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おは!こん!こん!
どうも、野村です。
かつては「狐でコンコン」言っている人がいましたが、僕のは挨拶のやつです!(怒られるかも)

実は、僕、家庭の事情という重い一言に込められた、いわゆるお金の事情により、アルバイトをやめることになりました。
学費とか、一応自分で払っているので、やっぱりきついですね。笑
とても楽しかったです。バイト仲間にも恵まれて。
今までお世話になりました。

あ、バイト仲間で思い出した。
某だまり。前にセットした時の、「実力が出たね」発言。絶対許さんからな。
確かに後の二人は強いがな、俺がクッソ負けてお前がトントンだったの、絶対に実力じゃないからな。
必ずやり返しに行くから。覚えておけよ!!

はい。(スッキリ✨)

本業といえば、やはり大学生な訳なのですが、
某「3位じゃダメなんです」大学に通っています。すぐ近くですね。
理学部というところに所属しているのですが、
理学部の研究って、いわゆる基礎研究なので、一般の人に理解してもらうのが難しいのですよ。

例えば、アイザック・ニュートンが「おい!りんごが木から落ちたぞ!」
と言って発見した万有引力の法則、ありますよね。この話は有名だと思います。
当時の感覚でも、基礎研究なはずであり、「世の中の一つの現象を理解した!!」と歓喜したはずですが、
まさか21世紀になっても物理学の根底にあり、そして社会の基盤になるような公式であり続けるとは、
まさか本人も思っていなかったのではないでしょうか。
(まぁ、そもそもりんごで気付いたってのが嘘説もありますし、ニュートンほどの人物なら、予測できていたのかもしれないですが。。)

つまり、理学研究とは、一般の現象を理解、解明し、
そして一番大事なことは「事象を一般化すること」だと思います。
そこが難しさなんですがね。

では、僕がどんな研究をしているのか、というと、、、
レゴ遊びをしています。分子の。(遊びと言っていて、果たして研究と言えるのか・・・)

レゴの凹部分と凸部分を組み合わせると、接着剤がなくてもくっつくじゃないですか。
分子には特徴的な形状を持つものがあって、
ドーナツみたいな形状のもの(凹部分)と、その穴にすっぽりとおさまるもの(凸部分)があります。
これを組み合わせて、本来くっつくことのなかったものをくっつけてあげて、
その性質がどう変わるのかを調査しています。

実際にどうなるか、というと、イメージしやすいのは、寒天ですね。
凹部分で構成された寒天と凸部分で構成された寒天。これを、隣にピタって並べてあげると、
接着剤がなくても、ぴったりくっついちゃうんですよ。不思議。

「ナノスケールの会合がマクロスケールにおいても反映される」って、面白くないですか。ふふふ。
たしか、分子レベルと人間のスケールを比較すると、「ピンポン球と地球」ぐらいだったと思います。
ピンポン球とピンポン球がくっついたりするだけで、地球の性質に影響を与えてしまうんですよ。
すごくないですか?☺️
「なんか凄そう」と思っていただければ、それで僕は満足です。
(研究内容については何も言っていないので、多分問題ないと思います。これが、一般化ですね。笑)

と、まぁ、こんな感じで好きなことだけ喋って、あとなんか喋り忘れたことないかなぁ
あ、ご飯のお誘いと女の子の紹介、いつでも待ってます☺️

最後に、この写真は、この文章打っているときに、雀が一羽、寄ってきたので、
近くのローソンでリッツを買って、餌として撒いてあげたのに、その後雀が来ることはなく、
「もうすぐでリッツを買って、砕いて撒いて、自分で回収してゴミ箱に捨てることになる人」の写真です。正確にいうと、その現場。

いつかまた、きっとすぐにお店にお邪魔することがあると思うので、
同卓したら、よろしくお願いします。

では。(本当は最後に「あ、雀きた」って言って写真追加しようと思っていたのに、こないから、こないだパンをあげた時の写真あげますわ。)