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ぎゅーん 第一章

こんにちわ

今田です。

間違えました。浦辺です。

書くことが無いです。

適当に書いていきます。

 

僕は高校二年生。名前は森矢。

 

僕には好きな人がいます。

クラスは違うんですけど、廊下ですれ違うたびに胸がドキドキします。

僕があの女の子を好きになったのは高校一年生の頃です。

俗にいう一目ぼれってやつです。

彼女の名前は美輪と言います。

ある日、体育の時間友達とダラダラ喋っていると、あまりしゃべったことが無い喜村くん(自称パチプロ、ちょっと痛い、あまり好きじゃない)にいきなり言われました。

「同じクラスの多口がお前のこと好きらしいで」

「お前のメアド教えたし、今日メール送ってくるかも」

びっくりです。もちろん多口は女の子です。男ではありません。麻雀、パチンコなんてしないです。

しかも、ちょっと可愛いっていう。

葛藤っす。多口を選ぶか、好きな女の子に一途に行くか。

悩みながら学校が終わり、家に帰って寝ようかなと思っていたら携帯が鳴りました。

「多口です。いきなりごめん(>_<)

喜村君から勝手にメールアドレス教えてもらっちゃった

ずっと森矢君のこと気になってたんだよね。今週の土日どっちか暇じゃない?」

 

直球すぎてびっくりです。

童貞の僕には刺激が強すぎて返信することができなかったです。

そのままこのメールにドキドキして寝ることができず、

頭の中は多口のことでいっぱいです。

 

夜が明けて朝です。

メールを見ると顔がにやけてしまいます。

母親から

「なんでドヤ顔でにやけてるん」

「キモイからやめときや」

 

家を出て学校に着いたら下駄箱で多口がいました。

目が合うとそそくさと教室の方へ逃げて行きました。

もうね、可愛いっすわ。

ただ昨日メールの返信をしてないので、なんとか今日中に喋りかけないと。

教室に行く途中後ろからいきなり女の子から声をかけられました。

「あの森矢くん…」

振り向くとそこには三輪さんあ、間違えた 美輪さんの姿が….

 

次に続く。