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さいふ

おはこんばんにちは。

山浩です。

今日はさいふのお話です。

さいふと聞くと99%以上はは財布を思い浮かぶでしょう。

ただ今回のお話は、採譜のお話です。

麻雀における採譜とは

まず、対局者、打っている局、配牌、ツモ捨て、最終形、点棒のやりとりなどを

1枚の紙に書き、それを東1局からオーラスまで書いていく作業です。

なので基本採譜者は4人いります。

そしてひたすら書いていきます。

萬子が一~九

筒子が①~⑨

ソウズが1~9

字牌はTN西北白R中

(画数の多い漢字は略字で書きます)

あがりなどが発生したら、瞬時に最終形と、点棒のやりとりを書きます。

でないとすぐ、次の局に進んでしまうためです。

そして、8/4協会のウェスタンカップ決勝の採譜がありました。

のべ11局かきあげ、

私は整理採譜します。

整理採譜とは東1局の紙を東家から北家まで4枚並べ、

配牌、ツモ捨て、最終形をソフトに入力し、データを再現する作業です。

これがまた大変。

採譜者は勿論人間なので、間違うことがあります。

たった1牌書き忘れただけで再現ができなくなります。

その場合、違和感のない牌を入力するのですが、

結構難しかったりします。

そうこうしているうちに3時間かけて作成しました。

なれると色々な発見があって結構面白いので興味がある方はぜひ。