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最近のタイトル戦

こんにちは、切り札です

ただいま、ミラージュツイッターにとある動画を投稿しようかとひそかに画策中です

もしかしたら数か月後くらいにあがるかもしれません

ただ、ツイッターの使用上どうしても動画を2分20秒以内に収めないといけないのですが、時間内に収めきれるかどうかかなり微妙なところなので、もしかしたら途中で挫折してお蔵入りになるかもしれません

今頑張ってなんとか時間内に収められるように試行錯誤しているところではあるのですが、もし数か月以内に何もなければお察しください

 

さて、今回も将棋のお話をしようかとおもいます

まず、王座戦ですが、10/14に行われた永瀬王座対久保九段の第5局は永瀬王座が勝利し、3勝2敗で王座を防衛しましたね

僕は子供のころからずっと振り飛車党だったので、振り飛車御三家の久保九段を応援していましたが、惜しくも最後届かず挑戦失敗となりました

タイトル戦で振り飛車の試合がみられるのはかなり貴重なので、久保九段にはまたどこかでタイトル戦に出場してほしいです

 

次に竜王戦ですが、10/9,10/10に行われた豊島竜王対羽生九段の第1局は豊島竜王が勝利しました

愛居飛車に始まり、最初はやぐら模様になるのかなと思いきや、両者居玉のまま戦いが始まる超急戦二なりましたね

そしてノーガードの殴り合いのような将棋となり、最初から最後まで両者の玉が1度も動かないまま終局となりました

手数も52手とかなり少なくてびっくりしましたが、密度の濃いおもしろい対局だったと思います

第2局は10/22,10/23に行われます

今度はじっくりした試合展開になるのか、はたまた第1局のようなノーガードの超急戦型となるのか、楽しみです

 

 

 

おすすめアニメ

こんにちは、切り札です

9/19に行われた竜王戦挑戦者決定戦第3局では羽生九段が勝利し、2勝1敗で竜王戦挑戦権を獲得しましたね

羽生九段はこの竜王戦でタイトル奪取すればタイトル通算100期獲得になります

タイトル1期ですら獲得できる棋士は限られている中、100期獲得はもはや異次元の領域ですね

竜王戦第1局は10/9、10/10に行われます

対するは、最近七番勝負の叡王戦で9局(持将棋2局+千日手1局)の死闘を4勝3敗2持将棋で奪冠し、現在二冠の豊島竜王です

激闘になるのは必至ですが、どうなるでしょうか

 

さて、今回は最近みたアニメのお話でもさせていただこうかなとおもいます

・「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」

2018年にテレビ放映された京都アニメーション制作のアニメで、劇場版も2作でています

この作品はとにかくすべてが綺麗の一言につきます

まず、作画が最初から最後まで映画並みにめちゃくちゃ綺麗です

京アニは普段から作画が良いで有名ですが、今作は特に気合が入ってる気がします

また、オープニング曲でTRUEの「Sincerely」という曲も作品にとてもマッチした良い曲です

ストーリーも基本的に1話完結で、短編小説のように毎話綺麗にまとまっておわります

どの回も良いですが、第10話が特に素晴らしかったです この回はハンカチ持参必須です

 

今年9月18日に新作の劇場版が上映されたので、休みの日に観に行きたいと思います

テレビアニメと旧作の劇場版は今Netflixで観れますので、登録してる方はぜひ観てみてください

 

・「泣きたい私は猫をかぶる」

スタジオコロリド制作のアニメ映画で、今年6月からNetflixでのみ配信されています

家庭事情により現実世界に嫌気がさしていた女の子が、夏祭りの日に猫の妖怪からもらった仮面をつけ猫に変身して、好きな男の子に会いに行くというストーリーです

この映画の主題歌でヨルシカの「花に亡霊」という曲が個人的にかなり好きです

もともとこの曲が好きで調べていたら映画の主題歌だと知り、せっかくなので観てみたら映画も夏の雰囲気をかんじとれる良い作品でした

 

気になった方はぜひご覧ください!

「この会社には、俺のような男が必要なのさ…」

こんにちは、切り札です

ただいまtwitterでは「Get Wild退勤」というものが流行っているらしいですね

「Get Wild退勤」とは、

会社のドアを開けると同時に「Get Wild」を聴くことで「良い仕事をした気分」になれる上、「後ろの建物(会社)が爆破してる脳内妄想」が沸き起こる

というものらしいです

Get Wildとは皆さんご存知の通り、アニメ「シティーハンター」のエンディングテーマです

なるほど、確かにあのイントロとドアから出るタイミングがバッチリかみ合った時の爽快感はすごそうです

皆さんのまわりにも、もし会社を退勤する瞬間にイヤホンをつけだす人がいればその人はほぼ間違いなくGet Wild退勤実践者でしょう

僕は普段イヤホンを携帯していないのですが、僕がミラージュで流しているipodの中にもGet Wildが入っているので、ミラージュ退勤時にはGet Wildガチャ退勤を試みようと思います

ipodの中には約400曲入っているので成功する確率は約1/400ですが、その分成功したときの達成感は格別なものになるかと思われます

 

皆さんも実践する際は、アスファルトでタイヤを切りつけすぎないようご注意ください

伝説の封じ手

こんにちは、切り札です

8月中旬にはいってからかなり暑くなってきましたね

今年は梅雨の季節が長かっただけにようやく真夏になったかんというかんじがします

そろそろ8月も終わりなのであと少しでこの暑さもましになりそうですね

 

さて、8/19-8/20に行われた王位戦第4局では、藤井棋聖が勝利して王位のタイトルも奪取し二冠になりました

その対局で藤井棋聖が1日目の最後に封じた手が話題になりました

その局面がこちら

先手の木村王位が87銀としたところです

控室の棋士やABEMA解説者の橋本八段の予想では飛車を逃げる26飛車で、封じ手の時刻の6時回った段階ですぐ封じると踏んでいましたが、藤井棋聖は封じ手の時刻を回ってもすぐには差さず、36分考慮しての封じ手となりました

 

この局面でこれだけ考えるということは、同飛車成の手も考えているということですが、橋本八段いわく、「普通はここで飛車銀交換する同飛車成は自分なら絶対させない」とのこと

同飛車成は棋士の感覚ではかなり指しづらい手らしいのですが、それだけにここで藤井棋聖が長考していることが不気味だというような内容の話をしていました

 

そして2日目、注目された封じ手はなんと同飛車成

これには観戦していた棋士たちも驚いたようです

2日目のABEMA解説者の村山慈明七段は「伝説に残る封じ手と言ってもいい手で始まった」と話しました

その後は藤井棋聖が攻め続け、木村王位も最善の受けで応じましたが気づけば藤井棋聖の招請となり、そのまま押し切り勝利となりました

 

藤井二冠のは毎局観る人を驚かせる手を指すので、観ていて楽しいです

藤井二冠の快進撃はどこまで続くのでしょうか

二冠まであと1勝

こんにちは、切り札です

8/4ー8/5に行われた王位戦第3局は、藤井聡太棋聖が149手で勝利し、3勝0敗としてタイトル奪取まであと1勝となりました

戦型は相矢倉ながら、藤井棋聖が早囲いという珍しい囲いにしてあまり見ない相矢倉となりました

ついこないだまではタイトル戦で相矢倉はあまりなかったように思いますが、ここ最近でまた増えてきましたね

途中まで藤井棋聖が完璧な差し回しで優勢を築くも、終盤で時間が無くなり一時形成的にも互角までなりましたが最後は見事押し切りました

藤井棋聖は次勝てば先月の棋聖奪取に次ぎ、王位も奪取して最年少での二冠になります

木村王位はカド番を迎え苦しくなりましたが、ここから逆転はできるでしょうか

第4局は8/19-8/20に行われます

そして今日8/7と明日8/8は豊島名人対渡辺二冠の名人戦第5局も行われます

こちらは2勝2敗で拮抗しているのでここでの勝敗がかなり重要になってきます

さらに8/10は永瀬叡王対豊島竜王・名人の叡王戦第7局も行われます

こちらは前代未聞の2局連続持将棋(引き分け)となり現在2勝2敗2持将棋の大接戦となっています

対局延期の影響もあって8月はタイトル戦がみっしりつまってます

これらの対局がどうなるか楽しみですね

結婚

こんにちは、切り札です

突然ですが、この度晴れて結婚することになりました

 

 

姉が。

 

結婚式は当初、今年の3月の予定でしたが、例の新型ウィルスの影響で7月に延期になり、さらに7月も延期もしくは中止になる可能性がありましたがなんとか無事7月に挙式を挙げることができました

新郎さんとは何回かあったことがありますが、明るくまじめな方で、姉と趣味も同じでお似合いのカップルだとおもいました

お二人にはぜひ幸せになってもらいたいものです

 

 

ちなみに僕は結婚の予定は未定です、ええ

妙手

こんにちは、切り札です

藤井七段の勢いがとまらないですね

棋聖戦では6/28に行われた第2局で勝利し2連勝とし、棋聖獲得まであと1勝となりました

王位戦でも7/1、7/2に行われた第1局を勝利し王位獲得へ向けて幸先の良い出だしとなりました

棋譜を見ても完勝といっても過言ではない内容で、どうやったら藤井七段に勝てるのかわからないという気さえしてきます

毎局1回は他の棋士たちも驚くような妙手を繰り出している気がするのですが、その中でもかなり話題になった手を紹介したいと思います

6/28に行われた棋聖戦第2局、藤井七段が後手番で相矢倉になった対局の中で

先手渡辺棋聖が66角と金とりに打った局面です(下図、盤面は反転)

 

控室では金とりを放置して攻め合う46桂もしくは単に金をかわす32金を有力視していました

渡辺棋聖も32金を本線として読んでいたようです

しかし藤井七段はここで31銀と指しました

この手は22の金に紐をつけるだけに持ち駒の銀を使う手で一見かなり指しづらそうな手です

控室でも誰もこの手は読んでいなかったそうです

しかし、指されてみると、意外と先手にうまい攻め筋がなく困っているようです

将棋ソフト(水匠2)にこの局面を読ませると、4億手読ませた段階では31銀は候補の5番手にも挙がらず、しかしながら6億手読ませると最善手として現れる手だったようです

藤井七段の囲いはかなりバラバラですが、このあと藤井七段が渡辺棋聖の攻めを受け切り、逆に先手玉を一気に崩して快勝しました

藤井七段の対局はいつ常識を覆す手が飛び出してくるかわからないので観ていて楽しいですね

 

棋聖戦第3局は7/9(木)に行われます

藤井七段が勝てば3連勝で史上最年少の棋聖誕生となります

追い込まれた渡辺棋聖も、今までカド番から幾度のなく逆転してきた経験がある強者ですので、そう簡単にはタイトルを明け渡すことはないでしょう

7/9の対局が楽しみです

ついに彼が来た

買ってきたざるうどんに、家の冷蔵庫にあったわさびをつけて食べたんですが、あとでみたらそのわさびの賞味期限が2年前でした

こんにちは、切り札です

将棋界にとって今年は大きな1年になりそうです

というのも、タイトル戦についにあの人が登場してきました

そう、藤井聡太七段です

藤井七段は今月4日に棋聖戦挑戦者決定戦で永瀬拓矢二冠を下し、史上最年少でのタイトル挑戦を決めました

これまでの最年少記録は、1989年に屋敷伸之九段が棋聖位に挑戦した時の17歳10カ月24日でした

が、藤井七段は17歳10カ月20日で、4日の記録更新となりました

実は、この記録ってつい最近まで絶望視されていたんですね

というのも、新型コロナウィルス流行の影響ですべての対局が延期になっていまして、藤井七段があと唯一記録更新できる可能性の残されていた棋聖戦の決勝トーナメントもその例外ではありませんでした

しかし、5月下旬に緊急事態宣言が解除されてから、日本将棋連盟によって急ピッチで棋聖戦の対局日程が組まれました

これには連盟側の、最年少挑戦記録更新という話題をつくり将棋界を盛り上げたいという思惑があったとおもいます

いずれにせよ、絶望視されていた記録更新に再び可能性がでてきて、藤井七段はそのチャンスを見事ものにして今回の記録更新となりました

なんかまるで漫画のような展開じゃないですか?

そしてさらにすごいのが、藤井七段が決勝トーナメントで戦ってきた相手です

初戦が斎藤慎太郎八段、二回戦が菅井竜也八段、準決勝が佐藤天彦九段、決勝が永瀬拓矢二冠と、すべての対戦相手がタイトル保持者もしくは順位戦現A級+つい最近までタイトルを保持していたトップ棋士たちでした

かなり険しい道のりでしたが、ここで挑戦者決定までのし上がってこられるあたり、彼の勝負強さがうかがえます

そしてタイトルの挑戦相手は現役最強の渡辺明三冠です

こちらも相当な激戦が予想されます

もし、藤井七段がこのタイトル戦で渡辺三冠に勝ちタイトル奪取することがあれば、誇張表現なしに将棋界の歴史が動くと思います

まず、タイトル奪取の最年少記録を大幅に更新し、多くのメディアから取り上げられ将棋界にスポットライトがあてられるようになります

また、実力的にも藤井七段にタイトル戦の番勝負で勝ち越せる棋士がほぼいなくなり、藤井一強の時代に入っていくと思います(藤井七段の最近の棋譜や勝率を見る限り、すでにその兆候がでてきている気はしますが)

そうなると、藤井七段が最年少でプロ入りしたときよりさらに大きな「第2次藤井ブーム」が起きるんじゃないかとおもいます

5年後くらいには。「前人未踏の八冠達成!」みたいなニュースが出回っているかもしれませんね

何を夢を語ってるんだと思われるかもしれませんが、今の藤井七段の対局を見ていると、それがありえなくもない気がしてくるほどの強さを感じます

さて、話を戻して現在挑戦中の棋聖戦ですが、その第一局が6/8に行われました

戦型は昔ながらのじっくり囲いあう相矢倉となり、激戦を藤井七段が制して1勝をあげました

第2局は6/28に行われます

第1局は相矢倉だったので、第2局の戦型は角換わりになると予想しています

いずれにせよ、激戦になることは間違いないのでなので楽しみです

また、王位戦でも藤井七段が挑決まで勝ち進んできましたね

挑決の相手は永瀬二冠で、今月23日に行われます

今月4日に行われた棋聖戦決勝では藤井七段が勝利しましたが、今回はどうなりますかね

こちらにも注目したいです

今楽しみにしている試合

こんにちは、切り札です

緊急事態宣言が解除されていつもの日常が戻ってきましたね

プロ野球は6/19開幕になりました

個人的には高卒ルーキーの佐々木朗希選手と奥川恭伸選手の初登板がはやくみてみたいです

将棋については名人戦第1局が6/10に、叡王戦が6/21に決まりましたね

この2つのタイトル戦ともにトップ棋士同士の対戦なのでかなり注目しています

あともうひとつ、ずっと開催を楽しみにしている試合があります

それがボクシングの井上尚弥vsジョンリル・カシメロ戦です

これはもともと4/26開催予定でしたが、コロナの影響で延期になり、新たな開催日はまだ決まっていません

開催場所はアメリカでして、アメリカはまだコロナ収束の兆しが見えないので、こちらの開催は当分先になりそうです

年内に開催されればよいですが、こればっかりはいつになるか全くわからないですね

気長に待とうと思います

今期春のタイトル戦

こんにちは、切り札です

さきほど安倍総理により7都府県に緊急事態が宣言されましたね

大阪もその中に入ってますので、これからまた私たちの生活にも変化が出てきそうですね

みなさんお体にはおくれぐれも気をつけください

 

将棋界では明日から始まる予定だった名人戦も5月まで延期されることとなりました

ちなみに対戦者は豊島名人対渡辺三冠です

今、最強の棋士は?と聞かれたらこの二人の名前が真っ先にでてくるでしょう

その好カードがみれるので楽しみです

また、今月12日からは叡王戦がはじまります

こちらの対戦者は永瀬拓矢叡王対豊島将之竜王・名人です

永瀬叡王も複数タイトル保持者で、今乗りに乗ってる若手棋士です

叡王戦第1局は予定通り行われるそうです

今年春は立て続けに注目棋士のタイトル戦があるので、皆さんもぜひ観てみてはいかがでしょうか

https://www.nicovideo.jp/watch/sm36470267