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今日も何切る

こんにちは、切り札です

11月になり、最近いっきに冷えてきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか

僕はといえば、9月に風邪をひいて以来、2か月ほど体調が優れない日々が続き悪戦苦闘しています

最近「天鳳の牌譜から」のブログを書いてないのですが、体調不良により天鳳をあまりできていなくて牌譜のネタが集まらないというのが現状です

天鳳の牌譜からシリーズは体調がよくなればまた再開させていただくとして、今日もミラージュツイッターの何切るについての僕の意見を書かせていただこうと思います

 

では一番最近の何切るを

東1局南家 7巡目ツモ4m ドラ北

主な選択肢は打2s、打3s、打3pの3つでしょうか

聴牌受け入れ枚数はそれぞれ

打2s→一筒三筒四筒五筒六筒八筒一索四索の8種26枚

打3s→一筒二筒三筒四筒五筒六筒七筒八筒二索の9種26枚

打3p→一筒四筒五筒六筒七筒八筒一索二索三索四索五索の11種36枚

となります

では、まず打2s と打3sの比較をしてみます

どちらも受け入れ枚数は26枚となり、すべて良形聴牌となります

打2sの主張はズバリ234の三色だとおもいます

メンタンピン三色赤となれば出あがりでも跳満になります

具体的には、ツモ4p打7p、ツモ3p打6p、ツモ6p打3pで高めタンピン三色赤の聴牌になります

ツモ4sの場合はおそらく打7pとはせずタンピン確定の打2pとするので、ツモ4sは234の三色にはなりません

こうみると、意外とメンタンピン三色になるケースは限られていて、しかもその聴牌になっても安めはメンピン赤の3900点となってしまいます

そして、1sツモや1pツモはメンピン赤の手になり、58pツモでもメンピン赤高めタンヤオの手になるので、3900点になってしまうケースがかなり多いのがきになります

 

対して、打3sの主張は、タンヤオのつきやすさと、イーペーコー、3面張聴牌です

ツモ4pやツモ5pで高めメンタンピンイーペーコー赤の三面張、ツモ8pで147p待ち(1pが安め)の3面張になります

また、タンヤオがなくなってしまうツモ1pでも258p待ちの3面張にとることができます

ツモ6pだけはリーチ赤高めタンヤオ14p待ちの微妙な聴牌になってしまいますが、打点が3900点以下になるケースが打2sに比べ圧倒的に少ないです

ということで、打2sと打3sでの比較では打3sが有利のようにおもいます

 

次に、打3sと打3pの比較です

打3pの受け入れ枚数は11種36枚ですが、そのうちツモ1sに関しては聴牌形が微妙すぎてツモ切りそうなので、実質の受け入れ枚数は10種32枚です

そして、ツモ3s5s(7枚)は良形聴牌にならないということにも留意する必要があります

もともと聴牌受けの広い形なので、受け入れ枚数よりは、聴牌の質を重視したいところです

それを踏まえた上で、打3sと比較した打3pのメリットは、ツモ4sでのメンタンピン赤高め三色と、6pツモのメンピン赤高めタンヤオ三色、2sツモの三面張高めタンピン三色、あとはおまけでツモ3sツモ5sの愚形聴牌も含めれば受け入れが多い、赤5sを使ったあがり形の可能性もあるといったところでしょうか

デメリットとしては、ツモ4pでの高めイーペーコー3面張にならないこと、ツモ1pで3面張にならないこと、ツモ2pつも3pでの良形聴牌を逃すことでしょうか

これらを総合的に判断して、打3sと打3pの比較はほぼ同じ(打3pのほうが僅かにメリットが多いか?)というのが僕の考えです

まとめますと、

打3p≒打3s>打2s

こんなかんじでしょうか

ちょっとあいまいな表現になってしまって申し訳ないのですが、それくらいこの何切るは難しかったと思います

ちなみにアンケート結果は打2sが38%、打3sが33%、打3pが21%ときれいにわかれていましたね

また、今回の何切るには多くのRTなどで注目していただきまして、ありがとうございました

これからもミラージュの何切るをツイートせていただきますのでよろしくお願いします

ミラージュipod

こんにちは、切り札です

今ミラージュのBGMは、マネージャーとアルバイトのN平さん、K島さんの3人のipodを交互に流しています

しかし、それだけだとマンネリになりそうなので、そろそろ僕も自分のpodを流そうかともくろみ、ipodの曲を集めるべく、さっそうとTUTAYAにCDを借りに行きました

とりあえず最近きにいった曲を集めようと思ったのですが、借りようとしたCD21枚のうち、18枚は取り扱いしていませんでした

石橋のTUTAYAの品ぞろえが悪いのか、借りようとしてる曲がマイナーすぎるのかはわかりませんが、いきなり出鼻をくじかれてしまいました

買うと結構な値段になってしまうのでなんとかして借りたいと思い、こんどはTUTAYAネットで借りることにしました

ネットだと店内に陳列する必要がないということもあり品ぞろえは段違いで、借りようとしたCDのほとんどが取り扱われていました

しかし、今度はまた別の弊害が

支払いはクレジットカードで行うのですが、なぜか僕の持っているクレジットカードは使うことができないといわれてしまいました

またもや出鼻をくじかれてしまいましたが、仕方がないのでTUTAYAネットで使うため新しくクレジットカードを作ることに

CD借りるのってこんなに苦労するものだったっけかとおもいましたが、1週間くらいしてクレジットカードが手に入り、これでようやく借りられると一息つきもう一度TUTAYAネットを開きました

しかしそこでまた新たな事実が発覚しました

TUTAYAネットでは、配送方法の問題からか、CDを一度に2枚までしか借りられないとのことでした

まず2枚のCDが郵送され、それを使い終わったら郵送し返して返却し、返却が確認出来たらまた次の2枚が郵送されるというシステムでした

今僕が借りようとしている枚数は18枚なので、このやりとりを9往復する必要があります

・・・なんとまあまどろっこしいことか!

と言いたくもなりましたが、情弱の僕には他に方法がおもいあたらなかったので渋々9往復することに

ちなみにこのブログを書いてる今現在、1往復目が終わったところです

すべてのCDを借り終えるまでにあと3週間かかりそうです

 

あと3週間ほどしたら、ミラージュ店内にいままでとは違った雰囲気の曲が流れる予定ですので、みなさんどうぞお楽しみに

 

 

 

環状線はオレンジ色

最近急に冷えてきて、夜はもう寒いくらいですね

今年は秋をとばして冬がすぐ来てしまうのでしょうか

秋が大好きな僕としてはつらいところです

こんにちは、切り札です

 

さて、みなさんは大阪環状線の電車といえば何を思い浮かべますか?

おそらく、多くの方はあのオレンジ色の電車を思い浮かべるのではないでしょうか

車体をオレンジ一色で塗られた103系

僕はミラージュ池田店に来るまではずっと羽曳野市に住んでいたのですが、家から大阪の都心部へ行くにはいつも環状線を利用していました

6歳の頃からは大阪福島の将棋会館へ毎週通い、中高時代と大学時代も通学で使い、かれこれ20年以上環状線を利用してきましたが、いつも来る電車はきまってオレンジ色の103系でした

東京の都心部では10年おきでピカピカの新車に入れ替わっていく中、なぜか大阪の中心を走るのはいつまでたっても国鉄時代の古臭い電車のままでした

このけち臭さがやけに大阪らしいなあと思いながら、いつもあたりまえのように来るオレンジ色の103系に乗っていました

103系は環状線に登場してから48年間大阪の人々の足として走ってきましたが、その103系がついに、2017年10月をもって環状線から引退することになりました

ラストランは103系にちなんで10月3日に行われました

僕は鉄オタというわけではないのですが、それでも子供のころからずっとこの電車を利用してきた身としては、とうとうこのときが来たかと、なんともいえない寂しさを感じずにはいられませんでした

そして、自分も年をとったんだなと、年甲斐もなくやけに懐古的な気持ちに浸っていました

ちなみにオレンジ一色の電車は、103系と見た目がよく似ている201系がまだ残っていますが、その201系も来年度をもって環状線からは引退し、オレンジ一色の電車はすべて環状線からいなくなります

大和路線はきみどり色、阪和線は青色、環状線はオレンジ色

今までJRの路線は電車の色で判断してましたが、あと10年も経つ頃にはそうやって電車の色で判断することもなくなるのでしょうか

高度成長期から現代まで、48年間大阪の街を回り続けた103系

今まで本当にお疲れ様でした

 

ミラージュ何切る

こんにちは、切り札です

9月下旬になり、少しづつ涼しくなってきました

僕は季節の中で秋が一番好きなのですが、その秋がやってきて嬉しい限りです

ただ、秋は終わるのも早いのが困りものですね

 

さて、今回も最近ツイッターにあげた何切るの僕なりの意見を書かせていただこうと思います

アンケートご協力ありがとうございました!

東1局南家 5巡目ドラ2m


アンケートでは打6pダマが一番人気で、その次に打2mダマ、打5mでした

打2mダマの場合、嬉しいツモは4m6m4p5p6p7p8p、次いで1m3m7m1s2s4s5sでしょうか

打6pダマの場合、嬉しいツモは2m3m4m5m6m、次いで1m7m1s2s4s5s4p5p7p8pでしょうか

打5mの場合、嬉しいツモは3m4m6m4p5p7p8pあたりでしょうか

そして5mの場合は4m4p5p7p8pチーで満貫になるメリットと、面前で倍満になる可能性もあるというメリットもありますね

僕は最初は打2mかなと思いましたが、メンバーのKさんから打5mはどうかとの指摘をもらって、打5mもおもしろいなとおもいました

ただ、どれが良いかは結局よくわからなかったです

 

続いてこちら

東1局東家 6巡目ドラ8s

 

打5mとした場合は、嬉しいツモが4p9p(平和高め一通)と8m(平和高め三色)、次いで6p7p(平和)、3s(ノベタン変化)ですね

これは僕の実戦譜なのですが、実戦では4巡目だったので打5mとしました

ですが、もし6巡目だったらどうしたらいいかなと思い、ツイッター何切るにあげさせていただきました

投票結果では打5mが60%で一番人気でした

6巡目でもまだ良形や打点をみて聴牌をはずしても良いということなんですね

何巡目までは聴牌はずしで、何巡目からは即リーにするか、その境界を見極めるのが難しいところですね

ミラージュ何切るアンケート

こんにちは、切り札です

勢力が非常に強い台風18号が今日(9/15)から明日あさってにかけて西日本を横断するようです

なんでも、このままの勢力を保って上陸すれば、24年ぶりだとか

近畿圏に直撃するは17日の15時ごろと予測されています

みなさん充分お気をつけください

 

さて、最近ツイッターにあげたミラージュ何切るアンケートに対する僕なりを意見をかいてみます

アンケートご協力ありがとうございました!

 

東1局南家4巡目 ドラ中


アンケート結果は90%で打6pが圧倒的人気でした

僕もこれは67p切りたいですね

打67pなら鳴いても跳満が確定していて、12mのシャボが鳴きやすそう(出やすい)というのが大きいとおもいます

面前でならダマでも倍満になるのもうれしいです

 

東1局東家7巡目 ドラ8s

こちらのアンケート結果は、打3pが75%、打7sが20%でした

打3pとすれば、8s引きや8sチーで2900点の手広い1シャンテン(12345678m引き8種で聴牌)に変わります

打7sは、4p引きで67mや23mを払う選択肢ができることもありますが、一番の理由は危険牌になりうるドラ表の先切りという意味合いが強いでしょうか

とはいえ、3pも安牌というわけではないので僕は8s引きの変化をみて打3pとしそうです

ただし、3pが全員に対して安牌、7sが全員に対して危険牌とかであれば先に7sを処理することもありそうです

天鳳の牌譜から38

こんにちは、切り札です

8月も終わり、秋に入って若干涼しくなってきましたね

季節の変わり目は風邪をひきやすいのでみなさんご注意ください

僕はといえば、がっつり風邪をひいてしまいました

お医者さんによると、熱中症からくる風邪とのこと

熱中症のときは麦茶とスポーツドリンクは飲んだらだめで、そもそも夏に麦茶やスポーツドリンクを飲むのは良くないといわれましたが、そういえば最近を振り返ってみると麦茶を飲みまくっていたなーとおもいました

これからはウーロン茶にします(ウーロン茶はOKとのことでした)

 


上図は東1局親番、ドラは6sで、上家が3mチー打白としたところです

上家は3巡目に6pチー打東としています

打7sのあとに東がでてきて、5pもツモ切り白がさらに手の中から出てきています

タンヤオだとしたら役牌2つも孤立牌でもっておいて先に7sや5pが切らてるのはちょっと変なので、おそらく役牌バックかアンコのどちらかが本線でしょう

役牌だとしたら中か発のどちらかです

シャンテン数は、聴牌か1シャンテンのどちらかだとおもわれます

 


同巡、4mをひいてきました

赤5sは上家にこわいところですが、自分の手が良いので勝負します

 

 

すると上家が2pをツモ切りました

場には5pがすでに2枚見えていて、2pもこれが2枚目です

これをスルーすると25pは残り4枚で愚形ターツと同じ枚数になりますが、鳴くと2900点になってしまいます

面前でいけば満貫級の手なのでできれば面前で仕上げたいのですが、実戦では、25pが4枚目であることと、上家が早そうで時間的猶予があまりないことを理由に渋々鳴きました

このあとは対面がチートイのみをツモあがる結果となりました

しかし、この局の牌譜検討をしていくうちに、実は2pはスルーした方が良かったんじゃないかという考えに変わっていきました

その理由のひとつとしては、残りの25pがどこにあるかです

まず、下家は2pは持ってなさそうです

また、3巡目に4pを切り、67巡目に89pを落としていますが、もし5pを1枚ないし2枚持っていた場合は4pの切り出しが早すぎます

なので、下家は25pをもうもっていなさそうです

次に、上家は仮に役牌バックとすると、残っている3ブロックとしては役牌+ソウズ1ブロック+雀頭ともっている可能性が高そうです

雀頭がどこかはわかりませんが(マンズの上の可能性が高そう)2p5pではなさそうです

となると、上家も25pをまだ手の中に持ってる可能性は低そうに見えます

最後に対面ですが、対面は1巡目に1p、3巡目に6pと早い段階で切っていて、そのあと北と白が手出しででてきています

566pから6pを先切りしたケースや122pから1pを切り2pを雀頭にしたケースもなくはないですが、やはり切り順からすると対面も25pを持っている可能性はやや低そうです

となると、残り4枚の25pがまだ山に残っている可能性は高く、全山の可能性すらあります

 

ちなみに、実戦では気づきませんでしたが、上家の仕掛けはもう少し読めるらしいです

上家は3巡目に打7s、その後カン6pチー打東、カン3mチー打白なので、仮に中をトイツ以上で持っているとすると、3巡目打7sの時点で

二萬四萬五筒七筒七索東白中中裏裏裏裏裏

の形だったことなります

愚形ターツが少なくとも2つあるので、もし7sが単独孤立牌であれば、7sは残しそうです

次に、ドラ6sをトイツで持っている場合は

二萬四萬五筒七筒六索六索七索東白中中裏裏裏

となります

この場合もドラのトイツ固定するにははやすぎる気がします

いずれ切るとしてもまずはいったん孤立牌字牌の東から切りそうです

次に、ドラ6sがアンコの場合は

二萬四萬五筒七筒六索六索六索七索東白中中裏裏
となります

これだと、満貫になり勝負手なので、あがり重視で7sは残しそうです

では、ドラそばの7sを先切りするのはどのような形でしょうか

これは教えてもらってすごくしっくりきたのですが

二萬四萬五筒七筒四索五索七索東白中中裏裏裏

この形の可能性が非常に高いようにおもいます

これなら7sを切ってもドラ受けが残っていて、7sの孤立牌としての価値もやや低くなるので、愚形ターツが2つあっても守備も考慮して7sを先切りするのに納得がいきます

この場合、6pチー3mチー以外に手出しが入ってなく、まだ45sターツはまだ残っているので、中バックなら中と36s受けのある1シャンテン、中アンコなら36s待ち聴牌になります

つまり、愚形ターツを2つ鳴いていることと、ドラそば7sのあとに字牌が2つでてきたことで、かなり形が絞ることができそうとのことでした

もちろん例外もあるかもしれませんが、本線はこの形とわかるだけでもかなりの情報です

これは、ツイッター上でとある方たちが教えてくれたものでしたが、役牌バックかな?くらいにしか読んでなかった僕としては目からうろこでした

 

ちなみに実際はこんなかんじでした

25pはやはり結構山に残っていました(残り全山でした)

そして、上家の仕掛けも役牌バックの36s受けが残っている形でした

もし精確に読めていればこの2pはスルーが有利という判断ができていたかもしれません

まだまだ成長できる要素はいっぱいあるんだなと、麻雀のモチベーションがまたあがった印象的な1局でした

天鳳の牌譜から37

ツクツクボウシやヒグラシの鳴き声が聞こえることが多くなり、いよいよ夏も終盤に入りましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか

こんちには、切り札です

アブラゼミやクマゼミの鳴き声はうるさくてあまり好きじゃないですけど、ツクツクボウシはおもしろい鳴き声で、ヒグラシは情緒あるきれいな鳴き声で好きです

子供のころはツクツクボウシの鳴き声が聞こえ始めると、もうそろそろ楽しい夏休みも終わりかーと子供ながらに感傷に浸ったりしてました

 

上図は東2局4本場2着目南家の4巡目ドラは5s、4pを引いてきたところです

序盤の何気ない牌姿ですが、ここでは何を切りますか?

牌効率通りの打6s、シャンテン数は落とさずにドラ受けの6sを残す打7mあたりがぱっと浮かびます

しかし、実戦ではおもいきって97pをはずしていきました

その理由としては、リーチのみ愚形の聴牌にはしたくないというのと、巡目が早いので打点の可能性をみたかったことがあります

速度は落ちてしまいますが、リーチのみ愚形聴牌がうれしくないという前提でみればそこまで速度が落ちるわけではなく、うまくいったときだけ前に出ようかなという気持ちでした

ただ、ピンズの一通もみえそうなので打7mと迷いましたが、一通になる場合はイーペーコーの目が消えるということと、97p落としだと2巡ツモの様子を観れるのでそちらを選びました

 


6巡目、4mを引き打2sで七対子もみえてきました

 


8巡目、ここで待望の7sをひき、打点の可能性がみえてきました

打牌の候補は4mか7mですが、4mを切ると、メリットのはずの8mツモがイーペーコーが消えてしまうのもあって、ここは完全1シャンテンを目指す打7mとしました

また、打7mなら七対子の目も残ります

 


10巡目、これまた待望の2pを引き入れ、打4pとして盤石の1シャンテンになりました

 


14巡目、時間がかかりましたがここで3mを引いてようやく聴牌

 


そして、ドラの5sをツモれました

4巡目の時点でこのあがり形を理想として考えていましたが、まさにその構想通りのあがり形になってくれてかなりうれしかったです

 

中盤になってくると時間の猶予があり、打牌も決まってきますが、最序盤だとまだ時間に猶予があるので、ある程度は打点の可能性を追うようにしています

自分がこの手をどうしたいか自分の意志で手組ができるので、おもしろいところでもあり、また難しいところでもある気がします

基本的には、どうやったら満貫ができるか、そして打点を作るのにかかる速度ロスのコストがリターンみあっているかを中心に考えるとうまくいきやすいように思います

氷の上に立つように

こんにちは、切り札です

先日、8/6にお休みをいただいて家族と一緒にディズニー・オン・アイスを観に行きました

年に一回、夏ごろに家族でこれを観に行くのが4年前から恒例行事となりつつあります

去年は遠いスタンド席だったので米粒くらいの大きさでしたが、今年はアリーナ最前列から4番目の列の席になりまして、今までで一番近くから観ることが出来ました

今回の演目は、「ファインディング・ニモ」、「美女と野獣」、「アラジン」、「アナと雪の女王」、「トイストーリー」、「ムーラン」、「ライオンキング」など多数でした

下はディズニー・オン・アイスで撮影した画像、動画です

オープニングより、ミッキーたち

 

「美女と野獣」


 

「美女と野獣」より、ベルが人間に戻ったシーン

 

「アナと雪の女王」より、エルザが氷の城を作るシーン

 

「アナと雪の女王」より、アナとクリストフとオラフ


 

「アラジン」より、分身するジーニー


 

エンディングより、オールスター総出演


 

間近で観れた分、迫力満点でとても楽しめました

来年の公園の予約も済ませたので、また来年も観に行こうと思います

 

君の打牌は。

こんにちは、切り札です

最近できたミラージュツイッターのほうに何切るアンケートをさせていただきました

ご協力ありがとうございました!

 

東1局南家4巡目 ドラ1p


アンケート結果は

 


こうなりました

打6mが1番人気でしたね

ちなみに僕の見解を書きますと

打6mと打7pの比較は

打6mの聴牌受け→二筒四筒五筒六筒七筒九筒二索五索の8種25枚

打7pの聴牌受け→五萬六萬八萬四筒二索五索の6種21枚

打6mの方が4枚おおいですが、そのうち9p受け(3枚)はリーチのみになってしまい、あまりうれしくありません

それ以外の聴牌もメンタンとなります

それに対して、打7pだと58m25sがはいればメンタンピンになり打点面では有利で、また25sが入れば568m待ちの理想形になるメリットもあります

ということで、個人的には打7pが好みです

 

ちなみに打7pと打4pの比較ではそれぞれ残した牌のよこにくっついたときにちょっと差ができそうです

たとえば打7pで4pを残した場合、3pをひくと

六萬七萬七萬七萬三筒三筒四筒四筒五筒六筒七筒八筒三索四索

となり、打6mとすると、最高刑メンタンピンイーペーコーまで見れる良い形に発展します

また、2pをひくと
六萬七萬七萬七萬二筒三筒四筒四筒五筒六筒七筒八筒三索四索
となり、打6mでかなり形の良い1シャンテンに発展します

1p受けはタンヤオが消えますがドラが1pなので打点は下がりません

対して、打4pとして8pを引くと
六萬七萬七萬七萬三筒四筒五筒六筒七筒七筒八筒八筒三索四索

となり、タンヤオが消失する9p受けが残りやや不満です

また、2pを引いた場合も

六萬七萬七萬七萬二筒三筒四筒五筒六筒七筒七筒八筒三索四索

となり、こちらも打7pとしてた時と比べて形がやや劣ります

ということで、微差ながら打7pの方が有利でしょうか

 

これからも不定期にちょくちょく何切るツイートをしてみようとおもってますので、またよろしくお願いします!

 

 

 

さて、話がかわりますが、予約注文していた「君の名は。」のDVDが届き、いまさらながら初めて視聴しました

社会現象にもなった当作品、どれほどのものかと思い観てみたら…

 

 

はい、めっちゃおもしろかったです、掛け値なしに最高でした

視聴後1週間くらいは常に脳内で前前前世 が再生され続けるくらいハマりました

前半のコメディタッチからの後半のシリアスで壮大な展開に完全に魅了されました

そして劇中に入ってくるRADWIMPSの4曲がすべて作品にマッチしていて、それが作品をさらにひきたてていましたね

特に、「スパークル」が流れてくる物語の佳境のシーンは終始鳥肌が立ちっぱなしでした

曲の途中にある長めの間奏から大さびにかけて徐々に盛り上がってきて大サビで最高潮に達するところとか、映像とあいまって本当に素晴らしいです

…書いてたらまた観たくなってきました

明日あさってはちょうど2連休で実家に帰るので、そのときにまたじっくり観ようと思います

 

天鳳の牌譜から36

こんにちは、ヤナギウチです

最近、ミラージュ池田店のツイッターアカウントができました。

そこでイベント告知などをしていますが、僕もちょくちょく麻雀何切るなどをツイートしようとおもってますので、よろしければフォローをお願いします!

 

上図は東3局トップ目北家

現在下家の親が1pポン打6mとしたところです

 

下家が9s手出しをはさんで9pポン打7mとしました

ちなみにですが、この9pポンにはかなりの長考をしていました

おそらく、78pでチーするか99pでポンするかを迷ったのだと思われます

となると、下家のピンズの上は

七筒八筒九筒九筒
もしくは

七筒八筒九筒九筒九筒

のどちらかがあったことになります

手役はおそらく染め手でしょう

ホンツかチンイツかはわかりませんが、ドラの白をトイツで持っていた場合は67m9sともっているところから9sよりさきに6mをきることはないので、白トイツはもってなさそうに思います

また、それ以外の役牌を持っているケースも同じ考え方で、ドラの白ほどではないですがあまりトイツ以上ではもってなさそうかなという気もします

ということで、どちらかというと、ホンイツよりはチンイツの可能性が高そうです

そしてもうひとつ、67mの落とし方ですが、67mを連続で払わずにあいだに9sをはさみ、染めに見えづらいように迷彩を施した形跡がみられます

これに関しては打ち手にもよるので確かなことはいえないですが、迷彩を施す場合はその手がわりとあがれそうと判断した場合に使うことが多いおもいます

9sより多少危険な7mをあとに切るリスクを、あがりやすくなるリターンが上回る手である可能性が高く、逆に遠い手だとむしろ相手を警戒させて手を遅らせるためにあえて露骨な捨て牌にすることもありそうです

ということで、この一連の仕掛けと切り順をみた感じだと、チンイツでそこそこ良い手である可能性が高いのかなとおもいます

 


6巡目自分の手が2シャンテンになりました

下家は1s9mと端牌を切りだしていて、そろそろピンズ以外の数牌の整理は終わるころでしょうか

自分の手はもちろん東切りが一番手広いのですが、下家が東トイツもしくはあと重なりしていた場合に、東をポンされたら一気に生きづらくなってしまうので、東はいったん様子見でとめて打6mとしました

 

8巡目、1シャンテンのところに東と重ねました

打牌候補は東トイツ落とし、3pトイツ落とし、23m落としの3択です

23mは良さそうなので和了を重視するのであれば打東か打3pだとおもいます

ただ、3pも東も下家に対して切りづらいですね

下家がチンイツだった場合、3pはかなり鳴かれそうで、もし鳴かれた場合は自分が聴牌したときに3副露のチンイツ仕掛けにたいしてもういっかい3pを勝負しないといけなくなります

東に関してはさきほども触れましたが、役牌トイツの可能性は序盤の切り順的にそこまで高くない(もちろん後重なりなどはありますが)かなということで、東は3pよりは切りやすいということでここでは東を落としていきました

 


9巡目、下家が東を手出ししました

字牌が出てきたのでそろそろ聴牌したかもしれないですが、東は場に2枚枯れた直後なので、単純に使えなくなって他の字牌などと入れ替えた可能性などもあり、聴牌率が高いとまではいえなさそうです

 


次巡4mを引いて聴牌しました

待ちは白と3pであまりよくはなく、さらに宣言牌が8pなのでこわいところですが、実戦では高打点を理由にリーチしました

ただ、フリーだとこういうのはあまり迷わないのですが、ラス回避が重要な天鳳で現状トップ目となると押しづらいですね

天鳳なら南2局以降はオリでもいいかなと思います

 


すると同巡、下家が4mプッシュ

これはかなり嫌な予感がしますね

下家はこちらの現物の8pを持っているにも関わらず押したということは、まあ聴牌でしょう

 


そして数巡後、6pをきったところでロンの声が

 


はい…

赤5pをもっていなかったことが不幸中の幸いでしょうか

 

ちなみに下家の手順は


2巡目、ここから1おポン打6m

 

次巡、7mもほぼ使い道がないですが、迷彩のため打9s手出し

 


次巡9pポン打7m

ピンズの上は七筒八筒九筒九筒九筒からでした

 


2巡後、東と引いて打1s

 


次巡、6pを引いて打9m

 


東切りのところは2pを引いて聴牌でした

 

天鳳で12000点放銃のトップ目からラス目へ転落はかなり痛いです

このケースが痛すぎるだけに、リーチせずにダマ、もしくは8pすら切らずにオリという選択肢ももしかしたら有力だったかもしれません