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天鳳の牌譜から51

こんにちは、切り札です

いよいよ今月からミラージュで勉強会フリーが始まりました

平日に開催されることが多く、だいたい14から夜くらいまでやってます

僕もちょくちょく参加しています

興味のある方はぜひスタッフへお声がけください!

 

さて、今回は久々に天鳳の牌譜を取り上げてみます

上図は東風戦の東3局3着目親の4巡目です

この手の方針としては、ドラが西で白をポンして白ドラドラの5800を狙いたいです

鳴き手において、孤立牌の東は重なったときに打点上昇の材料になるので、ここでは東を残して2mを切っていきます

 

同巡、白が出ました

この城はポンするのですが、切る牌は何が良いでしょうか

ここでブロック数を数えてみると、白で1ブロック、ソウズで1ブロック、68pで1ブロック、6mで1ブロックあり、さらに打点的に西は使い切る構想なので、西も1ブロックと数えてしまいます

そうすると現在5ブロックありターツは足りているということになります

3pは孤立牌として優秀ですが、仮にこのあと3pにくっついた場合は他のブロックを1つ落とすことになるので、ここでは新たにターツを作るための3pよりは打点アップの材料である東を残すことにしました

また、3pと1sの比較では、浮き牌としての価値はほぼ同程度ですが、他家への安全度で1sを残すことにし、実戦では打3pとしました

 

同巡、上家が8pチー打5sとしました

上家は1巡目に自風の北、そして2巡目にドラの西を切っているのでピンズ染めの可能性は低そうです

役は発か中でしょうか

そしてドラの切り離しが速いので赤ドラを1つないし2つほど持っていそうです

しかし自分も東を重ねたので当分は上家は無視して手を進めます

ここではまだ西の重なりを見て打1sとしました

同巡、対面から6mが出ました

ここで自分の選択肢としては、6mポン打西、6mスルー、6mポン打8p(6p)と3つあります

実戦では、6mポン打8pとしました

6mスルーでも東引き(ポン)で5800や7700などが狙えますが、ポン打8pとすれば、西重なりや東引き(ポン)で満貫が狙えるので、この2つの比較では打点的にやや6mポン有利かと思いました

6mポン聴と6mポン打8pの比較では、打点差が大きく、和了率を考慮してもこの巡目であれば聴牌とらずにやや分があるのではとおもいます

 

2巡後、待望の西を重ねました

東も西も簡単にはでてこなさそうですが、4巡目の手牌から考えると構想以上の展開になってくれました

 

対面からリーチが入りましたが、こちらも勝負手になったので天鳳とはいえ当分は押していきます

 

最後は対面から西が出て満貫をあがりきることができました

 

役牌がトイツで且つドラが1枚ある手牌は、1枚あるドラを使い切る前提での手組が有力になることが多いです