大阪池田市石橋駅の安い安心な雀荘なら麻雀ミラージュ | あけましておめでとうございます。と絵の話。

ブログ

あけましておめでとうございます。と絵の話。

あけましておめでとうございます。令和も3年目に突入しました。
新年一発目のブログを任されまして恐縮です、昨年9月にミラージュの新しい仲間として迎え入れていただきましたすごーです。
お客様、メンバーのみんなのお陰様で楽しくやらせていただいてます。今年もよろしくお願いします。

さてつい先日、昨年の仕事を終えましてオフの日に美術館に行ってまいりました。
行ってきたのは現在中之島で開催されている『ロンドンナショナルギャラリー展』

もともと僕は西洋絵画にとても興味があって、結論から言いますとそんな僕にはぴったりの展覧会でした。

絵を見るっていいですよね。単純にきれいだなぁ。。っていうのもあるし、昔の人の暮らしぶりとか、宗教観とかいろいろなものが読み取れて。
特に西洋の絵画は壮大で目を惹かれます。いつも思うのは、ヨーロッパの昔の人ってこんなおしゃれな格好してたん?!って。

これとかもうめちゃくちゃおしゃれ!

フランシスコ・デ・スルバランの『アンティオキアの聖マルガリータ』
これは実際の人物の肖像画ではなく想像上の人物を描いたものなのですがほんと、西洋絵画に出てくる昔の人の服装っておしゃれなんですよね。400年も前の絵とは思えません!

そしてもう一つ目を惹かれたのは、ポール・ゴーギャンの『花瓶の花』

これは実際に生で見ないとその凄さは分からないかもしれませんが、本当に鮮やかで綺麗な色遣いでありながらも、どこか哀愁というか見ている人を不安にさせるような陰鬱さがありその二面性に引き込まれました。

ただの花の静物画ですが、ただの花をこんなふうに描ける精神状態。やっぱ画家って頭おかしいよなぁ(賞賛)って気分になりました。
僕には、っていうか、どんな人間であってもこの花の静物画は一生かかっても描けないよなぁっていう凄みを感じました。
静物画でここまで感動したことは無いので、これを見れただけでもこの展覧会は収穫があったな、と思います。

他にも日本人なら誰もが大好きなフェルメールの絵や、他の展覧会で一度みたことあるなぁっていう有名な絵もいくつかあって楽しめました。
絵を見るのって非日常って感じがしてすごく好きです。
興味が湧いた方は今月末までやってるのでぜひ!

帰り道のイルミネーションもきれいでしたよ。