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天鳳の牌譜から50

こんにちは、切り札です

昨日行われた名人戦第2局で豊島二冠が佐藤名人に勝利し、2勝0敗として名人奪取まで残り2勝としました

もし豊島二冠が名人を奪取すれば三冠となり、タイトル保持数で単独トップになりますね

僕は豊島二冠と年齢が近く子供のころに何回か彼と将棋を指したこともあって、応援している棋士のひとりです

今回の名人戦は若手トップ棋士同士の対戦ということもあって、どうなるのか楽しみです

 

上図は東風戦東2局3本場、39000点持ちトップ目の親番です

ドラが東なので、h菓子の重なりを期待しつつ手を進めていきます

 

3巡目、下家が2pポン打7mとしました

ドラの役牌を1枚だけ持っているときは、他家の仕掛けに対して、ドラを切るか抱えるかの判断を毎巡迫られることになるので慎重に考える必要がありますね

 

6巡目、平和ドラ1の1シャンテンになりました

ここでドラの東を切って聴牌受けMAXにとるか、いったん打4pとして様子を見るかの選択ですが、どちらが良いでしょうか

ちなみに下家は2pポン打7mのあとに6sを手出ししています

仕掛けで3~7牌が2種以上出ているときは、変則手を除いてそこそこ手が整っている可能性が高いです

そこで、下家の役を考えてみると、タンヤオか役牌(中か東)でしょうか

もし下家がタンヤオなら、自分の手がよいので無視して良さそうですが、役牌ならかなり東が切りづらいところです

もし下家に東を鳴かれると、捨て牌的にポン聴である可能性も高く、点棒状況も考えると親とはいえかなりオリ気味の苦しい展開になります

また、下家に満貫ツモられるとかなり接戦になってしまうので、実戦では、とりあえず様子見で打4pとしました

 

次巡、ツモぎった6mを下家がチーして打5pとしました

下家がタンヤオなら聴牌濃厚、役牌なら聴牌と1シャンテンが半々くらいでしょうか

これで東がかなり切りづらくなりました

トップ目ということもあり、あまり無理をせずオリも視野にいれます

 

2巡後、下家が7pを手出ししました

ピンズの上が

799p、788p

などでもっているのか、もしくは4pとのスライドでしょうか

 

その2巡後、こちらも3pを引いて聴牌しました

ただ、、下家がタンヤオっぽくなくなってきています

というのも、タンヤオだとしたらこのへんが待ちだろうなというところがかなり否定されてしまいました

まず、ソウズですが、25s、47s、58s待ちは僕の直前の打54sに反応がなかったので違いそうです(そこが待ちになるのであればそもそも54sを鳴いているはず)

また、対面が3pを切っているので、下家がチー打5pで36p待ちになった可能性も否定されています

マンズは25m待ちが残っていますが、マンズ下は6mを鳴いているので、その可能性もそこまで高くないようにおもいます

タンヤオならここが残っているはずというところがかなり否定されてしまい、さらに2巡前に中が通ってしまったこともあり、下家が東バック聴牌の可能性がかなり高そうに思えます

たとえ親でメンピンドラ1の聴牌であってもここから東を切るのはリスクに見合ってなさそうなので2sを落としていきました

 

2巡後、4mを引いて東単騎で聴牌しました

下家が東バックなら自分のあがりめもかなり薄いのですが、他家に手痛い放銃をするリスクもそこまで高くないと思い、ここでリーチしました

 

結果は流局となりました

この局は下家の仕掛けの対応にてこずりましたが、なんとか粘ることができました