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天鳳の牌譜から8

こんにちは、ヤナギウチです

私事ですが、3月から社員として勤めさせていただくことになりました

いままでより責任も増すということで、心機一転してさらに頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします

 

新生活の方ですが、ようやくネットの回線が整いまして、天鳳をできる環境になりました

最近はずっとできていなくて感覚が鈍っていると思いますので、リハビリしつつ天鳳の方もまた頑張っていきたいと思います

 

以前でも何回か取り上げた染め移行判断ですが、実戦でよく出てくる、且つ勝率に影響しやすい重要な判断ということで今回も取り上げたいと思います

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図は3巡目と序盤、字牌を切って面前にいくか6sを切って染めにいくかの判断です

この手はタンヤオになりやすく、染め色であるマンズの形が非常に良くて面前でいけそうなので染めは狙いません

6sを切ったときの2s5s7s引きが激痛になるので6sは大事な孤立牌ですね

実戦ではメンタンピンドラあたりを狙って発を切りました

 

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ではこれはどうでしょうか

今度は手があまり良くなく、面前での聴牌は少し難しそうですね

手なりでいくなら打西か打1sあたりでしょうか

その場合、北を鳴いて1000点を最速で狙う手順になるでしょう

しかしそれでは破壊力に欠けるので、打点をつけるために染めにいきたいです

役役ホンイツや役ホンイツ赤になれば満貫がみえてきそうです

西も1sも重なれば大きいのでここでは手をかけずにピンズを払っていくのがいいと思います

実戦では打4pとしました

 

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そして1sが重なり、かなり染めが見えてきました

ただ、現状チートイ2シャンテンなので2pを切るかとりあえず西を切るか難しいところです

まだホンイツのブロックが4つであと一つ足りていないのと、巡目が浅いということで染めへの受けをMAXに2pを切りました

ただ、巡目が深かった場合は染めてもまにあわない可能性が出てきますので、その場合は2pを切らずにチートイを見るのがよくなると思います

 

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対面から1s出て、これをポン

 

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そして待望の役牌を重ねました

これでホンイツの5ブロックが揃って、満貫が現実味を帯びてきました

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最終的には5200点の聴牌になりました

最初の図からでもここまでくることができました

やはりそれだけ鳴き手は面前よりも速くなるということでしょう

 

染め移行の判断としては、面前でリーチができそうかどうか(染め色の形が良いかどうか)、染めなくても打点が見込めるかどうかの2つが重要だと思います

それを基準に考えれば判断がしやすいです