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麻雀技術

こんにちは、マスターです。

 

なにかと話題になるリア麻と天鳳の違い、そして麻雀技術の話をマスターなりにしたいと思います。

 

天鳳には優れている所がたくさんあるのですが、特に優れているのが膨大なデータを蓄積できることでしょう。

リアル麻雀では不可能な緻密なデータを閲覧することができるので、現代麻雀の技術躍進にとても役立っているように思います。

 

その他にも山崩しやチョンボが存在しないことや、対戦相手にあまり困らないことなどもありますよね。

 

ゲーム性としては、リア麻には段位のようなものはあまりありませんが、天鳳には明確にあるので、××段を目指すぞ、という目標を与えられる所が面白いですね。

 

リアル麻雀と天鳳(ネット麻雀)の違いとしては

天鳳はごく一部のネット麻雀特有の技術は存在するものの(ラグ読みなど)、基本は麻雀技術のみで戦うのが特徴

これに対してリアル麻雀には、麻雀技術以外の技術が存在していて、またその技術のウェイトがそれなりに大きいのが特徴

 

例えば、天鳳の場合は同じ相手と連続で当たることは少ないけれど、フリー麻雀などでは同じ相手と連続で当たるので対戦相手の特徴を覚えておくという、麻雀以外の戦術が重要になります。

麻雀以外といっても、野球でも相手のバッターの不得意なコースを狙うのは当たり前なので、これも麻雀技術の一つだと僕は思っていますが・・・。

 

対戦相手の特徴とは、この人は好牌先打をよくするから序盤のマタギは危険だとか、この人は好形リーチが多いとか、この人はダマテンをよく使う、この人はテンパイの時に一度牌を右端に持ってくるとか・・・数え上げればキリがありませんが、実戦で役に立つ知っていて損のない特徴はたくさんあります。

 

目線を見れば相手が鳴こうとしているかどうかもわかります。人間は口や顔は嘘をつけますが、目線だけは絶対に嘘がつけない生き物です。

 

多かれ少なかれみんな参考にしているとは思いますが、こういった情報の処理が僕は比較的得意で、相手のテンパイに気が付いたり、鳴くつもりかどうかに気が付いたりすることがままあります。しぐさから持っている牌を予想できてしまうことも時々あります。

 

ですが、このような技術は天鳳においてはほとんど役に立ちません。まさに麻雀の技術だけで競うゲームだなと感心しています。

 

そして僕が天鳳をあまりやらない理由は、自分の麻雀技術がたいしたことないことをよくわかってるからです。

 

卓外の情報を使えばある程度の成績を残せますが、それがなければ十人並みであるということを理解しているので、食指が動かないのです。

 

話は戻りますが、ネト麻のこのような特徴があるので、ネト麻ユーザーは麻雀技術において絶対的な指標を重く扱うように思います。

相手のレベルが〇〇だから、相手の性格などはあまり重視せず、いつでもシステマティックに打ち、そのシステムのアップデートに力を注いでるように思います。

また、読みの部分なども勉強しずらく、効果もわかりにくいのでほとんど除外しているように思います。

 

両面テンパイの2.3ハンはリーチ。

 

そりゃそうです。そうやっておけば100回中95回くらいは正しい選択になります。

でも5回くらいは、よく考えたら間違えてるものもあるかもしれません。

 

天鳳位に2度なり、Mリーガーにも選出された朝倉プロのブログを読むと、このような僕らが当たり前にリーチを打つようなところでも疑問を持っていることがよくわかります。

「読み」という技術は比較的軽視されがち、勉強しても無駄、逆に弱くなる、なんて言われることもよくありますが、ネト麻界の頂点はしっかりと「読み」の技術を麻雀に活かしているようです。

 

「読み」といえば最近ミラージュを手伝ってもらっている僕の麻雀の師匠である福島さんが、得意とする分野。基本は毎週月水にいます。

 

「読み」なんて不要だなんて嫌わずに、一度勉強しにきてみてください。快く教えてくれます。