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1/21(日)はミラージュで勉強会をします

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

昨年は体調に悩まされ、おもうように天鳳をできませんでしたが、今年は頑張りたいと思います

まずは九段に復帰することを目標にしたいと思います

こんにちは、切り札です

1/21(日)に僕とあだちさんで、ミラージュにて勉強会を開きます

ゲスト講師にゆうせ~さんをお招きします

応募締め切りは1/7(日)、定員は12名を予定していまして、現在5名の方からご応募いただいています

まだまだ募集していますので、興味のある方は是非ご応募お待ちしております!

 

大晦日と元旦は実家に帰り、家でゆっくりしていました

大晦日はいつもガキ使をみてるのですが、今回は10年ぶりくらいに紅白をずっと観ていました

昔よりだいぶバラエティー要素が強くなったなとおもいましたね

そして、小林幸子と美川憲一が出演していないことにびっくりしました

紅白といえばあの二人の衣装のどっちが豪華かを競うのが定番だった記憶がありますが、今回は二人とも出ていなくて時代の流れを感じました

紅白の後、録画してたガキ使も観ましたが、そっちはいつも通りでした

蝶野のビンタもいつも通り健在で安心しました

 

話は変わりまして、去年12/29にミラージュツイッターに載せたこちらクイズの答えですが、正解は6でした

 

1=2

2=5

3=5

4=4

5=5

6=6

7=3

8=7

9=?

 

ちなみに何の数字かと言いますと、デジタル時計や電卓などでよく使われている7セグメントディスプレイの点灯数ですね

 


9の表示は6個点灯するので正解は6になります

 

結構難しい問題だと思っていたのですが、山浩さんに一瞬で正解されちゃいました

ちなみに元メンバーのS木さんは30分考えた末、ギブアップしてました

 

2019年も残すとこあとわずか。来年はいよいよ東京オリンピック開催の年ですね。

今年も残すところあとわずかとなりました

来年は2018年とのことですが、ついこないだまで2015年くらいの感覚でいる僕にとってはなんか未来にきたような気がしてしまいます

おそらく気が付けばタイトルのようなことを言う日もあっというまに来てしまうんだろうなと戦々恐々として日々を過ごしております

こんにちは、切り札です

来年といえば、1/21(日)に、僕と元ミラージュメンバーのあだちさんで、ミラージュで勉強会をしようと企画しており、現在参加者を募集しております

そしてなんとゲスト講師として、天鳳十段のゆうせ~さん(天鳳ネーム 黒猫@ぺろぺろ☆)が来てくださいます!

ゆうせ~さんに麻雀を教わるチャンスはなかなかないかと思いますので、興味のある方はぜひご応募ください

参加費は勉強会+懇親会で6500円(勉強会のみの参加は3000円)です

応募締め切りは1/7(日)、定員は12名までとさせていただきます

参加ご希望の方は僕に直接お声おかけいただくか、「勉強会+懇親会」もしくは「勉強会のみ」とご明記の上、僕のツイッターにダイレクトメールをお願いします

 

 

と宣伝をさせていただきました

ちなみにですが、秋に風邪をひいて以来ずっと原因不明の体調不良が続いていましたが、ようやく改善に向かってきてほっと胸をなでおろしています

専門の病院で検査したところ、病気の心配はなく数値も正常にもどっているとのことでした

みなさんにはご心配をおかけしました

僕にとって今年は健康の大切さを改めて実感するという、そんな年となりました

来年は健康に過ごせることを願いつつ、頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします

それでは皆さん、良いお年をお迎えください

 

 

 

天鳳の牌譜から39

こんにちは、切り札です

12/4、12/5に行われた第30期竜王戦第5局を3勝1敗でむかえた羽生棋聖が渡辺竜王に勝利し竜王を奪取、これにより永世竜王の資格を獲得し永世七冠となりました

七大タイトルすべてのの永世資格保持はもちろん前人未到の大記録です

永世竜王の資格はあとひとつで獲得というところからが遠く、15年越しの達成となりました

羽生ファンの僕にとってもこの瞬間は待ちに待った瞬間だったのでとてもうれしかったです

竜王を奪取した第5局もニコ生のタイムシフトで観ましたが、序盤から主導権を握り、終盤は自陣の駒をすべて活用させる完璧な差し回しでの勝利でした

47歳になってなお全盛期を彷彿とさせる対局に感動しました

今年は藤井四段フィーバーに始まり、年末は羽生さんの永世七冠達成と、将棋界がかなり盛り上がった年となりましたね

 

さて、本題のほうの天鳳の牌譜からですが、かなり久しぶりの投稿になります

 

上図は南3局3本場ラス目北家

現在上家が西ポン打4mとしたところです

3着目の南家とは8800点差、2着目の親とは13800点差です

この局の目標は満貫以上をあがって着順を上昇させることです

ただし、まだオーラスではないので満貫が無理そうならどこかで妥協するかもしれません

 

4巡目、8mをツモってきました

メンツ手を見るなら打5mですが、打5mとした場合に47mをひいてもリーチ赤1の1シャンテンで愚形も多い形になるのでそうはせず、メンタンチートイ赤の満貫を意識して打9mとしました

 

5巡目、7pをひいてきました

さて、ここは難しいですが何を切りましょうか

チートイを見切るなら678の三色を意識して打8mをしくは打8pあたりでしょうか

打6s、打8p、打8mの1シャンテンへの受け入れはそれぞれ、

 

 

 

となります

それでも平場なら良形聴牌を重視してチートイを見切ることが多いですが、今回は満貫が欲しい局なのでカン4pはもちろん、タンヤオの消える69pターツを良形とカウントできるかどうかは怪しいところです

それならいっそのことチートイも見て単純受け入れ枚数MAXにとってしまおうと思い、実戦では打6sとしました

 

 

2巡後、ネックだった4pをひいてきました

こうなればもうチートイは見切りますが、打5m(8m)と打8pどちらにしましょうか

牌効率は良形重視の打8pですが、69pターツはタンヤオが消える可能性があるので満貫を狙う上では良形といえるか微妙です

ただし、さっきと違うところは、打5m(8m)と打8pでは受け入れ枚数が同じである点です

それであれば、9pをひいた場合でも一発や裏しだいで満貫がみえることを評価して実戦では打8pとしました

 

 

次巡、3mをひいて打5mとし、

 

 

19巡目、下家から8mがでましたが、打点が欲しいので当然これはスルー

 

同巡、自力で8mを引き入れ69p待ちでリーチ

 

なんと一発で9pをツモることができました

この試合はこのあとオーラスも満貫をツモり、望外のトップをとることができました

 

ラス前という完全な条件戦でない局において、タンヤオが消える可能性がある69pのターツとしての価値をどう評価するかが難しいと感じた1局でした

インストBGM

こんにちは、切り札です

こないだ話をしていましたTUTAYAネットの往復が完了し、ミラージュ店内で流すための曲がある程度集まりましたので、最近ちょいちょい店内で僕のipodの曲を流しています

選曲は、個性を出すためにあえてインストの曲に限定しています

その中から僕が特に気に入っている曲をいくつかピックアップしてみます

 

Nighttime - Re:Plus

 

 

Piano Returns - Pax Japonica Groove


 

 

 

asterism - Pax Japonica Groove


 

 

Red Eye - Niha

 

 

sincerely - SANOVA

 

これらの曲は家でもよく聞いています

ピアノが主旋律の曲が好きでして、そういう曲を中心に集めています

まだ僕のipodの収録曲数は少ないですので随時増やしていこうと思ってます

余談ですが、以前僕の欲しいCDがほとんど置いてないと不服気にはなしていた石橋のTUTAYAは、なんとあのあとすぐ、10月末をもって閉店してしまいました

やはり品揃えのすくなさからニーズに対応しきれなかったのが原因だったりするのでしょうか

なんだかんだでCDやDVDを借りるのに結構重宝していたので、閉店してしまったのは残念です

さらに余談ですが、何日か、僕のipodが流れてると見せかけて、実は有線が流れていたという日があったようです

17日のしょーまさんのブログの冒頭で

 

若干選曲が古めに偏っているような気がしますが幅広いジャンルに加え、圧倒的曲数。2日目ですが、同じ曲をまだ聞いてないと思います。

ちなみに僕の好むような曲はあまり入っておらず、そのせいかここ2日間の麻雀は最悪でした。おのれ。

あ、でも西川くんが入ってたのは評価します。

 

とありましたが、実際はジャンルは幅狭く、曲数もかなり少ないです

あと西川くんとはどなたのことでしょうか

評価してくださったところ申し訳ないですが、僕のipodの曲じゃなさそうです

今日も何切る

こんにちは、切り札です

11月になり、最近いっきに冷えてきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか

僕はといえば、9月に風邪をひいて以来、2か月ほど体調が優れない日々が続き悪戦苦闘しています

最近「天鳳の牌譜から」のブログを書いてないのですが、体調不良により天鳳をあまりできていなくて牌譜のネタが集まらないというのが現状です

天鳳の牌譜からシリーズは体調がよくなればまた再開させていただくとして、今日もミラージュツイッターの何切るについての僕の意見を書かせていただこうと思います

 

では一番最近の何切るを

東1局南家 7巡目ツモ4m ドラ北

主な選択肢は打2s、打3s、打3pの3つでしょうか

聴牌受け入れ枚数はそれぞれ

打2s→一筒三筒四筒五筒六筒八筒一索四索の8種26枚

打3s→一筒二筒三筒四筒五筒六筒七筒八筒二索の9種26枚

打3p→一筒四筒五筒六筒七筒八筒一索二索三索四索五索の11種36枚

となります

では、まず打2s と打3sの比較をしてみます

どちらも受け入れ枚数は26枚となり、すべて良形聴牌となります

打2sの主張はズバリ234の三色だとおもいます

メンタンピン三色赤となれば出あがりでも跳満になります

具体的には、ツモ4p打7p、ツモ3p打6p、ツモ6p打3pで高めタンピン三色赤の聴牌になります

ツモ4sの場合はおそらく打7pとはせずタンピン確定の打2pとするので、ツモ4sは234の三色にはなりません

こうみると、意外とメンタンピン三色になるケースは限られていて、しかもその聴牌になっても安めはメンピン赤の3900点となってしまいます

そして、1sツモや1pツモはメンピン赤の手になり、58pツモでもメンピン赤高めタンヤオの手になるので、3900点になってしまうケースがかなり多いのがきになります

 

対して、打3sの主張は、タンヤオのつきやすさと、イーペーコー、3面張聴牌です

ツモ4pやツモ5pで高めメンタンピンイーペーコー赤の三面張、ツモ8pで147p待ち(1pが安め)の3面張になります

また、タンヤオがなくなってしまうツモ1pでも258p待ちの3面張にとることができます

ツモ6pだけはリーチ赤高めタンヤオ14p待ちの微妙な聴牌になってしまいますが、打点が3900点以下になるケースが打2sに比べ圧倒的に少ないです

ということで、打2sと打3sでの比較では打3sが有利のようにおもいます

 

次に、打3sと打3pの比較です

打3pの受け入れ枚数は11種36枚ですが、そのうちツモ1sに関しては聴牌形が微妙すぎてツモ切りそうなので、実質の受け入れ枚数は10種32枚です

そして、ツモ3s5s(7枚)は良形聴牌にならないということにも留意する必要があります

もともと聴牌受けの広い形なので、受け入れ枚数よりは、聴牌の質を重視したいところです

それを踏まえた上で、打3sと比較した打3pのメリットは、ツモ4sでのメンタンピン赤高め三色と、6pツモのメンピン赤高めタンヤオ三色、2sツモの三面張高めタンピン三色、あとはおまけでツモ3sツモ5sの愚形聴牌も含めれば受け入れが多い、赤5sを使ったあがり形の可能性もあるといったところでしょうか

デメリットとしては、ツモ4pでの高めイーペーコー3面張にならないこと、ツモ1pで3面張にならないこと、ツモ2pつも3pでの良形聴牌を逃すことでしょうか

これらを総合的に判断して、打3sと打3pの比較はほぼ同じ(打3pのほうが僅かにメリットが多いか?)というのが僕の考えです

まとめますと、

打3p≒打3s>打2s

こんなかんじでしょうか

ちょっとあいまいな表現になってしまって申し訳ないのですが、それくらいこの何切るは難しかったと思います

ちなみにアンケート結果は打2sが38%、打3sが33%、打3pが21%ときれいにわかれていましたね

また、今回の何切るには多くのRTなどで注目していただきまして、ありがとうございました

これからもミラージュの何切るをツイートせていただきますのでよろしくお願いします

ミラージュipod

こんにちは、切り札です

今ミラージュのBGMは、マネージャーとアルバイトのN平さん、K島さんの3人のipodを交互に流しています

しかし、それだけだとマンネリになりそうなので、そろそろ僕も自分のpodを流そうかともくろみ、ipodの曲を集めるべく、さっそうとTUTAYAにCDを借りに行きました

とりあえず最近きにいった曲を集めようと思ったのですが、借りようとしたCD21枚のうち、18枚は取り扱いしていませんでした

石橋のTUTAYAの品ぞろえが悪いのか、借りようとしてる曲がマイナーすぎるのかはわかりませんが、いきなり出鼻をくじかれてしまいました

買うと結構な値段になってしまうのでなんとかして借りたいと思い、こんどはTUTAYAネットで借りることにしました

ネットだと店内に陳列する必要がないということもあり品ぞろえは段違いで、借りようとしたCDのほとんどが取り扱われていました

しかし、今度はまた別の弊害が

支払いはクレジットカードで行うのですが、なぜか僕の持っているクレジットカードは使うことができないといわれてしまいました

またもや出鼻をくじかれてしまいましたが、仕方がないのでTUTAYAネットで使うため新しくクレジットカードを作ることに

CD借りるのってこんなに苦労するものだったっけかとおもいましたが、1週間くらいしてクレジットカードが手に入り、これでようやく借りられると一息つきもう一度TUTAYAネットを開きました

しかしそこでまた新たな事実が発覚しました

TUTAYAネットでは、配送方法の問題からか、CDを一度に2枚までしか借りられないとのことでした

まず2枚のCDが郵送され、それを使い終わったら郵送し返して返却し、返却が確認出来たらまた次の2枚が郵送されるというシステムでした

今僕が借りようとしている枚数は18枚なので、このやりとりを9往復する必要があります

・・・なんとまあまどろっこしいことか!

と言いたくもなりましたが、情弱の僕には他に方法がおもいあたらなかったので渋々9往復することに

ちなみにこのブログを書いてる今現在、1往復目が終わったところです

すべてのCDを借り終えるまでにあと3週間かかりそうです

 

あと3週間ほどしたら、ミラージュ店内にいままでとは違った雰囲気の曲が流れる予定ですので、みなさんどうぞお楽しみに

 

 

 

環状線はオレンジ色

最近急に冷えてきて、夜はもう寒いくらいですね

今年は秋をとばして冬がすぐ来てしまうのでしょうか

秋が大好きな僕としてはつらいところです

こんにちは、切り札です

 

さて、みなさんは大阪環状線の電車といえば何を思い浮かべますか?

おそらく、多くの方はあのオレンジ色の電車を思い浮かべるのではないでしょうか

車体をオレンジ一色で塗られた103系

僕はミラージュ池田店に来るまではずっと羽曳野市に住んでいたのですが、家から大阪の都心部へ行くにはいつも環状線を利用していました

6歳の頃からは大阪福島の将棋会館へ毎週通い、中高時代と大学時代も通学で使い、かれこれ20年以上環状線を利用してきましたが、いつも来る電車はきまってオレンジ色の103系でした

東京の都心部では10年おきでピカピカの新車に入れ替わっていく中、なぜか大阪の中心を走るのはいつまでたっても国鉄時代の古臭い電車のままでした

このけち臭さがやけに大阪らしいなあと思いながら、いつもあたりまえのように来るオレンジ色の103系に乗っていました

103系は環状線に登場してから48年間大阪の人々の足として走ってきましたが、その103系がついに、2017年10月をもって環状線から引退することになりました

ラストランは103系にちなんで10月3日に行われました

僕は鉄オタというわけではないのですが、それでも子供のころからずっとこの電車を利用してきた身としては、とうとうこのときが来たかと、なんともいえない寂しさを感じずにはいられませんでした

そして、自分も年をとったんだなと、年甲斐もなくやけに懐古的な気持ちに浸っていました

ちなみにオレンジ一色の電車は、103系と見た目がよく似ている201系がまだ残っていますが、その201系も来年度をもって環状線からは引退し、オレンジ一色の電車はすべて環状線からいなくなります

大和路線はきみどり色、阪和線は青色、環状線はオレンジ色

今までJRの路線は電車の色で判断してましたが、あと10年も経つ頃にはそうやって電車の色で判断することもなくなるのでしょうか

高度成長期から現代まで、48年間大阪の街を回り続けた103系

今まで本当にお疲れ様でした

 

ミラージュ何切る

こんにちは、切り札です

9月下旬になり、少しづつ涼しくなってきました

僕は季節の中で秋が一番好きなのですが、その秋がやってきて嬉しい限りです

ただ、秋は終わるのも早いのが困りものですね

 

さて、今回も最近ツイッターにあげた何切るの僕なりの意見を書かせていただこうと思います

アンケートご協力ありがとうございました!

東1局南家 5巡目ドラ2m


アンケートでは打6pダマが一番人気で、その次に打2mダマ、打5mでした

打2mダマの場合、嬉しいツモは4m6m4p5p6p7p8p、次いで1m3m7m1s2s4s5sでしょうか

打6pダマの場合、嬉しいツモは2m3m4m5m6m、次いで1m7m1s2s4s5s4p5p7p8pでしょうか

打5mの場合、嬉しいツモは3m4m6m4p5p7p8pあたりでしょうか

そして5mの場合は4m4p5p7p8pチーで満貫になるメリットと、面前で倍満になる可能性もあるというメリットもありますね

僕は最初は打2mかなと思いましたが、メンバーのKさんから打5mはどうかとの指摘をもらって、打5mもおもしろいなとおもいました

ただ、どれが良いかは結局よくわからなかったです

 

続いてこちら

東1局東家 6巡目ドラ8s

 

打5mとした場合は、嬉しいツモが4p9p(平和高め一通)と8m(平和高め三色)、次いで6p7p(平和)、3s(ノベタン変化)ですね

これは僕の実戦譜なのですが、実戦では4巡目だったので打5mとしました

ですが、もし6巡目だったらどうしたらいいかなと思い、ツイッター何切るにあげさせていただきました

投票結果では打5mが60%で一番人気でした

6巡目でもまだ良形や打点をみて聴牌をはずしても良いということなんですね

何巡目までは聴牌はずしで、何巡目からは即リーにするか、その境界を見極めるのが難しいところですね

ミラージュ何切るアンケート

こんにちは、切り札です

勢力が非常に強い台風18号が今日(9/15)から明日あさってにかけて西日本を横断するようです

なんでも、このままの勢力を保って上陸すれば、24年ぶりだとか

近畿圏に直撃するは17日の15時ごろと予測されています

みなさん充分お気をつけください

 

さて、最近ツイッターにあげたミラージュ何切るアンケートに対する僕なりを意見をかいてみます

アンケートご協力ありがとうございました!

 

東1局南家4巡目 ドラ中


アンケート結果は90%で打6pが圧倒的人気でした

僕もこれは67p切りたいですね

打67pなら鳴いても跳満が確定していて、12mのシャボが鳴きやすそう(出やすい)というのが大きいとおもいます

面前でならダマでも倍満になるのもうれしいです

 

東1局東家7巡目 ドラ8s

こちらのアンケート結果は、打3pが75%、打7sが20%でした

打3pとすれば、8s引きや8sチーで2900点の手広い1シャンテン(12345678m引き8種で聴牌)に変わります

打7sは、4p引きで67mや23mを払う選択肢ができることもありますが、一番の理由は危険牌になりうるドラ表の先切りという意味合いが強いでしょうか

とはいえ、3pも安牌というわけではないので僕は8s引きの変化をみて打3pとしそうです

ただし、3pが全員に対して安牌、7sが全員に対して危険牌とかであれば先に7sを処理することもありそうです

天鳳の牌譜から38

こんにちは、切り札です

8月も終わり、秋に入って若干涼しくなってきましたね

季節の変わり目は風邪をひきやすいのでみなさんご注意ください

僕はといえば、がっつり風邪をひいてしまいました

お医者さんによると、熱中症からくる風邪とのこと

熱中症のときは麦茶とスポーツドリンクは飲んだらだめで、そもそも夏に麦茶やスポーツドリンクを飲むのは良くないといわれましたが、そういえば最近を振り返ってみると麦茶を飲みまくっていたなーとおもいました

これからはウーロン茶にします(ウーロン茶はOKとのことでした)

 


上図は東1局親番、ドラは6sで、上家が3mチー打白としたところです

上家は3巡目に6pチー打東としています

打7sのあとに東がでてきて、5pもツモ切り白がさらに手の中から出てきています

タンヤオだとしたら役牌2つも孤立牌でもっておいて先に7sや5pが切らてるのはちょっと変なので、おそらく役牌バックかアンコのどちらかが本線でしょう

役牌だとしたら中か発のどちらかです

シャンテン数は、聴牌か1シャンテンのどちらかだとおもわれます

 


同巡、4mをひいてきました

赤5sは上家にこわいところですが、自分の手が良いので勝負します

 

 

すると上家が2pをツモ切りました

場には5pがすでに2枚見えていて、2pもこれが2枚目です

これをスルーすると25pは残り4枚で愚形ターツと同じ枚数になりますが、鳴くと2900点になってしまいます

面前でいけば満貫級の手なのでできれば面前で仕上げたいのですが、実戦では、25pが4枚目であることと、上家が早そうで時間的猶予があまりないことを理由に渋々鳴きました

このあとは対面がチートイのみをツモあがる結果となりました

しかし、この局の牌譜検討をしていくうちに、実は2pはスルーした方が良かったんじゃないかという考えに変わっていきました

その理由のひとつとしては、残りの25pがどこにあるかです

まず、下家は2pは持ってなさそうです

また、3巡目に4pを切り、67巡目に89pを落としていますが、もし5pを1枚ないし2枚持っていた場合は4pの切り出しが早すぎます

なので、下家は25pをもうもっていなさそうです

次に、上家は仮に役牌バックとすると、残っている3ブロックとしては役牌+ソウズ1ブロック+雀頭ともっている可能性が高そうです

雀頭がどこかはわかりませんが(マンズの上の可能性が高そう)2p5pではなさそうです

となると、上家も25pをまだ手の中に持ってる可能性は低そうに見えます

最後に対面ですが、対面は1巡目に1p、3巡目に6pと早い段階で切っていて、そのあと北と白が手出しででてきています

566pから6pを先切りしたケースや122pから1pを切り2pを雀頭にしたケースもなくはないですが、やはり切り順からすると対面も25pを持っている可能性はやや低そうです

となると、残り4枚の25pがまだ山に残っている可能性は高く、全山の可能性すらあります

 

ちなみに、実戦では気づきませんでしたが、上家の仕掛けはもう少し読めるらしいです

上家は3巡目に打7s、その後カン6pチー打東、カン3mチー打白なので、仮に中をトイツ以上で持っているとすると、3巡目打7sの時点で

二萬四萬五筒七筒七索東白中中裏裏裏裏裏

の形だったことなります

愚形ターツが少なくとも2つあるので、もし7sが単独孤立牌であれば、7sは残しそうです

次に、ドラ6sをトイツで持っている場合は

二萬四萬五筒七筒六索六索七索東白中中裏裏裏

となります

この場合もドラのトイツ固定するにははやすぎる気がします

いずれ切るとしてもまずはいったん孤立牌字牌の東から切りそうです

次に、ドラ6sがアンコの場合は

二萬四萬五筒七筒六索六索六索七索東白中中裏裏
となります

これだと、満貫になり勝負手なので、あがり重視で7sは残しそうです

では、ドラそばの7sを先切りするのはどのような形でしょうか

これは教えてもらってすごくしっくりきたのですが

二萬四萬五筒七筒四索五索七索東白中中裏裏裏

この形の可能性が非常に高いようにおもいます

これなら7sを切ってもドラ受けが残っていて、7sの孤立牌としての価値もやや低くなるので、愚形ターツが2つあっても守備も考慮して7sを先切りするのに納得がいきます

この場合、6pチー3mチー以外に手出しが入ってなく、まだ45sターツはまだ残っているので、中バックなら中と36s受けのある1シャンテン、中アンコなら36s待ち聴牌になります

つまり、愚形ターツを2つ鳴いていることと、ドラそば7sのあとに字牌が2つでてきたことで、かなり形が絞ることができそうとのことでした

もちろん例外もあるかもしれませんが、本線はこの形とわかるだけでもかなりの情報です

これは、ツイッター上でとある方たちが教えてくれたものでしたが、役牌バックかな?くらいにしか読んでなかった僕としては目からうろこでした

 

ちなみに実際はこんなかんじでした

25pはやはり結構山に残っていました(残り全山でした)

そして、上家の仕掛けも役牌バックの36s受けが残っている形でした

もし精確に読めていればこの2pはスルーが有利という判断ができていたかもしれません

まだまだ成長できる要素はいっぱいあるんだなと、麻雀のモチベーションがまたあがった印象的な1局でした