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ふたりの太星

こないだコンビニのレジに並んでいたら、僕の後ろにひとりのおばちゃんが並びました

僕の購入した商品は12点

店員さんは新人さんのようで、僕の会計にやや手間取っている様子

そして会計が終わり、僕がレジを後にしようとすると、後方で商品を台にたたきつける音が

その音にやや驚きつつ後ろを振り返ると僕の方を睨みつけているおばちゃんと目があい、その予想していなかった展開におもわず吹き出してしまいました

数分のロスすら許さないせっかちなおばちゃんに大阪らしさをかんじました

というか怒りの矛先こっちかいな

 

こんにちは、切り札です

最近、週刊少年ジャンプで「ふたりの太星」という将棋漫画が連載を始めました

昼夜で人格が入れ替わる天才少年の太星がプロ棋士を目指すというストーリーです

まだ連載まもないので話の内容はこれからどうなるかというところですが、面白いなと思ったところは、ストーリー中にでてくる棋譜が、実際のプロ棋士の棋譜を採用しているところです

第1話ででてきた、飛車をただで捨てるシーンがあるのですが、その棋譜は前期竜王戦 5組決勝戦の藤井聡太七段対石田直裕五段の対局をアレンジしたものでした

その局面(実戦譜の方)がこちら

 

現在先手が77歩とした局面です

私たちアマチュアからすれば、飛車を逃げるかもしくは飛車で角をとることを考えそうですが、藤井聡太七段はなんとここで77同飛成を選択

そこから見事に攻めをつなげて勝利したのでした

 

漫画で実戦譜を扱うシーンは読みごたえがありますね

かつで大ブレークした囲碁漫画「ヒカルの碁」もプロの実戦譜を取り扱ったシーンが数多くでてきます

僕は囲碁はルールくらいしかわからないですが、それでも、この一手にはそういう意図があるのかーと思いながら読んでいくのは面白かった記憶があります

 

話はふたりの太星にもどりまして、第8話でも実際の棋譜を取り扱ったであろうシーンがでてきました

主人公の星が居玉のまま戦う棋譜ですが、その棋譜にすごく既視感をかんじながらも実際の棋譜がどれなのかが思い出せません

たしか羽生九段のタイトル戦か何かだったようなきはするのですが…

最近それが気になって仕方がないので、知っている方がいらっしゃいましたら是非教えてください!