大阪池田市石橋駅の安い安心な雀荘なら麻雀ミラージュ | 腹の歌を聴け

腹の歌を聴け

腹の歌を聴け

こんにちは。マスターです。

 

先日、大腸内視鏡検査というものを受けてきました。

2年前に定期健康診断で便潜血で引っかかり要再検査の通達を頂いていたのですが、それを無視。

そして今年の健康診断でも(昨年はサボりました)やはり再検査。これはさすがにあかんなと思い、精密検査をすることに決めたのです。

 

大腸内視鏡検査とは何か。

 

腸の中を内視鏡で見て、ガンとかないかを調べる検査です。

 

もしかして食事中の方はこれより先は18禁です。

 

腸を診るにはアレがあっては見れません。そう、コウンです。

なので数日前から食事に制限がかかります。

検査前々日 摂ってはいけないものとして、食物繊維系、脂っこいもの、牛乳、果物などがあります。

よくわからないのでうどんとか食べてました。

検査前日 具なしパン(バターはOK)のみを食べてよしとの通達があったので、ひたすらバターロールを食べていました。

そしてこの日からおくすり。つまりは下剤を飲まされます。

この日に飲んだのはマグネシウム系の薬だと思います。普段は便秘に悩まされるぼくですが、この日ばかりはバケツをひっくり返したような雨が降りました。

 

ちなみにこの日、大阪で大きな地震がありました。みんな不安な中、僕は下剤なんか飲んでて大丈夫なのだろうかという不安も同時に抱えておりました。

 

検査当日 この日は水のみが許されています。そして検査の4時間前から1.5lの下剤を飲まされます。

 

この下剤が曲者でして、リンゴジュースに塩を入れたような味。かなりきつい。コップに200ccくらいずつ入れて4時間かけて飲むのですが、本当につらい。

 

この下剤、吸収阻害効果みたいなのがあって、よくわからんけど、簡単に言うと飲んですぐ便意が来ます。

お腹の中はそもそも前日の下剤でほぼ空なので、水しかでません。

水なんだからもうええやろって思うのですが、腸にこびりついてるコウンを少しでも取り除かなければならないようで、水を飲んで腸を洗浄、水を飲んで腸を洗浄、目標をセンターに入れてスイッチ!

 

吐きそうな味の下剤にやられ、尻からは水を吐きだし過ぎて激痛に耐える事3時間と有余年・・・まさに地獄なり!

 

なんて台詞を思いつくことはなく、満身創痍の状態で病院へ。

 

ドンキのアダルトコーナーに売ってそうな穴が開いているパンツを履けと言われ、どっちが前ですかと聞いたらもちろん穴が空いてる方が後ろですと当たり前の返事をされ、ベッドで点滴。少しチクっとしますよと言われると顔を背けるのが俺流点滴術

 

同じようなベッドが3つ4つ。15分ごとくらいに遺体は安置室に運ばれていきます。

 

そしてついに僕の番。30歳くらいのイケメン医師とご対面。初めてです。よろしくお願いします。

 

点滴針から睡眠薬を入れられて、少しすると眠たくなりますよと囁かれたところまで記憶しております。

 

約5秒後、目を開くと最初にいたベッドの上だった。知ってる天井。もしかしたら僕は死んでしまって、もう一度やり直しているのかもしれない。看護師がやってきて、少しチクっとしますよと言われることはなかったので顔を背ける事もありませんでした。

 

ありのままに起こったことを話すと、俺はベッドに寝て手術室に入ったと思ったら元いた場所に戻されていた。

 

何を言っているのかわからない思うが、俺もわからない。はたして検査は終わったのか終わってないのか。

 

看護師は検査が終わったとも終わらないとも言わない。しばらく待てと言ったままだ。形而上学的には僕は検査を受けたとも言えるしまだ受けていないとも言える。やれやれ。僕は次の指示を待っている間、パスタを茹でる事にした。

 

しばらくすると先の部屋に呼ばれる。どこかで見たことのあるイケメンの先生が前に立っている。どうやら検査は終わっていたようだ。

 

さらわかったことはあの一瞬の間に、僕は大腸ポリープも切除されていたこと。これはスタンド攻撃を受けているに違いない。これだけの力があることからわかるに近接系のスタンド使いだと思われる。早く圏外に逃げなければ。

 

というような事があり、無事に大腸内視鏡検査が終わりました。

2週間ほどで切除したポリープがどのようなものかがわかるらしい。

 

日記はここで終わっている。