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令和の怪物

こんにちは、切り札です

突然ですが、「平成の怪物」といえば、皆さんは誰を想像しますか?

これにはおそらくほとんどの人が松坂大輔と答えるでしょう

松坂大輔選手は高校時代、1998年春の甲子園で球速150キロ、夏の甲子園では151キロを記録し、当時としては初の150キロ代を達成した高校球児として一躍有名になりました

また、その年の甲子園準々決勝では大阪の強豪PL学園を相手に延長17回の熱闘を勝ち抜き、決勝ではノーヒット・ノーランを達成し、横浜高校優勝の立役者となりました

当時小学生だった僕は甲子園の試合をテレビで連日観戦しながら、とんでもない投手が出てきたなと子供ながらに思っていました

そして、その後の甲子園全国高校野球の球速最速記録は、2001年の寺原隼人選手(現・東京ヤクルトスワローズ)が154キロ、2007年の佐藤由規選手(現・楽天イーグルス)が155キロと更新されてきました

また、2012年県大会では大谷翔平選手(現・ロサンゼルス・エンゼルス)が160キロを記録し話題になりましたね

最近では球速150キロ代を記録する高校球児は珍しくなくなってきました

それだけ日本の野球界のレベルが上がってきたのでしょう

そんな中、また一人、野球界を騒がせる高校球児が現れました

大船渡高校(岩手)の佐々木朗希(ささきろうき)選手です

彼はU18W杯の高校日本代表として、今月に行われた練習試合でした非公式(スカウトのスピードガンで計測)ながら球速163キロを記録しました

163キロを出した時の動画を見たのですが、190センチの高身長から綺麗な投球フォームで放たれた球は矢のようにミットに一直線に吸い込まれていきました

これはおそらくスピードガンの故障とかではなさそうです

夏の高校野球選手権大会ではどのような公式記録が誕生するのか、また、彼がプロ入り後どのような投手になるのか今からすごく楽しみです

「令和の怪物」が誕生する日はそう遠くはないかもしれません