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好きなバンド

母親は40半ばになった今でもラウドパークに出没する重度のHR/HMファン、父親はクラシックから最近の曲まで聴くミーハー、弟はバンドマン、元カノはクラブに出入りするエレクトロニカマニアだったりピアノ専攻の音大生だったりと、サラブレッドな音楽環境で育ってきたすごーです。

この前はエレクトロニカで好きなアーティストを書いていきましたが、今日は好きなバンドについて書いていきたいと思います。

The Whitest Boy Alive

ドイツのバンドです。

しゃれおつなカフェとかで流れてそうな、落ち着いた雰囲気の曲が多いです。

メッセージ性の強い曲が多く、動画の「1517」は1517年マルティンルターの宗教改革をテーマに歌われた曲です。

“Freedom is a possibility only if you’are able to say no”というフレーズは何気に名言だと思います。

歌詞の流れとか宗教改革というテーマも汲んで日本語訳したら「自由とは現状を打破できる者だけに与えられる」てな感じですかね。

「大人向け」って言葉がぴったりのバンドですね。

 

Two Door Cinema Club

北アイルランドのエレクトロポップ/インディーロックのバンドです。

autoKratzやDigitalismなど、エレクトロニカやダンスミュージックで有名アーティストを多数輩出しているレーベル「キツネ」出身ということもあり、クラブシーンをメインに活躍するバンドです。

キャッチーなギターリフと心弾むような疾走感溢れるアッパーチューンが多くて、アゲアゲになれること間違いなしです。

英語もわかりやすく聞き取りやすいので外国語学部中退の僕クラスだと初見(初聴?)である程度意味がわかったりもします。

 

チャットモンチー

日本の音楽はアニソンやアイドルソングしかほとんど聴かない僕が日本のバンドから1つ選ぶとしたらチャットですかねー

「ふたりぼっち」「ふたりごと」「ふたりよがり」って言葉を紡いでいく歌詞が素晴らしいですね。