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天鳳の牌譜から45

こんにちは、切り札です

梅雨が明けてここ5日ほどめちゃくちゃ暑かったですね

週末からの3連休は各地で猛暑日を記録したようです

今週は少し落ち着くようですが、夏バテには注意したいです

 

上図は南1局2本場供託1本トップ目西家、上家が4sを切ったところです

対面の親は中ポン打3pです

 

東発とかなら打点もみて上家の4sはスルーしたいところですが、今回は南2局でかなりリードしているトップ目のため局消化狙いで鳴いていきます

 

次巡、8sを引いて聴牌しました

待ちをどちらにとつか難しいですが、1枚差+親の現物で待てる34p待ちにとりました

 

10巡目、下家の切った9pにほんの少しラグが入りました

また、その3巡前の下家の6pにもややラグが入っていました

下家の7pにもラグがはいっていたかどうかは確認できませんでしたが、もし対面が78pのターツをまだ持っているとしたらこの巡目で5枚目の69pをふかす理由はないので、おそらくピンズの上で完成したシュンツを持っていそうです

ただし、天鳳には偽ラグ機能があるので100%そうとは言い切れません

 

終盤に入りここで対面が5sを手出ししました

ソウズのブロックは持っていそうです

 

そして、僕のところに3mがきました

実戦ではこの3mをツモ切りしたのですが、ここは打4pとすべきだったと思います

 

対面の打5sがどの形から切られたかを考えてみると、まず4s4枚みえなので234sへのスライドではありません

また、もし678sへのスライド(もしくは567sから5s空切り)だとすると、打4sのところが

4567s

から切っていることになりますが、7sよりドラそばの4sの方が危険ですし、よもやの345s→234sのドラへのスライドもあるので7sを切りそうです

579sの形などはその前の打4sが不自然ですし、577sもやはり打4sがやや不自然となります

となると、5sアンコから切ったか、5s単騎聴牌から待ちを変えたかとなります

 

5sアンコから切った場合は単騎待ちやシャボ待ちが否定されるので待ちは結構限られてきそうです

ソウズの両面は全て通っていて、ピンズも上がシュンツで出来ていそうなので比較的通りやすそうです

マンズも上は全て通っているので、あとはマンズの下が本線になります

そうなってくると、3mはかなり危険牌で、自分がトップ目であることを考えると止めた方が良かったかなと思いました

 

結果はこの3mで7700点の放銃となりました

 

ちなみに対面の手順は

ここで9pを引きピンズの上が完成して打7p

次巡、南がアンコになって打6m

 

次巡、5sが重なり打4sでカン3m待ち聴牌に

 

そして最後は赤5sを引いての入れ替えでした

 

対面の捨て牌やラグをもう少し考慮するべきだったと反省した一局でした