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鳴きの心得

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ミラージュにペプシが登場して非常にうれしいサオリです。

今日もマスターコラムを紹介したいと思います。

 

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竜は知っているだろうか・・・。鳴きの作法 

 

鳴きを入れた時の動作の順番を知っていますか?

フリーの場合、発声→手牌をさらす→打牌→鳴いた牌を持ってくる

の順番が正解です。

(プロ対局の場合、打牌と鳴いた牌を持ってくる動作が逆になります)

しばしば、発声→打牌 のとなっている雀士がいますが、これはやめたほうがいいです。

なぜなら、ほとんどのフリー店では打牌後の修正ができません。

さらしを先にすると、同卓者が誤フーロに気づく可能性がありますが、

打牌が先だと同卓者が誤フーロに気が付く可能性はほぼ0%です。

先に打牌を済ませた方が次の人の動作が早まるじゃないかという人がいるかもしれませんが、

次の人だって、鳴いた形がわからない状況で次の動作を決めるのはイヤですよね。

 

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例をあげますと、こんな状況です。

Aが3に対してチー、2が切られた。

234と鳴く場合と345と鳴く場合では2の枚数が違うので、下家は2を鳴くべきかどうかの選択がAがさらすまで出来ない。

成程ー。

ミラージュスタッフが同卓している時はなるべく誤フーロが無いようにみているのですが

それでも、起きてしまう可能性はありますから。

極力リスクは避けた方がいいですよね。

 

さて、今日のおまけはこちら。

DSC_0714

先日から登場したミラージュ花牌ですよー!

めちゃかわいいです!!