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年が明けてから三週間ほどが経過し年末年始の狂騒も何処へやら

全ての新年会が終わったら、正月の残り香も消えていくのでしょう。

あけましておめでとうございます。なかひらです。

今年の目標は心安らかに麻雀を打つことです。

 

さて

一月二十日、東京は日本武道館にて我らがでんぱ組.incのアリーナツアーファイナルがありました。

三年前の武道館公演はそれはもう物凄く、エモーショナルの渦、エモさの極みだったらしいのですがその時はまだでんぱ自体知らない頃でして

今回の機会を逃すわけにはいかんということで、更に幸いにも強い友人がチケットを一枚余らせていたので

夜行バスに飛び乗り行って参りました。

いくしかなーい!

 

とは言うものの

懐の事を軽視して適当なノリで遠征を決めたため全然お金が無かったんですね。

で、夜行バスで大阪を23時に出て東京に着いたのは8時。

公演開始時刻は19時。

新宿のネカフェで3時間の仮眠とシャワーを浴びてからそのまま武道館に向かい

近場にある靖国神社に参拝したりして暇を潰すも無銭ではなかなか限界もあり

その後友人と合流するまで二時間程、寒波吹き荒れる寒空の下凍えていました。

かわいそう

 

まあいいんです

 

だってでんぱ組.incだもの!

うおおおおおおおおおお!!!!

 

寒気に凍えたオタ達も、会場の照明が落ちたら一斉に歓声をあげ

一曲目のでんぱ組のバックボーンを歌い上げるW.W.Dが始まると

各々が自分の思う色のペンライト、サイリウムを振り上げ怒号にも似た声援を送ります。

 

今回はベストアルバムの発売に合わせたツアーということもあって、お馴染みのキラーチューンがセットリストを飾りました。

ハイテンションなでんぱソングを連発し、ライブも終盤戦となったとき

メンバー同時のすれ違い、葛藤を歌うW.W.D Ⅱが流れ会場のエモさは最高潮に。

 

その後、メンバー一人一人が今までのでんぱ組を振り返るMCの時間となり

最後の、センターである古川未鈴のMCの中で涙ぐみながら

暫くライブの予定もありませんが私たちはきっと帰ってきます

の一言で会場はざわめき

まさか、活動休止なのか?といった不安も渦巻く中

今までの楽曲の集大成とも言えるWWDBESTがスタート。

感極まって涙を流したり嗚咽を漏らすオタク達も出るほどに会場はヒートアップ。

その後一旦ライブは終了し、メンバーがステージからはけると

どこからともなく

みりん、りさ、ねむ、えい、もが、ピンキー、アンコール!

の声。

どこかの一人のオタクが始めたアンコールのMIXが会場全体に伝播し、いつしか会場はその声だけで埋まっていました。

 

そして再びメンバーがステージに姿を現し。アンコール曲とともに和やかなMC

これからもでんぱ組は続いていくとの言葉とともに、ライブは終了しました。

 

いやー、エモかった。

 

そのまま余韻を胸に抱えて

再び深夜バスに乗り大阪に帰るのでした。

この深夜バスが狭くて暑くて異様にイビキのうるさい奴がいたのはまた別の話。

 

と、いうことで

なかなか新年早々いいスタートがきれているんじゃないかと思うわけですね。

このままいい感じで、2017年走りたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

余談

武道館は九段下という駅のすぐそばにあるのですが

この九段下が天鳳民達にネタにされやすい。

例えば

九段ともなるとこういう施設を利用できるようになるんですね。

これが鳳凰卓か…