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ついに彼が来た

買ってきたざるうどんに、家の冷蔵庫にあったわさびをつけて食べたんですが、あとでみたらそのわさびの賞味期限が2年前でした

こんにちは、切り札です

将棋界にとって今年は大きな1年になりそうです

というのも、タイトル戦についにあの人が登場してきました

そう、藤井聡太七段です

藤井七段は今月4日に棋聖戦挑戦者決定戦で永瀬拓矢二冠を下し、史上最年少でのタイトル挑戦を決めました

これまでの最年少記録は、1989年に屋敷伸之九段が棋聖位に挑戦した時の17歳10カ月24日でした

が、藤井七段は17歳10カ月20日で、4日の記録更新となりました

実は、この記録ってつい最近まで絶望視されていたんですね

というのも、新型コロナウィルス流行の影響ですべての対局が延期になっていまして、藤井七段があと唯一記録更新できる可能性の残されていた棋聖戦の決勝トーナメントもその例外ではありませんでした

しかし、5月下旬に緊急事態宣言が解除されてから、日本将棋連盟によって急ピッチで棋聖戦の対局日程が組まれました

これには連盟側の、最年少挑戦記録更新という話題をつくり将棋界を盛り上げたいという思惑があったとおもいます

いずれにせよ、絶望視されていた記録更新に再び可能性がでてきて、藤井七段はそのチャンスを見事ものにして今回の記録更新となりました

なんかまるで漫画のような展開じゃないですか?

そしてさらにすごいのが、藤井七段が決勝トーナメントで戦ってきた相手です

初戦が斎藤慎太郎八段、二回戦が菅井竜也八段、準決勝が佐藤天彦九段、決勝が永瀬拓矢二冠と、すべての対戦相手がタイトル保持者もしくは順位戦現A級+つい最近までタイトルを保持していたトップ棋士たちでした

かなり険しい道のりでしたが、ここで挑戦者決定までのし上がってこられるあたり、彼の勝負強さがうかがえます

そしてタイトルの挑戦相手は現役最強の渡辺明三冠です

こちらも相当な激戦が予想されます

もし、藤井七段がこのタイトル戦で渡辺三冠に勝ちタイトル奪取することがあれば、誇張表現なしに将棋界の歴史が動くと思います

まず、タイトル奪取の最年少記録を大幅に更新し、多くのメディアから取り上げられ将棋界にスポットライトがあてられるようになります

また、実力的にも藤井七段にタイトル戦の番勝負で勝ち越せる棋士がほぼいなくなり、藤井一強の時代に入っていくと思います(藤井七段の最近の棋譜や勝率を見る限り、すでにその兆候がでてきている気はしますが)

そうなると、藤井七段が最年少でプロ入りしたときよりさらに大きな「第2次藤井ブーム」が起きるんじゃないかとおもいます

5年後くらいには。「前人未踏の八冠達成!」みたいなニュースが出回っているかもしれませんね

何を夢を語ってるんだと思われるかもしれませんが、今の藤井七段の対局を見ていると、それがありえなくもない気がしてくるほどの強さを感じます

さて、話を戻して現在挑戦中の棋聖戦ですが、その第一局が6/8に行われました

戦型は昔ながらのじっくり囲いあう相矢倉となり、激戦を藤井七段が制して1勝をあげました

第2局は6/28に行われます

第1局は相矢倉だったので、第2局の戦型は角換わりになると予想しています

いずれにせよ、激戦になることは間違いないのでなので楽しみです

また、王位戦でも藤井七段が挑決まで勝ち進んできましたね

挑決の相手は永瀬二冠で、今月23日に行われます

今月4日に行われた棋聖戦決勝では藤井七段が勝利しましたが、今回はどうなりますかね

こちらにも注目したいです