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天鳳の牌譜から9

こんにちは、ヤナギウチです

3月も終わりに近づき、だいぶん暖かくなってきましたね

この穏やかな季節は大好きです

そして、もうすぐ入学式のシーズンを迎えますね

ミラージュは阪大のすぐ近くなので、新しい阪大生のお客さんやスタッフが来られるかもしれないと思うと楽しみです

 

先日、私事ですが、天鳳リアルトライアルという天鳳の公式オフ会に行ってきました

天鳳界隈での有名な方や、お会いしてみたかった方たちとお話ししたり一緒に麻雀を打てたりして、とても有意義な時間を過ごすことができました

麻雀のモチベーションも高まったので、本当に行って良かったです

これからもどんどん天鳳を打って、目標である十段を目指していきたいと思います
今回は仕掛けに対する対応の話を少しさせていただきたいと思います

下図は東1局、下家の親の仕掛けにどう対応するか

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基本的に1フーロ相手にはそこまで警戒はしないですが、例外もありまして、この状況がそれにあてはまります

下家の親が中ポン打9sとして、ドラの4mを4巡目に切り、さらに北のトイツ落としをしています

真ん中の使いやすいドラを切るときは、特定の手役を狙っている場合以外は聴牌か1シャンテンの可能性が高いとおもいます

 

そして北のトイツ落としをしていますが、1枚目の北を切った時点では聴牌ではないのでまず間違いなく1シャンテンでしょう

そして2枚目の北を切ったところですが、もしそのときに有効牌をツモっていないとすれば安全な北を残すはずです

ということは何かしらの有効牌をツモってきたのでしょう

可能性としては、聴牌になる牌を引いてきたか、2次有効牌(完全1シャンテンになる牌)を引き入れたかの2通りだと思います

僕の個人的な感覚ですが、下家の聴牌率は40%くらい、完全1シャンテンの確立が60%くらいでしょうか

いずれにせよ、普通の1フーロよりはかなり警戒が必要そうです

とりあえずここでは安全そうな2mを切って様子見しました

 

そして数巡後

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9mをツモってきました

下家に対して12pは切れず、9mも4sも通っていません

相手の打点が高いかどうかはわかりませんが、自分の手が行く手ではないので、放銃は避けたいところです

実戦ではここで安牌の8mを中抜きしました

 

ちなみに実際の下家の手はこんなかんじでした

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両面+両面の1シャンテンになって北トイツ切り(1枚目)

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次巡聴牌しての北切り(2枚目)でした

フーロ者の河の情報からおおまかな聴牌率がわかれば、対応もしやすくなると思います
あとは自分の手が押すに見合うかどうかによって判断しています