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星稜vs履正社

こんにちは、切り札です

甲子園の決勝出場校が出そろい、いよいよ決勝戦が明日にせまりました

ひとつは、163キロを出したあの佐々木朗希投手よりも実力は上との呼び声も高い、奥川恭伸選手を擁する星稜高校(石川県)です

奥川選手は今大会4試合に登板し、32.1イニングを投げ防御率はなんと0.00(自責点0)を記録しています

奥川選手は、MAX158キロのストレートとキレのあるスライダーを武器としています

ストレートは、本人曰く指をひっかけて回転数をあげることを意識しているとのことで、球速もさることながらノビがあり、バッターからするとかなり打ちにくいストレートな気がします

そしてなんといっても制球力が半端じゃなく良いです

キャッチャーが構えたミットがほとんど動くことなく、ボールがミットの中に入っていきます

アウトローぎりぎりいっぱいに150キロ台のストレートがばんばん決まり、甘く入る球もほとんどないので、彼からヒットを打つのは至難の業でしょう

もし今すぐプロ野球チームに入ったとしてもいきなり1軍の先発ローテーションに入れるほどの実力を持っているような気がします

 

対して、もうひとつの決勝進出校は履正社(大阪)です

履正社は近年春夏甲子園の常連校となっています

そして、履正社の最寄り駅(曽根駅)はミラージュの最寄り駅である石橋駅から4つ隣にあります

今年の春選抜では対星稜戦で奥川選手に完封負けを喫しましたが、その時から夏にかけて、150キロ超のストレートに対応できるよう、独自のトレーニングを積んできたそうです

 

どちらの高校も勝てば甲子園初優勝とのこと

明日の試合が楽しみです