大阪池田市石橋駅の安い安心な雀荘なら麻雀ミラージュ | 謹賀新年

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謹賀新年

みなさま、明けましておめでとうございます。

昨日からの連続投稿、年を跨いでのブログ担当のマスターです。

 

さて、2016年になりました。

 

今年はどんな年になるのでしょうか?

心配とワクワクの両天秤ですね

 

店のことでいうと、「サンマ」が始動しました。

これまでバンバンという1局精算のサンマは時々やってましたが、

いわゆる大阪サンマは初めてです。

 

お客様の「やってほしい」の声がドンドン大きくなってきたので

柔軟に対応しようと始動してみた次第であります。

 

比較的学生向けのルールになっていると思うので初心者の方大歓迎です。

みんな一度は挑戦してみてください。やる人が少ないとなくなっちゃいます。

 

今年はプロ対局を頑張りたいと思います。

僕は「福原コロ助」というふざけた名前でプロ雀士として登録しているのですが、

去年はめちゃくちゃ忙しくてプロ活動がほとんどできませんでした。

 

今年は時間が作れそうなので、積極的にプロ活動を行い、あわよくばタイトルホルダーになりたいな

なんて皮算用をしています。

 

このふざけた名前の理由をよく聞かれるのですけど、まじめに答えたことがほとんど一度もないので

今日はこれについて語りたいと思います。

 

「コロ助」自体には全く意味はありません。こち亀の江崎教授の名前から取りました。

 

これまで幾度となくプロになるチャンスがあったのですが、ずっとスルーしてきました。

なぜなら「やる目的」がなかったからです。

 

でも今はあります。というか目的ができたからプロになったわけです。

それは「ミラージュの繁栄と麻雀業界の繁栄」です。

前者は簡単な話で、僕がプロ活動をすることでミラージュのイメージアップになればいいなという思い。

後者は大げさですけど、麻雀プロというものがもっと有名になれば麻雀に対するイメージが変わるかもしれないなと

思っていて、そのためには目立たなきゃいけない。

この、「目立たなきゃ」が「コロ助」という名前をつけた理由なのです。

 

ですが、中にはこういう名前をつけると腹を立てるプロとかもいたりします。

真剣にやれよーと思われているのでしょう。まあその気持ちはわからんこともないです。

 

僕としては業界の発展のためにわざわざ恥ずかしい名前をつけているわけで

どちらかというとシャイな僕は、本当ならこんな名前で活動したくねーよという気持ちが実は強かったりします。

 

麻雀が世間から正当な評価を受ける時がくれば、プロネームも本名にすることができるのですが。

それにはまだまだ時間がかかりそうです。