大阪池田市石橋駅の安い安心な雀荘なら麻雀ミラージュ | レールを外れて

レールを外れて

レールを外れて

五月も終わりに近付き気温も安定するかと思いきやそうでもなく
突然冷え込んだり、かと思えば次の日は初夏の暑さを感じさせたりと忙しないですね。
皆様は体調を崩されたりしていませんか?

わたしはくずしました
かわいそう
なかひらです

 

何も思いつかないときでも適当に筆を進めたらなんとかなるものだと偉大な作家も作中で言っていたので適当に筆を進めてみます。
先日読んだ中島らもの「頭の中がカユいんだ」に書いてあったかな。

「頭の中がカユいんだ」の画像検索結果

中島らも

兵庫の歯医者の家に生まれ、エリート街道を歩んでいくものの次第に道を踏み外しだし
酒や煙草や薬に溺れ、同時に音楽や漫画などの所謂サブカルチャーに溺れ
しかしなんのかんので社会に出、アウトサイダー達と放蕩に明け暮れ
そして色々あって作家としても生きた男

だそうです。

世の中にはイカれた奴がいるもので
そしてイカれた奴に憧れる奴がいて、毛嫌いする奴がいて、嫌いながらも指の隙間から覗いている奴がいます。
僕も憧れてはみるのですが、中々に思い切りが足らず、今現在半端な道を歩んでいます。

成功には一握りの狂気が必要

といったようなことを先日観た映画で言っておりました。
これはLA LA LANDだったな。

どんな事柄でも、中途半端に考える力がある人間ほどあと一歩を踏み出せないように思えます。
天才とバカは紙一重みたいな文言もこういうところから派生しているのではないでしょうか。

 

熱量の足りなさ

 

高校生の頃に倫理で実存主義について学んだ時に覚えた感動はどこにいってしまったのか。
諦念が全身を蝕んでいるのではないか。

セーレン・キルケゴール

デンマークの哲学者
実存主義者の先駆けとして知られ、実存の三段階が高校課程の倫理では知られている。

キルケゴールに憧れ、大学入ってすぐに工学の道を捨て哲学へと足を進めようとした自分
そのままに生きて入れば今どうなっていたのか。

 

先日地元高知で先輩の結婚式がありました。

高校の頃の知人と久々に会い
既に当時から十年以上経過した現在の自分と彼らを見て
改めて思うところがありましたね。

もうそろそろ社会的にも若くなくなる年齢
この一年はとても重くなる、でしょう。

 

という
最近読んだり観たり体験したものを並べてみるブログでした。