大阪池田市石橋駅の安い安心な雀荘なら麻雀ミラージュ | 一色麻雀

ブログ

一色麻雀

おはこんばんにちは

山浩です。

今回のネタは一色麻雀について書いていこうと思います。

一色麻雀とは、三人打ちで、

一面は、萬子、筒子、筒子、字牌

もう一面は、萬子、索子、索子、字牌

となっており、筒子、索子が各8枚ずつ入っています。

萬子、字牌は通常の4枚ずつです。

牌の背の色が2色の場合は色が半々になるようにします。

8/16にニコ生の雀サクッTVの梶やんパラダイス(モンドでお馴染みの梶本琢程さん主催)にて対局したのですが、

なかなか面白く、多面張待ちの勉強になります。

またあり得ない5枚使い、6枚使いが発生したり、通常あり得ない待ちも発生します。

8枚使いの七対子も一応出来たりします(滅多に出ませんが…)。

点数は13翻までが通常と同じ数え方で、

14~15翻が4倍満貫(数え・役満)

16~17翻が5倍満貫と2翻アップする毎に増えていきます。

また変わっているのが、カンについてです。

4枚をカンして、5枚目を引くと加カンすることができ、(立直後は強制)

その加カンなども含め4回までカンをすることが出来ます。

後、持ち点ですが、高打点が多発するため50000点~60000点で行い、ルールは基本関西サンマと同じです。

フリテンは無し(ノーテン扱い)なのでツモってもあがれないです。

基本聴牌巡目が早く、また流局することがほとんどないです。

そして役満特に、四暗刻、数えが多発します。

そしてドラの関係で数えの方が打点が高くなる場合も発生します。

一度試してみてはいかがでしょうか。

ただ、これ準備するのが大変なんですよね(笑)

片付けるのはすぐできるのですがね。

下記画像何待ち分かりますか?