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天鳳の牌譜から32

こんにちは、ヤナギウチです。

最近、「君の名は。」のDVD発売予定日がついに公表されました

発売予定日は7月26日だそうです

僕はまだ映画を見ていなかったので、これを機会に観てみようとおもい予約しました

映画公開は去年の8月からほぼまる1年経ちますが、今更ながら世間の流行にのっかって行こうと思います

 

 

上図は南1局トップ目西家の7巡目でドラは2m、対面の親が中をポンして打8mとしたところです

今回はこの対面の仕掛けについてみていきたいとおもいます

まず、打5sや打3pのあとに8mが手から出てきたので、マンズの上は何かしらで持ってそうです

そして打5s打3pのあとに中ポンで1手進んでいることから、手はそこそこ早そうです

 


次巡、9mが出てきて、89mのペンチャン外しだったことがわかりました

 


次巡、手から6pが出てきました

4巡目に打6pとしているのにここで6pが出てくるという事は、高確率でピンズの真ん中をなんらかの形で1ブロック持っていそうです

 


次巡、8sをポンして打2sとしました

6巡目に打5sとしていてここで2sが出てくるという事は、ほぼ確実にソウズの下で何かしら1ブロック持っていそうです

そして、2巡前に僕の打1sに声がかかっていないことから112sの形はほぼ否定できます

想定できる形は

二索二索三索から打2s

二索三索三索から打2s

二索三索三索三索から打2s

この3つですが、③に関してはここまで2sを引っ張るケースは少ないようにおもいます

そして、五索三筒八萬九萬六筒と全て手出しから8sポンで1手進んでいるので、対面は高確率で聴牌でしょう

体感では80%以上の確率で聴牌、最低でも1シャンテンかとおもいます

待ちとしては、まず最初に思いつくのが①のケースで14s待ちですね

次に考えられるのが②のケースで3sが雀頭になったパターンですね

その場合は25m36m47mあたりが危険になりそうで、もしかしたら47pもあるかもしれません(2巡前に下家が4p切っているので47p待ちの可能性は下がりそうです)

 

 


次巡、手から赤5mが出てきました

これでほぼ100%対面は聴牌ではあるとはおもうのですが、この赤5mはどういう形から切られてのでしょうか

まず最初に、実戦でおもったことは、この赤5mは対面の河から予測するに孤立牌ではない可能性が高いのではないかということでした

これに関してはうまく説明ができないのですが、あの河でまだ赤5mがポツンと浮いてるケースがあまりなさそうなきがするんですね

例えば、1巡前の打2sの時点で

二萬二萬赤五萬五筒六筒二索二索三索
ともっている場合、2sよりも先に赤5mを切りそうですし、この形ですとそもそも下家の4pをチーしてそうです

マンズの赤5mが孤立牌ということは、もちろん5mの周りのマンズを持っていないということなのですが、そうなると、残りの3ブロックを考えたときに矛盾が生じてきてしまうような気がします

自然に考えられるのはマンズのブロックをもっているパターンですが、その場合、345mや456m、567mと持っているケースは赤5mではなく黒5mを切るはずなので除外できます

可能性が高そうなのは、打2sの時点で

赤五萬六萬二索三索三索+ピンズの刻子1つ

の形から打2sで47m待ち聴牌になり、次巡6mを引いてトイトイに変化し待ちが変わったケース

ですね

三萬赤五萬のカン4待ちから3mを引いてトイトイになったケースもありそうです

次巡、下家が4pを切り、

 


さらにその2巡後、上家が4sを切ったことで、47p待ちと14s待ちが否定されました

ピンズはほぼすべて通りそうで、ソウズも14sが通ったことからだいぶん形が絞れてきました

おそらくソウズの下は3s雀頭でもっていて、ピンズは1メンツ、47mもしくはカン4m待ちからのトイトイ変化、トイトイならピンズの1メンツは5pか2pの刻子、というかんじで芋づる式に対面の手が予測できてきました

 

13巡目、対面が4mをツモ切りしました

自分の手は缶5m待ちで聴牌ですが、5mは上家がポンしていて残り1枚しかありません

一応ポンしたほうが若干待ちは良くなるのですが、6mは対面に本命の牌なので4mはスルーしました

 

同巡、上家から7mがでました

これをポンすると今度は6m単騎にとれますが、6mは対面がトイツでもっていたら結局あがりづらく、むしろ親の現物の5mのほうがややあがりやすいかなと判断してこれもスルーしました

 


15巡目、ここで生牌の発を持ってきて打4mでオリました

 


この局は上家から6mがでて、対面の7700和了でおわりました

 

ちなみに対面の手は


ここで中ポン打8mとし、

 


次巡、6pを引き、いったん手の内に入れ打9m

 

次巡、3sを引き、完全1シャンテンになり打6p

ピンズの真ん中は何かしら持っているとおもっていたのですが、6pは1巡手の中に残しただけでしたね

ここは相手が読みをはずすためにあえて残したのかもしれません

 


そして8sポン打2sで47m聴牌に

 


そして次巡、6mをひいてトイトイ移行の3s6m待になっていました

 

赤5牌がでてくるとと面前でも手牌がやや読みやすくなりますが、鳴き手だと手が短い分さらに読みの材料として活用しやすくなります

鳴き手の人が手から赤5牌を切ってきたときは手が読みやすくなっているので、ぜひとものがさず有効活用したいところですね