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辞世の句

よく着ているTシャツの裏面に

「露と落ち 露と消えにし 我が身かな 浪速のことは 夢のまた夢」

と書いてある店長です。

ちなみにダイエーでワゴンセール900円でした。

 

ブログでも何度か触れた事はある気がしますが、昔から戦国時代に関する物が結構好きです。

反抗期真っ盛り、親と外食に行く事すらダサいとイキっていた時でさえ、

姫路城に行くと言われたらノコノコついて行くぐらいには史跡巡り等が好きです。

ダサいアクセサリーを付けてイキりまくっていた中学時代も、

お婆ちゃん家にある明智光秀が本能寺の変から京に引き返す時に草鞋を結ぶのに使った石、

という眉唾な上に本当でもすごいのかよく分からない石で自由研究するぐらいには好きです。

 

そこで今回は有名な辞世の句を紹介して終わりたいと思います。

『五月雨は 露か涙か 不如帰 我が名をあげよ 雲の上まで』

皆さんご存知剣豪将軍足利義輝の辞世の句ですね。

男ならこんなカッコイイ句を詠んで旅立ちたいですよね。

漢字が読めないしょーま君の為に読み仮名をつけると、最初はさみだれ、真ん中らへんのはほととぎすと読みます。

露と涙が読めない事は想定しておりません。

 

次はこれ

「時は今 雨が下しる 五月哉」

明智光秀が本能寺の変を起こす直前の歌会で詠んだとされる歌ですね。

ちなみにこれは発句なので続きがありますが、ここが最も有名ですよね。

まぁこれ辞世の句ではないしこの後別の読み手2人が繋げて完成なので光秀の作品かと言われると微妙です。

 

最後はこれ

「おもしろき こともなき世を おもしろく」

これまた超有名な高杉晋作の句ですね。

まぁ辞世の句でも無い上に幕末じゃんと言う突っ込み待ちです。

ちなみにこの句を知っている人は多いと思いますが、

こともなき世「を」 派 と こともなき世「に」 派

が最近よく争っているらしいです。

ちなみに下の句もありまして

「すみなすものは 心なりけり」

詠み手が違う事もあり下の句知っている人は意外と少ないです。

 

誰にむけて何の為に書かれたブログなのかよく分からなくなったので補足しておきますと、

大阪府池田市にあるフリー雀荘ミラージュオフィシャルブログです。

現在イベントも行っておりますのでHPまたはTwitterからチェックして下さいね!

以上強引な完結でした。by店長


画像は足利義輝です。