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天鳳の牌譜から30

3月から4月に移り、ようやく暖かくなってきましたね

4月は新年度になり周りの環境が大きく変わる月でもあります

ここミラージュでも、卒業されていった方たちや新しく入ってきてくださった方たちで環境が一新したきがします

自分も新たな気持ちでまた頑張っていきたいと思います

 


上図は西場1局(オーラス)微差トップ目親番、6sを引いたところです

2着目上家とは200点差、3着目下家とは700点差、ラス目対面とは9900点差です

3p7pの孤立牌が浮き牌としてそれなりに優秀なので本来なら2度受けの98mを払っていくところですが、上家と対面がそれぞれ9mの切り出しが早く、7mは良さそうです

さらに、この手はドラとはいえ発をポンしての鳴き手が本線になりそうです

鳴き手だとチーがある分、ペンチャンターツの価値が上がり、上家の打9mが早いことからも、いつもより7mチーがしやすそうなきがします

その2点を踏まえて今回は打3pとしてみました

ただ、それでも基本通り89m落としの方が無難かもしれません

 


4巡目、対面から発を鳴けました

一応現状5ブロックではありますが、7pにひっついてくれればうれしいので6sを雀頭固定して打8sとしました

 


9巡目、待望の7mを引いて聴牌しました

 

2巡後、2sを引いてきました

この2sは他家に対してはわりと安全そうです

ツモ切りでも良さそうですが、実戦ではあえてカンしました

その理由としては、そこそこ早そうな(おそらく聴牌か1シャンテン)下家をオリさせたかったからです

もし下家に1000点放銃や300・500ツモされても3着目にまで落ちてしまいます

ここでカンすることによって2メンツ確定を見せつけた場合、下家目線だと親は捨て牌も含めてかなり早そうに見えます

そして、放銃するとラスなので、ラスが痛い天鳳では3着目でもオリを意識せざるをえなくなります

下家にオリてもらえれば、2着目上家も高確率でオリるのであとはラス目対面との勝負ですが、自分が47m聴牌の状況から対面に競り負けることは少ないでしょう

また、カンすることの不安材料は他家にドラを乗せてしまうことですが、仮に下家や上家に満貫放銃しても3着終了でラスにはならないので、最悪のケースになる可能性はそこまでないと思いました

 


この局はこのあと7mをツモり、無事トップで終了できました

 

ちなみに、4巡目の他の手牌はこんなかんじでした

今回は上家、対面ともマンズの上を使っていない結果でしたが、とはいえ98m落としの方が成績は安定しそうな気はします

 


カンしたところの他家はこんなかんじでした

下家はまだ1シャンテンでしたね

トップが偉いフリールールでは、オーラスで3着目を牽制するカンはほぼ効果がないですが、天鳳の南場は牽制するためだけのリーチやブラフ仕掛け、カンがたまに有効になったりするので、そこもまた面白いところでもあります

ただ、使いどころも間違えるとひどいしっぺ返しにあってしまうので、使う際はリターンがリスクにみあっているか慎重に考える必要があります