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天鳳の牌譜から29

こんにちは、ヤナギウチです

2月末にこじらせた風邪がようやく完治する寸前まできました

のどが弱くて、1回風邪をひくとなかなか治らない体質なんですよね

またぶり返さないようのどのケアを欠かさず頑張りたいと思います

 

上図は東4局3着目北家の4巡目、西をひいたところです

東を切れば1シャンテンですが、東は重なれば満貫を狙える牌なので、4巡目ということもありマンズのペンチャン払いで打2mとしました

 

すると次巡、今度は1mをひいてきました

これはかなり迷いました

東を切ると3200か6400の1シャンテン、うまくいけばツモリ三暗刻もみえる1シャンテンで、先ほどよりは面前リーチでの打点がみこめます

実践では、面前での聴牌枚数が少なく、まだ巡目が早いこともあって、西を鳴いた場合やピンズをひいて染めになったときに東重なりの可能性を残し染めを最大限にみて1mをツモ切りしましたが、どちらが良いかわかりませんでした。

 


2巡後、上家が打5pとしました

実践では、この5pをチーして打1mとしました

そうすると、残る形はこうなります
一筒二筒二筒五筒九筒九筒九筒東西西

仮に、これをスルーしてツモ抽選を受ける場合、ツモでピンズか東西を引ける確率は28(有効牌枚数)/95(残り牌総数)=約3割なので、約7割は無駄ツモに終わり、5pチー打1mとしした形の方が良くなります

ただし、面前の可能性は失われるのと、ピンズの真ん中の部分が

一筒二筒二筒五筒六筒七筒八筒九筒九筒九筒東西西

このような連続形になる可能性はなくなってしまいます

とはいえ、前者に関しては、この手は結局どこかしら鳴くことになる可能性が高そうなのでそこまでデメリットにはならなさそうです

鳴いた打点も5200点~満貫くらいは確保されていそうなので、打点的にも不満はありません

ですので、この5pは鳴いた方が得かなと思い、鳴いてみました

こういった浮き牌を作るためのできメンツチーは、染め手ではしばしば出くわすことがあります

 

 


8巡目、上家からリーチが入りました

そして、上家宣言牌の東を対面がポンして打7pとし、臨戦態勢の模様です

 


 

10巡目、こちらも浮き牌の5pに待望のドラ6pがくっつき戦える態勢になりました

筋の2sくらいはプッシュします

 


次巡、上家から3pが出て、チー打2pとし、満貫聴牌に

 

そして最後は無事4pをツモり、満貫をあがることができました

この局は、5巡目の1m引きのところは迷いましたが、それを除けば構想通りにうまくいってくれました