最初のブログになります、今年もよろしくお願いします

去年の11月くらいのブログで

「天鳳サブアカ今年中に七段目指します」

と宣言していましたので、結果を報告したいと思います

こちらが現在の進捗状況です↓

 

 

 

 

 

 

 

無 理 で し た

 

休日をほぼ全て天鳳に費やしたのですが、いかんせん負けすぎました

ちなみに12月で一番ひどかった時の成績がこちら

なんと一時期四段降段寸前までいっちゃいました
正直くっそツカンかった特東民の方たちすごく強かったです

なんとか現在は五段原点復帰できましたが、まだ六段にすらなれていないというかなり不甲斐ないかんじに終わってしまいました

せめて平成が終わるまでには七段にいけるよう頑張ります

平成の大棋士

みなさんこんにちは、切り札です

今年もあと数日となりましたが、皆さんにとって2018年はどのような年でしたでしょうか

僕はといえば、去年9月ごろから今年春ごろまでずっと体調が悪くしんどい時期が続きましたが、春が終わるころにはようやく復調し、健康であることののありがたみを実感する年となりました

 

ところで、今回は将棋界についてちょっとだけお話しさせていただきます

羽生善治竜王対広瀬章人八段の竜王戦第7局が12/20、12/21に行われました

両者3勝3敗でむかえ、この局に勝ったほうが新竜王となります

また、羽生善治竜王にとっては勝てばタイトル通算100期達成、負ければ無冠になるという大一番でした

この試合は角換わりから激しい攻め合いになるも、広瀬八段が押し切り勝利、広瀬新竜王の誕生となりました

そして、羽生竜王は失陥したことで、27年ぶりの無冠となりました

羽生前竜王のこれからの肩書がどうなるかにも注目が集まりましたが、日本将棋連盟は25日に、「九段」とすると発表しました

いまおもえば平成時代の将棋界は羽生さんの時代といっても過言ではありませんでした

7大タイトル(現在は8大タイトル)を1つ獲ることでさえほとんどの棋士ができないほど大変なことなのに、タイトル99期獲得、そして27年間もタイトル保持者であり続けたのは本当に驚異的です

僕が物心ついたときには羽生さんはすでに将棋界の第一人者であり、僕が大人になった今も将棋界の最前線を走り続けています

とはいえ、羽生さんも今年で御年48歳

平成が終わりに近づく中、将棋界もいよいよ世代交代のときがきたのかもしれません
佐藤天彦名人や、広瀬章人竜王、豊島将之二冠をはじめとする若手棋士が次々にタイトル戦や順位戦で活躍しています

そしてさらにその下の世代には最年少棋士のの藤井聡太七段もいます

平成の次は、将棋界はどのような時代になるのでしょうか、今から楽しみです