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麻雀漫画を読もう

初めまして、本多です。

麻雀以外だと野球観戦と漫画が趣味で、学生時代は漫画読みサークルに所属していました。

一昨日の本溜さんと被りますが今回は漫画の話をします。

ちなみに『BLUE GIANT』は僕も好きな漫画で、今もビッグコミック本誌で連載は追ってます。

 

皆さんは麻雀漫画を読んでいますか?

ミラージュの待ち席の本棚には麻雀漫画も数多く並んでいます。さすが雀荘。


いくつか紹介します。アーカイブを調べてないので既出の可能性ありそう。

まず薦めたいのは『鉄鳴きの麒麟児』。

バツ1無職のネト麻雀士である主人公・桐谷が歌舞伎町でフリーデビューする話です。

フリーデビュー前の僕はこの漫画でフリー雀荘の雰囲気を知りました。

現代的かつリアルな麻雀文化を描いているのが特徴で、桐谷はネット麻雀の高段者で、鳴き麻雀で、流れを信じない。誤用を恐れずに言うと徹底的なデジタル雀士です。

「麻雀に流れはないが気力に流れはある」その通りだと思います。

桐谷は自分がロクデナシであることを認めながらも唯一の長所である麻雀にすがり、自分と娘のため、そして入院する元妻のために金を稼ぐのです。

老若男女、無職も医者も、雀ゴロも競技プロも、どんな立場の人でも卓を囲めば対等な勝負ができるというのが麻雀の面白いところですね。

新しい雀荘で新しい敵と出会い、もがいて対応して打破していく流れはテンポがよく、自然なストーリー展開を楽しめます。

何より、セリフ回しがいいんですよ。比喩表現が巧みだし、煽りセンスが抜群でついニヤリとしてしまいます。

「歌舞伎町制圧編」のリンドンリンドン編とか最高ですね。

 

もう一作、『バード』。

ラスベガスの天才マジシャン・バードが日本の極道に麻雀の代打ちとして雇われます。

マジシャンの技術を応用した自在なイカサマで皆を驚かせるバードですが、敵の代打ち・蛇は「全自動麻雀卓での天和」を得意技にする怪物でした。

手積みから全自動卓へと時代が移りサマ師が次々と匙を投げる中で、蛇は如何にして全自動卓天和を可能としたのか?

蛇の凄まじい執念が描かれます。

ミラージュにあるのはリメイク版ですが個人的には原作の方がキャラとか雰囲気が好きなので是非読んでみてほしいです。

続編である『バード BLACK MARKET ~闇市編~』は最近完結しました。最終話はめっちゃ笑えました。ギャグとして。

 

他にも『天』『ノーマーク爆牌党』『天牌』『兎』『東大を出たけれど』など本棚には僕が好きな麻雀漫画がいっぱいあります。

是非待ち時間に読んでみてください。そして僕と話をしましょう。

 

もっと最新の麻雀漫画が読みたい人のために近代麻雀も置いてあります。

『3年B組一八先生』が最新号で完結しましたね。

錦ソクラが数々の名作の絵柄をコピーし、(たぶん無許可で)パロディするギャグ漫画で、その完成度の高さからファンも多かったのですが、他社の怒りも限界だったということでしょうか……

キンマwebの過去話も消されてました。残念。

 

以上、最近はあまり漫画を買っていない本多でした。