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平成の大棋士

みなさんこんにちは、切り札です

今年もあと数日となりましたが、皆さんにとって2018年はどのような年でしたでしょうか

僕はといえば、去年9月ごろから今年春ごろまでずっと体調が悪くしんどい時期が続きましたが、春が終わるころにはようやく復調し、健康であることののありがたみを実感する年となりました

 

ところで、今回は将棋界についてちょっとだけお話しさせていただきます

羽生善治竜王対広瀬章人八段の竜王戦第7局が12/20、12/21に行われました

両者3勝3敗でむかえ、この局に勝ったほうが新竜王となります

また、羽生善治竜王にとっては勝てばタイトル通算100期達成、負ければ無冠になるという大一番でした

この試合は角換わりから激しい攻め合いになるも、広瀬八段が押し切り勝利、広瀬新竜王の誕生となりました

そして、羽生竜王は失陥したことで、27年ぶりの無冠となりました

羽生前竜王のこれからの肩書がどうなるかにも注目が集まりましたが、日本将棋連盟は25日に、「九段」とすると発表しました

いまおもえば平成時代の将棋界は羽生さんの時代といっても過言ではありませんでした

7大タイトル(現在は8大タイトル)を1つ獲ることでさえほとんどの棋士ができないほど大変なことなのに、タイトル99期獲得、そして27年間もタイトル保持者であり続けたのは本当に驚異的です

僕が物心ついたときには羽生さんはすでに将棋界の第一人者であり、僕が大人になった今も将棋界の最前線を走り続けています

とはいえ、羽生さんも今年で御年48歳

平成が終わりに近づく中、将棋界もいよいよ世代交代のときがきたのかもしれません
佐藤天彦名人や、広瀬章人竜王、豊島将之二冠をはじめとする若手棋士が次々にタイトル戦や順位戦で活躍しています

そしてさらにその下の世代には最年少棋士のの藤井聡太七段もいます

平成の次は、将棋界はどのような時代になるのでしょうか、今から楽しみです