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天鳳の牌譜から28

こんにちは、風邪をひいてしまい、1週間ほど天鳳ができておらず悶々とした日々を過ごしております、ヤナギウチです

最近、新人スタッフ(麻雀初級者)のための麻雀問題集を作成していまして、手始めに「ベタオリ問題集」が完成しました

新人スタッフの雀力の底上げを図るものですが、この問題集によって一番理解を深めたのはもしかしたら作成した僕本人なのでは?とおもっています

いままで知らなかった部分や曖昧のままにしていた部分が明瞭化されて、自身の勉強にもなりました

今はリーチ者に対する押し引きに関する問題集を作っているのですが、これがなかなか難題でして、聴牌やノーテン、親や子、巡目などいろいろなケースを網羅しようとするとかなり時間がかかりそうです

ただいま10問ほどできましたが、完成するころには100問くらいの大容量になる見込みです

 

上図は開局南家3巡目、ドラは発です

親が1打目にドラの発を切って、2,3巡目に32s両面落としをしています

巡目的にはまだ最序盤ですが、親の捨て牌的に、いつリーチがかかってもおかしくありません

自分の手はあまりよくないので、この局の方針としては、あがりに向かうことよりも、親に対してオリる準備をすることを優先したほうが良さそうです

現状親に対する安牌がないので、安牌候補の字牌は残しながら手を進めたいところです

 


次巡、ここは字牌は残しつつ打8sとしました

 

 


次巡、ここも自分の手だけなら北を切りますが、この局は親を警戒することを優先したいので北は残しつつ打4sとしました

この手をあがるとしたら、役牌が重なってうまい具合に鳴けたときくらいの気持ちでいました

 

7巡目、役牌の南が重なり、ややあがり目がでてきました

しかし、相変わらず自分の手は良くないので親の警戒を優先します

ここでは5ブロックができたので、ブロックを確定させて6mを先切りしました

 


ここで親からリーチがはいりました

自分の手には親の現物が2枚、そして中や南もあるのでオリには困らないでしょう

 

ちなみに親の手牌は


1巡目、打発の時点ですでに1シャンテンでした

他によくあるケースでは、赤が1枚以上あり、ドラをきっても満貫が十分狙える手などでしょうか

 

次巡、赤5pを引いて32sたーつを払い、メンタンピン赤の1シャンテンになっていました

予想通り、早くて良い手でしたね

 

早そうな相手に対してオリる準備をすることは、地味な技術ながらそこそこ重要なことだと思います

とくに今回のように明らかに早そうな相手がいる場合は、自分の手の価値が普段より相対的に大きく下がるので、その情報を見落とさないようにすることが放銃率低下に大きく役立つと思います