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伝説の封じ手

こんにちは、切り札です

8月中旬にはいってからかなり暑くなってきましたね

今年は梅雨の季節が長かっただけにようやく真夏になったかんというかんじがします

そろそろ8月も終わりなのであと少しでこの暑さもましになりそうですね

 

さて、8/19-8/20に行われた王位戦第4局では、藤井棋聖が勝利して王位のタイトルも奪取し二冠になりました

その対局で藤井棋聖が1日目の最後に封じた手が話題になりました

その局面がこちら

先手の木村王位が87銀としたところです

控室の棋士やABEMA解説者の橋本八段の予想では飛車を逃げる26飛車で、封じ手の時刻の6時回った段階ですぐ封じると踏んでいましたが、藤井棋聖は封じ手の時刻を回ってもすぐには差さず、36分考慮しての封じ手となりました

 

この局面でこれだけ考えるということは、同飛車成の手も考えているということですが、橋本八段いわく、「普通はここで飛車銀交換する同飛車成は自分なら絶対させない」とのこと

同飛車成は棋士の感覚ではかなり指しづらい手らしいのですが、それだけにここで藤井棋聖が長考していることが不気味だというような内容の話をしていました

 

そして2日目、注目された封じ手はなんと同飛車成

これには観戦していた棋士たちも驚いたようです

2日目のABEMA解説者の村山慈明七段は「伝説に残る封じ手と言ってもいい手で始まった」と話しました

その後は藤井棋聖が攻め続け、木村王位も最善の受けで応じましたが気づけば藤井棋聖の招請となり、そのまま押し切り勝利となりました

 

藤井二冠のは毎局観る人を驚かせる手を指すので、観ていて楽しいです

藤井二冠の快進撃はどこまで続くのでしょうか