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グランドスラム

こんにちは。マスターです。

 

少し前の話題になりますが、先日、全米オープンで大坂なおみ選手が優勝しました。

 

今回は、これがどれぐらいすごい事なのかを伝えたいと思います。

 

テニスの競技人口は1億人以上と言われています。

 

日本では人口が少ないイメージかもしれませんが、比較的アマチュアの多そうなゴルフでさえ6500万人なので、

テニスというスポーツがどれだけ世界中でプレーされているかがわかるかと思います。

 

その1億人のうちプロ選手の数はというと、男女あわせて1万4000人いると言われています。

そのうち男子が2200人、女子が1300人程度が世界ランキングに名を連ねるレベルとなります。

 

テニスの試合は毎日のようにあるのですが、その中で最も規模が大きく権威のある大会が四大大会。いわゆるグランドスラムです。

 

1月の全豪オープンからはじまり、5月全仏オープン 7月全英オープン(ウィンブルドン) 9月全米オープンが最後となっています。

 

選手達はこの4大大会で優勝するために日々の試合と練習をしているといっても過言ではないので、多くの実力選手が集まります。怪我などがない限りはグランドスラムの出場を回避するというのはほとんどありません。

 

大坂選手以前は男子が錦織選手の全米準優勝、女子が沢松・伊達選手のベスト4が最高でした。

 

日本人は錦織選手や大坂選手以前は、近年は松岡修造選手や伊達公子選手といったスター選手がいましたが、そんな二人でも生涯で1度だけベスト8、ベスト4止まりだったので、彼らが出てくるまでは自分が生きている間にはグランドスラム(シングルス)で日本人が優勝することはないだろうなあと思っていました。

そんな中、彗星の如く現れた大坂なおみ選手が1年間で14000人の内、最大4人しか手にすることのできない称号を獲得したのです。しかも女子選手歴代最強と名高いセリーナウイリアムズ選手を倒して。

 

ちなみに松岡選手の最高ランキングは46位、伊達公子選手の最高ランキングは4位でした。

 

錦織選手は4位、大坂選手は20歳にして4位。間違いなく今の日本のテニスは世界のトップを狙えるレベルです。

 

こんなチャンスはもうないかもしれません。みなさん、テニスを観ましょう。