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今日も何切る

こんにちは、切り札です

11月になり、最近いっきに冷えてきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか

僕はといえば、9月に風邪をひいて以来、2か月ほど体調が優れない日々が続き悪戦苦闘しています

最近「天鳳の牌譜から」のブログを書いてないのですが、体調不良により天鳳をあまりできていなくて牌譜のネタが集まらないというのが現状です

天鳳の牌譜からシリーズは体調がよくなればまた再開させていただくとして、今日もミラージュツイッターの何切るについての僕の意見を書かせていただこうと思います

 

では一番最近の何切るを

東1局南家 7巡目ツモ4m ドラ北

主な選択肢は打2s、打3s、打3pの3つでしょうか

聴牌受け入れ枚数はそれぞれ

打2s→一筒三筒四筒五筒六筒八筒一索四索の8種26枚

打3s→一筒二筒三筒四筒五筒六筒七筒八筒二索の9種26枚

打3p→一筒四筒五筒六筒七筒八筒一索二索三索四索五索の11種36枚

となります

では、まず打2s と打3sの比較をしてみます

どちらも受け入れ枚数は26枚となり、すべて良形聴牌となります

打2sの主張はズバリ234の三色だとおもいます

メンタンピン三色赤となれば出あがりでも跳満になります

具体的には、ツモ4p打7p、ツモ3p打6p、ツモ6p打3pで高めタンピン三色赤の聴牌になります

ツモ4sの場合はおそらく打7pとはせずタンピン確定の打2pとするので、ツモ4sは234の三色にはなりません

こうみると、意外とメンタンピン三色になるケースは限られていて、しかもその聴牌になっても安めはメンピン赤の3900点となってしまいます

そして、1sツモや1pツモはメンピン赤の手になり、58pツモでもメンピン赤高めタンヤオの手になるので、3900点になってしまうケースがかなり多いのがきになります

 

対して、打3sの主張は、タンヤオのつきやすさと、イーペーコー、3面張聴牌です

ツモ4pやツモ5pで高めメンタンピンイーペーコー赤の三面張、ツモ8pで147p待ち(1pが安め)の3面張になります

また、タンヤオがなくなってしまうツモ1pでも258p待ちの3面張にとることができます

ツモ6pだけはリーチ赤高めタンヤオ14p待ちの微妙な聴牌になってしまいますが、打点が3900点以下になるケースが打2sに比べ圧倒的に少ないです

ということで、打2sと打3sでの比較では打3sが有利のようにおもいます

 

次に、打3sと打3pの比較です

打3pの受け入れ枚数は11種36枚ですが、そのうちツモ1sに関しては聴牌形が微妙すぎてツモ切りそうなので、実質の受け入れ枚数は10種32枚です

そして、ツモ3s5s(7枚)は良形聴牌にならないということにも留意する必要があります

もともと聴牌受けの広い形なので、受け入れ枚数よりは、聴牌の質を重視したいところです

それを踏まえた上で、打3sと比較した打3pのメリットは、ツモ4sでのメンタンピン赤高め三色と、6pツモのメンピン赤高めタンヤオ三色、2sツモの三面張高めタンピン三色、あとはおまけでツモ3sツモ5sの愚形聴牌も含めれば受け入れが多い、赤5sを使ったあがり形の可能性もあるといったところでしょうか

デメリットとしては、ツモ4pでの高めイーペーコー3面張にならないこと、ツモ1pで3面張にならないこと、ツモ2pつも3pでの良形聴牌を逃すことでしょうか

これらを総合的に判断して、打3sと打3pの比較はほぼ同じ(打3pのほうが僅かにメリットが多いか?)というのが僕の考えです

まとめますと、

打3p≒打3s>打2s

こんなかんじでしょうか

ちょっとあいまいな表現になってしまって申し訳ないのですが、それくらいこの何切るは難しかったと思います

ちなみにアンケート結果は打2sが38%、打3sが33%、打3pが21%ときれいにわかれていましたね

また、今回の何切るには多くのRTなどで注目していただきまして、ありがとうございました

これからもミラージュの何切るをツイートせていただきますのでよろしくお願いします