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雨宮先生の声が好きなんです。

たまには真面目なこと書いてみよっかな。

 

ウィーッス、チーッス。どうもー、野村ですー。(高校時代の塾の英語の先生の真似。男。声が独特で好き。)

 

今回はまーじでつまらんこと書いてます。あ、いつもか。っておい!!(ノリツッコミ満点大爆笑)

ちなみに、タイトルにあたる部分のお話は以上です。

これ以降の内容は、タイトルとは一切関係ありません。

 

さてさて、今日の本題は、「見えない敵との戦い方」であります。真面目ー。

僕は、麻雀を通して、人生を生きる上での押し引きを学べるような気がするんですよね。知らんけど。

麻雀では、見えないことが前提です。相手の手牌、次のツモ、裏ドラ、、、(見えていそうな人もいますが笑)

全体を捉えて考えて麻雀すれば、強くなるのでしょうが、「考えるのめんどくさーい」って人は、黙聴に警戒せず放銃、なんて、よくあるのではないでしょうか。僕の自己紹介なのですが。ガハハ。

見える形でリーチしてくれればまだ考えられるのですが、実感のない黙聴なんて、まず聴牌か一向聴か、次は待ちはどこか、点数は、、、って考えることたくさんで嫌になっちゃいます。

見えない敵と戦うことを放棄しちゃうんですよねー。。。

 

話は変わりますが、、、

世間では大変なことになっていますね、コロナ。

日本は幸いにも数字上は感染者数が少なく、また、特別大きな措置(外出禁止令、外出者に銃発砲など)が取られていないため、あまり実感がなかったのではないでしょうか。

少なくとも3/30までは。

志村けんさんが亡くなったことは、多くの日本人にとってショックだったのではないでしょうか。僕も当然ショックでした。なんだかんだ子供の時からバカ殿は見ていましたね。ご冥福をお祈りします。

小池都知事が志村けんさんの死去を「最後の功績」と言ったことが話題になっていますが、実際、日本人にコロナウイルスの脅威を実感させたという意味では間違っていないと思ってしまいます。

 

今、僕たちの目の前の敵に対して、どのように対処するのか。

雀風がみんな違うのが当たり前なように、コロナウイルスに対して一人一人がどのように向き合うか、考え方がまとまることはないはずです。

しかしいつかまた、平和な世界になるといいですね。あ、ピンフです。1000点。

 

ちなみに、、

僕はもともと埼玉県出身です。中学3年生の時に、東日本大震災を経験しています。

それまでは強くても震度3程度の揺れしか経験がなく、地震を一種のアトラクション程度に考えていました。「うわー、揺れたー。」と。子供でしたね。

東日本で初めて、震度5強の揺れを体感して、地震の怖さを知りました。いきなり揺れて、立っていられなかったんですもん。音がすごくて。怖かった。

 

それで、テレビをつけてみました。

地震の情報を得るために。

 

ところが、テレビの画面は海が街を飲み込むところを映していました。津波ですね。

津波による被害を僕が受けたわけではないのに、「あの揺れで、こんなことが起きているのか」と、恐怖を覚えました。揺れたことによって直接引き起こされている津波に対して、実感があったからです。

東日本大震災は、地震、津波被害だけでなく、原発事故まで引き起こしました。

連日テレビでは、放射能漏れがどうだの、何ベシレルの放射線がどうだの、将来の甲状腺癌が心配だの言っていましたが。。。正直わかりませんでした。

実感がなかったのでしょう。放射線なんて見えないし、ベシレルという単位の基準もわからんし。

 

こんな実体験をつらつら言ったところで、別にただの自己満足なんですがね。

見えない役満ぐらい、最大限の警戒をしてもいいのではないでしょうか。

 

以上、毎回ネタのない僕が深夜テンションで書ききった、今回のブログでした。