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そう、何ものも わたしの世界を 変えられはしない

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ミラージュでは週刊誌をしばらく残しています。本棚の整理は基本的に僕が率先してやっている仕事の一つで、本棚に置ききれなくなった古いアーカイブも僕が処理しています。

その作業を先日もやってた時の事。ブリーチ最終話が掲載されているジャンプを処理する時がやってきてしまいました。

約15年にわたってジャンプで連載され僕の人生のバイブルでした。そんな最終話が掲載されているジャンプ・・・。僕は捨てる事ができませんでした。今でもバックヤードに保管しています。読みたい方は是非!僕に声をかけて頂ければすぐにでもお手元にお持ち致します。

こんにちは。最近ブリーチを読み返してやっぱりこの作品は素晴らしい、と実感しました。しょーまです。今日はブリーチの話。

 

ブリーチと言えばオサレ(笑)でネットではネタにされています。オサレな詠唱やオサレな名前。いろいろあると思います。

しかし一番のオサレポイントと言えば単行本開いてすぐのページに載っている詩なのです。話の内容に沿ったキャラの心情がオサレなポエムになっています。

という事で個人的に好きな詩をいくつかご紹介します。

我々は涙を流すべきではない それは心に対する肉体の敗北であり 我々が心というものを 持て余す存在であるということの 証明にほかならないからだ

単行本第7巻 朽木白夜

 

ぼくは ただ きみに さよならを言う練習をする

単行本第15巻 吉良イヅル

 

私に翼をくれるなら 私はあなたのために飛ぼう たとえば この 大地のすべてが 水に沈んでしまうとしても

私に剣をくれるなら 私はあなたのために立ち向かおう
たとえ この 空のすべてが あなたを光で射抜くとしても

単行本第34巻 ネリエル・トゥ・オーデルシュバンク

 

不幸を知ることは 怖ろしくはない 怖ろしいのは 過ぎ去った幸福が 戻らぬと知ること

単行本第46巻 松本乱菊

 

変わらぬものは 心だと 言えるのならば それが強さ

単行本第54巻 朽木ルキア

 

いかがでしたでしょうか。なかなかにオサレな詩の数々でしたね。因みに今回のタイトルは19巻の主人公黒崎一護の詩でした。

肝心のストーリーはというと全74巻という事もあり長いです。

尸魂界編が一番面白かったっていう人が大多数だと思います。あの辺の盛り上がり方は尋常じゃなかったし展開もだれる事なく、登場人物もそれぞれの正義を持って行動しそのために戦って少年漫画らしさがありましたね。

かくいう僕は死神代行消失編が一番好きです。全部月島さんのおかげ。

少しでも興味を持った方がいらっしゃいましたら是非漫画喫茶などで読んでみてください。本当にいい作品です!

最後に一番有名であろう詩で締めとさせて頂きます。

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/  \    /\    僕は ついてゆけるだろうか
/  し (>)  (<)\
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ノ           \
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/  rデミ    \  君のいない世界のスピードに
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