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君の膵臓を食べたい

こんにちわ バイトの守屋です

タイトルは頭が狂ったわけではありません 最近読んだ本のタイトルです

本を読んで初めて涙がボロボロこぼれたのでこの本を紹介したいと思います

ある日、高校生の僕は病院で1冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。
それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。
そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていた。
こうして、偶然にも【ただのクラスメイト】から【秘密を知るクラスメイト】となった僕。
まるで自分とは正反対の彼女に、僕は徐々にひかれていった。
だが、世界は病を患った彼女にさえ、平等に残酷な現実をつきつける――。
全ての予想を裏切る結末まで、一気読み必至!

 

去年からどこの本屋にいってもこの本が推されていて

今年の本屋大賞で2位になっていてたので買って読みました

内容は簡単に言うと友達のいない男が残りの余命がわずかな明るい女の子と残りの人生を

過ごすという話です

正直このあらすじだけで泣きそうになるのですがラスト50ページくらいで僕の涙腺は崩壊していました

あとこんなにもタイトルが素晴らしいなあと思った小説は初めてでした

 

気になった人は僕にいってくれたら貸すので声かけてください