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天鳳の牌譜から33

こんにちは、ヤナギウチです

6月に入り、暑い日が多くなってきましたね

季節の変わり目は風邪wおひきやすいとよく言われますが、僕もさっそく体調を崩してしまいました

皆さんもお体にはお気を付けください

 

上図は東2局北家でドラは4s、現在親が東をポンして打4pとしたところです

 

高そうな仕掛けの人がいる場合、その局は仕掛けに対してどう立ち回るかが焦点になってきます

今回の倍は親がダブ東を鳴いていてドラも使いやすい4sなので、5800や満貫の可能性も十分あり得ます

この仕掛けには細心の注意を払っていきたいです

 

同巡、2sを引いてきました

1巡目に1sを切っているのでこの2sはあまりいらない牌ですが、ここから何を切っていけばよいでしょうか

方針の選択肢としては

①とりあえず自分の手の都合で打1p

②基本的に上がりに向かうが、将来的に危険になりそうな2sを先に切り、親に鳴かれたら対応

③親に絞りつつ半オリ

この3つが挙げられます

親の河を観ると、2巡目に打4mとして次巡打2p手出し、さらに次巡東ポン打4pで24p落としをしています

4mという使いやすい牌を切ったあとにさらに24pを払い東ポンで確実に1手進んだことを考えると、染めやトイトイなどでない場合は結構早そうに見えます

序盤ながら、1シャンテンの可能性も高く、場合によっては聴牌の可能性もあります

そして、ソウズ染めかどうかはわかりませんがソウズのブロックはもっている可能性が高そうです

2sは不要牌なので先に切ってしまいたい気もしますが、もし親に鳴かれた場合はドラの4sが絡んで高い仕掛けになり、その親相手に自分のこのドラなしの手では立ち向かえなさそうですね

最悪のケースでは2sがすでに放銃する場合もあり、自分のこの手ならその可能性もケアしていい気もします

となると、北家(親の上家)の自分としてはここは②の2sを切って鳴かれたら対応という方針よりも、③の方針で親に対してからく打つのが良いかなとおもい、実戦では親に対して安牌っぽい1pを残しつつ2sとめて発を切りました

 


次巡、2sを引いてきて、これで親に対して2sを切らずに手を進めることができるようになりました

打1pとして自分の手を進めます

 

7巡目、6pを引いて平和の1シャンテンになりました

下家の親は東ポン打4p以降ずっとツモ切りしています

5mや6sもツモ切っていて、1シャンテンや聴牌も可能性が高まってきました

危険な牌は切りたくないですが、とはいえ自分の手も良くなってきたので、南トイツ落としくらいならギリギリOKかなとおもい南を切っていきました

 


同巡、上家が切った2sにロンの声が

 

親は東ポンで聴牌だったようです

 

ちなみに親の手順は


2巡目、東を重ねてここから打4m

 


次巡、5pを引いて1シャンテンになり打2p

 


そして東を鳴いて聴牌でした

 

序盤とはいえ、捨て牌の濃さ的にはこういう形になっていておかしくはないですね

仮に聴牌でなかったとしても、2sを鳴かれた場合はチー聴の可能性が高いのでやはり2sは先切りせずにとめて正解だったかなとおもいます

 

高そうな仕掛けの人の上家は、先切りしても鳴かれて状況が悪化することが多いので、自分の手牌しだいでは歯を食いしばって絞り(オリ)にまわることが結果として良くなるケースが多々あるようにおもいます